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リップスマット

 2009-08-06
img500_DSCN1250.jpg

始末がまだですが……。

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(以降2009/8/7追記)
写真だけ先にUPしていましたが、データも追記。


仕上がり予定サイズ
40cm弱×90cm位、の予定だったのですが、経糸準備時に間違えたりひっぱりすぎたりしたため、想定より短くなりました。
仕上がりサイズ
39cm×68cm。(幅は横にはみ出ている布地部分を含まず。長さは、始末部分の想定長さを含む)
経糸総本数
198本(二本取りなので、実際は396本)
整経長
150cm位。
通し幅
40cm
筬目
5目/cm
使用した糸
経糸 ルーバフォルコット(EX) 40g約98mの、108(水色)、117(紺)、101(白) を二本取り
緯糸 シーツ(水色)を2cm幅に切ったものを2枚重ね
   綿20/3番手 色C11(青)
使用織り機
クロバー咲きおり
作成期間
2009/8/1~4位
参考書籍
『The Big Book of Weaving』のp108、Large Checked Rep Rugを参考にデザインしました。十字柄(もしくは田んぼ柄系)と思っています。


母は「このマットは横幅が一定でいいわねー」と言います。……我が家の現在のマットはTシャツ裂き織りマットで……あれってTシャツの材質により、かなり幅がところによって変わりますよね……って私の腕が悪いだけですか?
腕が悪いにしても、リップスマットは、横幅は確かに余り変わらないのでよいです。
また、裂き布が一色しかなくても、経糸で色を楽しむことが出来る点も良いと思います。

参考用語
あ行:筬目
さ行:整経長
た行:経糸、通し幅
や行:緯糸
ら行:リップスマット織り

Tシャツマット5枚目

 2008-03-23
4枚目の時にTシャツを使い切ったので、しばらくTシャツマットは作りません、とか言っていたのですが。
……いや、そう言ったのは2005年9月1日なので、十分「しばらく作らなかった」ことになるのかもしれませんが。私としてはもっと長い間Tシャツはたまらない予定でした。しかしある日姉がドンっとTシャツを持ってきてくれまして……。父も時々回してくれるもので、あっという間にまたマットを作れる程になってしまいました。

ところで、台所のサイズぴったりのTシャツマットを作りたいと思いつつ、二度も失敗に終わっているので、三度目の正直!と思っていました。
が、母が「滑るから台所にはマットを敷かないことにしたわ」と言います……。その背景には、最近アクリルたわしシューズを履いているので、マットなくても大丈夫、というのもあるようですが。

「じゃあ、バスマットは?」と訊いたら、それは欲しいというので、バスマットを作ることにしました。


仕上がり予定寸法
34×80cm
経糸総本数
76本
整経長
大体160cm。大体というのはちゃんと測らず、咲きおりの本に載っている通り、咲きおりの端から端までを40cmとして測ったからです。多分、160cmより長かったんだと思います。
通し幅
38cm
使用した糸
経糸:たて糸8号(綿100%。約220gで約230m)
緯糸:Tシャツを切ってのばしたもの
使用織り機
クロバー咲きおり
作成期間
2008/3/22
仕上がり寸法
織り上がりは35cm×119cm。うちの脱衣所には長すぎるので、13cm減らして、仕上がりは35cm×106cm。
参考書籍
『生活実用シリーズ 簡単手づくり 裂き織り小物』

上述の参考書籍では、仕上がり寸法が109cmのものを作るのに、190cm整経しています。で、私は80cm長さにしたかったので、160cm整形したのですが。
まあ、整経長のところに書いたとおり、大体で測ったのも悪かったでしょうし、あと、人によって経糸の余分分が異なりますのでそのせいもあるかと思いますが。
経糸がある限り織っていたら、119cmも織れてしまいました……。本に載っている作品より大きいじゃないですか。
img312_DSCN0445.jpg
img313_DSCN0446.jpg

ちなみに前は咲きおりは140cmで巻き取れなくなる!と言っていましたが、今回119cmでもう巻き取れない状態でした。以前より厚みのあるマットになったのでしょう。


参考用語
さ行:整経長
た行:経糸、通し幅
や行:緯糸

Tシャツマット4枚目

 2005-09-01
咲きおりでTシャツ裂き織りマットで、切った経糸の残りを使って、またTシャツマットを織りました。なので、経糸総本数などは同じです。

経糸総本数
76本
通し幅
34cm
使用した糸
経糸:たて糸5号
緯糸:Tシャツを切ってのばしたもの
使用織り機
クロバー咲きおり
作成期間
2005/7~8月
参考書籍
『生活実用シリーズ 簡単手づくり 裂き織り小物』

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出来上がりの長さはやはり140cm位です。

経糸の始末を毎回色々思案しているのですが、今回は「やはりこれが一番ほどけないだろう」と、三つ編みの房にしました。

今回で溜め込んだTシャツをほぼ全部織り終わりました。しばらくTシャツマットは作りません。

参考用語
さ行:裂き織り
た行:経糸、通し幅
や行:緯糸

咲きおりでTシャツ裂き織りマット

 2005-07-30
台所の端から端まである、Tシャツ裂き織りマットに再挑戦しよう!と咲きおりで、マットを織りました。

仕上がり予定寸法
34×265cm
経糸総本数
76本
整経長
350cm位でしょうか。
通し幅
34cm
使用した糸
経糸:たて糸5号
緯糸:Tシャツを切ってのばしたもの
使用織り機
クロバー 咲きおり
作成期間
2005/6~7月
参考書籍
『生活実用シリーズ 簡単手づくり 裂き織り小物』

ところが。Tシャツマットは厚みがあるので、咲きおりではそんなに長く巻き込めないことが途中で判明。泣く泣く途中で経糸を切りました。
結局長さ140cm位です。
img58_07300001.jpg

Tシャツマットもさすが3枚目とあってか、織り具合はこれが一番まともです。緯糸の始末を色々注意したからでしょうか。

参考用語
さ行:裂き織り、整経、整経長
た行:経糸、通し幅
や行:緯糸

Tシャツの裂き織りロングマット

 2004-06-27
台所の端から端まであるようなマットが欲しいという要望があり、作りました。

仕上がり予定寸法
45×265cm
経糸総本数
100本
整経長
320cm
通し幅
50cm
使用織り機
アジャカ4枚綜絖織り機
綜絖枚数
2枚
筬目
3目/cmの筬を使い、二本通して一本空ける入れ方(マット織り)なので、密度としては2目/cm
参考書籍
『生活実用シリーズ 簡単手づくり 裂き織り小物』
使用糸
経糸:たて糸5号
緯糸:Tシャツを切って伸ばしたものと青の綿の糸

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Tシャツによって、伸びが違うから、とかはあるとは思うのですが、相変わらず脇がまっすぐになりません……。そして、思ったよりも長さも短くなってしまいました。
使うにつれ、ますます長さは短く幅は狭く、Tシャツの端がボロボロ出てきます……。次はもう少し始末を綺麗にしたいものです……。

参考用語
あ行:筬、筬目
さ行:裂き織り、整経、整経長、綜絖
た行:経糸、通し幅
ま行:マット織り

白Tシャツと黒Tシャツのマット

 2003-09-15
衿が伸びて着られなくなったTシャツがたくさんあるので、いつか作るぞ作るぞと思っていてようやく果たせたTシャツの裂き織りマットです。

経糸
たて糸5号
緯糸
Tシャツを切って伸ばしたもの
筬目
3目/cmの筬を使い、二本通して一本空ける入れ方(マット織り)なので、密度としては2目/cm
使用織り機
アジャカ4枚綜絖織り機
綜絖枚数
2枚
参考書籍
『生活実用シリーズ 簡単手づくり 裂き織り小物』


img30_09080005.jpg

よくよく見ると「ああ、ここはMicrosoftのTシャツ。ここはキリンのTシャツ。ここはSTINGのTシャツ」……などと(着ていた本人には)わかるところもなかなかよいです。

参考用語
あ行:筬、筬目
さ行:裂き織り、綜絖
た行:経糸
ま行:マット織り
や行:緯糸

【教室】バウンドローズパスのマット

 1998-03-06
綴れ織り・裂き織り・パイル織り・バウンドローズパスのどれかの技法でマットを織りましょうと言われて、バウンドローズパスを選んだもの。チューリップもどき模様になっています。
織物教室の中等科の終了作品になりました。

仕上がり予定寸法
50×180cm
経糸総本数
56×4+2=226本
通し幅
56cm
筬目
4目/cm
組織
3/1の斜文織+平織り
使用した糸
経糸:たて糸5号、緯糸:おそらく手織り糸ウール。
使用織り機
アジャカ4枚綜絖織り機
綜絖枚数
4枚
作成期間
1998/1~2


img9_mat.jpg

中等科ではずっとサンプルをやっていたので、提出期限1ヶ月前時点で、終了作品として提出できるものがありませんでした。
それで、この作品を提出期限に間に合わせるべく、めちゃくちゃ必死こいて織った記憶があります。だってバウンドローズパス、ざっと考えて普通の4倍、織るのに速度がかかるし(緯糸4本で1段になるので)

その後2003年頃には、ベランダに出るところのマットとして使われていました。そこに使われるマットの運命として、雀の餌場になっていました。
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参考用語
あ行:筬、筬目
さ行:裂き織り、斜文織、綜絖、組織
た行:経糸、綴れ織り、通し幅
は行:パイル織り、バウンドローズパス、平織り
や行:緯糸

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