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Guntram's Tabletweaving Thingy

 2019-11-27
新・東京スピニングパーティー2019 WSで、PINTERESTにカード織りの図案が色々出ている、という話を聞き、検索してみたらたくさん出てきたという話を以前に書きました
これ、割と一様な書き方でして。こういう決まった書き方があるのか。どこかにこの書き方についての説明がないかなーと思って、その後も調べていました。

結果、PINTERESTの画像をじっくり見ていて、「…これなんかアプリだ!」ということに気が付きました。
そしてじーっくり探したところ、アプリの画面ハードコピーを載せているものがありまして、結果「GTTっていうアプリだ!」ということが判明。

そこからようやくたどり着いたのがUn voyage au XIIIème siècleというフランス語のチュートリアルページでした…。
しかし昨今のブラウザは日本語に翻訳してくれます!かなり変だけど!
このサイトから、GTTのサイトに辿り着けました!有難い有難い。

さて、GTTのサイトはGuntram's Tabletweaving Thingyです。今度は英語です。Guntram's Tabletweaving ThingyでGTTなんですね。しかし「ガントラムのカード織りのあれ」…っていうソフト名ってことでいいのかな…。

それはともかく。
GTT V1.17はWindows95では動かないかもしれない、と真っ先に書いてある辺り、相当古いものであることがわかります(笑)。
実際、このページの最終更新日は2004/5/5らしい…。
ま、まあいいんです。Windows95で動かなくても!Windows10で動けば!!

と思ってダウンロードしようとしたら。404 Not Found…。
ですが諦めるのは早い!
下にドイツのミラーサイトへのリンクがあります!こちらは2019/11/27現在、まだ生きています!!
生きているうちに、ダウンロードすることをお勧めします!!
だって以前にご紹介したWeavy、今DLできないですからね…。geocitiesだったので、サイトがなくなっちゃってるんですよね…。(その後、再発見しました。2020/6/17)

使い方はまだ理解していませんが、Windows10で起動することは確認しました。
あと、マニュアルはDLできるので、マニュアルもDLしておくことをお勧めします。
マニュアルというか、ヘルプ程度、みたいなことが、文書の一番最初に書いてありますが。(しかもマニュアルはもっと古いバージョン時代のもの)

マニュアルは今読んでいるところなのですが…、多分、ひねりも表現できるし、色々すごいことができそうな感じです。
でも、直感だけで使えるようなアプリではなさそうです…。(ていうか初回てきとーにいじってみたけどどうにもなりませんでした)

どなたかこのアプリの使い方、ご存じありませんかー?日本語で紹介している方いらっしゃらないかなあ…。
頑張ってマニュアルを解読して使ってみるしかないのか…。(たぶん、マニュアル解読よりはフランス語のサイトのチュートリアルをやってみるほうが、初心者としてはとっつきやすい気がする…)

あと、Windows版しかないです。コードが公開されているわけではないので、移植というわけにもいかないでしょう。今の時代ならオープンソースが流行ってますけどねえ…。2004年じゃあねえ。フリーウェアなだけ有難いですよ…。
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カテゴリ : その他の図案関係 トラックバック(-) コメント(0)
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