端糸の利用
2020-06-14
カード織りをすると…経糸の余りが出ます。それなりの長さがあるのでとっておいたのですが、最近カード織りばっかりしていたので、かなりたまってしまいました。使おう!と思いました。
以前に端糸で織ったものをデジカメ入れにしていて、けっこう気に入っているので、また端糸を緯糸にして織ろう!と決めました。
経糸をルーバフォルコット(EX)の白で2m位張って、心の赴くままに織りました。途中、在宅勤務の都合で咲きおりを片付けたりして進捗が止まりましたが、6/14に「なんだ、あとちょっとで織りあがるじゃん」と気が付き、咲きおりを出してきて織りきりました。
全体像はこちら。135cm位織りました。幅はところにより13cm~14cm。緯糸の長さによって、両脇に出しっぱなしだったり、中に入れこんだりしているので、幅が一定しませんでした。気を付ければいいものを…。
左下にあるマットの方が目立ちますね…。フィンランドの工房で購入した裂き織りマットです。今は工房の椅子の下に敷いています。

全体像でいうと左側。織り始めの辺りです。緯糸を両脇に出しっぱなしにしていたら、幅がゆったりしちゃった感じ。あとで緯糸同士を結び付けてちょっと幅を一定にしました。

真ん中あたり。緯糸は基本中に入れこんでいますね。この辺はまだ使った端糸が長かったようです。入れこんだ結果織り幅が狭くなってきた辺りです。

全体像で言うと右側。織り終わりの辺り。この辺は端糸が短かったのでしょう。入れこんではいますが端っこがたくさん表に出ていますね!写真を撮った後、始末はしましたが。どうしてもちょっとは出ちゃうので…味ですよ。味。

- 出来上がり寸法(房を含まず)
- 長さ135cm×巾13~14cm
- 経糸総本数
- 76本
- 整経長
- 約2m
- 通し幅
- 15cm
- 筬目
- 5目/cm
- 使用した糸
- 経糸:ルーバフォルコット(EX) 白
- 緯糸:ルーバフォルコット(EX)、経糸用綿糸、コットンキング(多分)、刺し子糸など
- 緯糸:ルーバフォルコット(EX)、経糸用綿糸、コットンキング(多分)、刺し子糸など
- 組織
- 平織り
- 使用織機
- クロバー咲きおり
- 作成期間
- 2020/2/22~6/14
今年からバレットジャーナルのようなことを開始してみたので、作成開始日がはっきりわかりました(笑)。
一応作るものを決めてこの幅で織ったのですが…幅が色々だからなあ…さて…。
- 参考用語
- あ行:筬目
か行:カード織り
さ行:裂き織り、整経長
た行:経糸、通し巾
は行:平織り
や行:緯糸
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