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【オンライン講座】手織り入門lesson2-2 千鳥格子のお薬手帳…ができるまで

 2023-07-22
織った生地に接着芯を貼ったところ。
この画像を見るとよくわかるんですが、左右をまっすぐ織れていませんね。アイロンかけても限度がありました。
接着芯
全般的に外側の方が幅広です。今回二枚合わせて編むので、幅が合ってないと編みにくい…。端同士を合わせるとぶかぶかしますし。大きい方に合わせたら当然、二枚合わせるのは無理だし。結局小さい方に合わせて編む(大きい方は編み包まれる)ことで誤魔化しました。誤魔化し、重要。

ところで、ピコット編みでは悩みました。どうもこれだとなにか違うような気がして。
ピコット編み
いや、巾着の時も何か違うような気がしたのですが。でも動画を見るとこうやっている気がする…。

幸い、職場に行く日で、編み物が得意な同僚に久しぶりに会えるのがわかっていたので、持って行って昼休みに見てもらいました。
普通のピコット編みならこうだと思う、と教えてもらって編みました。なるほど。
教わったピコット編み

しかし帰宅して動画を確認すると、やっぱり引き抜く場所が違うし、出来上がるピコットがもっと山形。
というわけで、編み方が悪くて、見た目が悪いだけかも?と、全部もう一回やり直しました。あまり改善はしなかった…かも(苦笑)。

そして出来上がりがこちら。違う部屋で写真を撮ったら照明の違いかこんなに色が違くなりましたが、同じものです(苦笑)。

お薬手帳と、診察券と保険証を入れてみましたが、織ったサイズが大きかったので、布が余り過ぎています。
お薬手帳入れ内部

これを折ってゴムで留めるとこうなります。Lesson2お出来上がりの写真を真似てずらして留めましたが、大きすぎたため、ずらさなくても半分に二つ折りできます。カード入れ部分を縫ってなければこのまま新書版の本のブックカバーになりそうです。
お薬手帳入れ外側

しかし、この上下を編んで形作る方法は…いいですね。編んで形作れば、縫い代分が中に折り込まれてゴワゴワするとか考えなくていいですし。更に言うと、何センチ幅の布を織ってあれを作りたいとか思ってもなかなかジャストサイズに織れなかったりしますが、足りなかったら細編みで増やせばいいんですね!!(笑)
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カテゴリ : 自織地で縫ったもの トラックバック(-) コメント(0)
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