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英国生活ミスター・パートナー 2022年 2月号

 2022-01-20
19日は紐を新調したパスケースを持って上京しました。いや健康診断だったんですよ。せっかく都内に出たので、本屋にも当然寄りました。

先日ツイッターのTLに、羊つながりでこの雑誌のツイートが流れてきていたのですが…

題名もよく覚えていなかったのですが、本屋で無事発見できました。最後の一冊でしたけどね!
巻頭特集が「羊毛とウイスキーの故郷へ スコットランド孤高の島々」だったんですよね。

それ以外にも2/2~6に吉祥寺であるタータンスカート展の案内が載っていたり(しかしまん延防止等重点措置が出てしまいましたねえ…)、本の情報コーナーに『すてきなタータンチェック』が出ていたりと、「お」と思うところの多い雑誌でした。

肝心の巻頭特集はといえば。スコットランドに行きたい気になる良い記事だと思いますがー…編みと織りの区別ができていないところが、手芸者としてはいただけませんねー。
そもそも「ニット編み」ってなんですか…。そのうえ記述が「ニット編み」「ニット編」「ニット織り」「ニット織」の4パターンあるんですよ。編みに輪をかけて「ニット織り」とはなんぞや。ありえないでしょう。編み機を織り機って書いてあるし、そうかと思えば、織り機の写真のところに「編む」って書いてあるし。あと織り機の写真のところに「紡いでいく」って書いてあるところもありましたが、それは多分文学的表現?(ちょっとこの場ではやめてほしかったですけどね…。羊毛から糸になる段階で紡ぐという工程があるわけだし)

そんなことがひっかかりはしましたが、写真はいいし、羊写真もあるし、各島の空気感が感じられる気がしました。
数少ない海外旅行経験(5回)のうち3回は北欧で、そういえば今世紀に入ってからは北欧にしか行ってないのですが、スコットランドも行きたいなあと思いました。

今はちょっと行けませんので、この雑誌を見て妄想旅行をするかな…。
VÄV2022もねえ…。どうでしょうね。その頃、海外旅行できるんですかね…。
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