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図案と図案の間のひし形6つ

 2019-11-24
「昼休み+αにカード織り。必殺!水平軸ひねり!!」の最後に、「図案と図案の間は、冊子だとひし形6個が並んでいる」どうやったら6個になるのか検討してみた、と書きました。

片側がC、片側がDにならないといけないので、垂直軸ひねりをしたらいいんじゃないか、と考えていたのですが。実際にやってみたら、どうもうまくいかない…。左側が\、右側が/にならないといけないんですが…なかなかそのようには…。
ごちゃごちゃと試してみて、とうとう対角軸ひねりまでやったりしましたが。

これでどうですかね!?6つになっているように見えませんか??
ひし形6つ

ええっと、結局水平軸ひねりでできました…。
図案は…私式なので、人様に読み取っていただけるかわかりませんが、こんな感じ。
ひし形6つの図案

下から読んで、下の方は、白い面をだすにはABやったら水平軸ひねりをしてBA、また水平軸ひねりをして…を繰り返す、の説明です。
水平軸ひねりをするところは、まあ斜線の向きが変わるのでわかると思いますが一応赤線引いてみました。

そのあと、一部を水平軸ひねりをすることで、左側\、右側/の状態を作り出し、DとCが出るようにする、と…。

…そして、この図案を書くのにも苦労しました。結局Excelで書きましたが…Excelは対角線はひけてもひし形に塗りつぶしができない!線の上に字を書くこともできない!! でも、お絵かきツールで罫線と線と字を書くよりははるかに楽だったんです…。
塗りつぶしと線の上の字については図形の挿入をしました。
Excelの使い方としては、とても間違っていると思います…(あれは表計算ソフト)。


(2019/11/29 間違いがあったのと、書き方の見直しをしたので、図案画像を変更しました)
(2019/12/4 まだ間違いがあったので、図案画像を変更しました)
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カテゴリ : ベルト状(カード織り等) トラックバック(-) コメント(0)
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