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ロムニーを回転比14:1で紡ぐ

 2006-09-29
JOYでセミ梳毛糸の復習を続けておりましたが、ボビンがいっぱいになりましたので、次に進みました。

今度は、回転比を変えて紡いでみようと思って、ちょうどロムニーが約100g残っていたので、25g位ずつに分けました。
img101_09300001.jpg


紡ぎ機
アシュフォード ジョイ
回転比
14:1
紡いだもの
ロムニー スライバー
紡いだ量
26g
紡げた長さ
82.5m
紡ぎ方
セミ梳毛糸。アナンダさんに最初にやった、テーブルにスライバーを全量のせて紡ぐやり方。

番手が……3.17位ですよね。何故回転比が高いのに、大して細くならない?……と思ったのですが。
考えてみたら、テーブルに置いて紡ぐやり方だったせいかもしれません。これだと太さの調整がそんなに思うようにならない……かも。

あと、紡いでいると感じないのですが、ボビンからはずすと「……撚り強め?」という感じになっちゃいます。うーん……。JOYの特性?JOYに慣れれば何とかなるでしょうか。

ちなみに、近頃、番手計算にとりつかれておりまして。
夏の講習会辺りまでのやつは、遡って番手計算をしてみました……。
概ねセミ梳毛糸は3番手強、紡毛糸は初めのうち2番手強、そのうち3番手弱。
スピンドルだと4番手弱、という感じでした。

『ホームスパンテクニック』に、「手紡ぎでもかなりの細さまで紡ぐことは可能だが、手紡ぎならではのふくらみや質感を得るためには、ある程度の太さが必要」と有難いことが書いてあるのですが、そう言いながら、この著者は服地・マフラーは5~6番手、シャツ地・二重織りのショールやマフラーは8~10番手に紡ぐそうです。……それ太いんですか……?

そういうわけで、とりあえず5番手を目指したいと思います。

参考用語
か行:回転比
さ行:スピンドル、スライバー、セミ梳毛糸
は行:番手、ボビン
や行:撚り
ら行:ロムニー

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