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長い付き合いの編みぐるみの修理

 2019-06-16
幼稚園に入るより前、私は近所の家のくまのぬいぐるみだかあみぐるみだかを気に入って離さなかったそうです。
あ、このおうちのおばさんが、スウェディッシュレースのストールを織った知り合いです。そこの家の子ども(私より3つ上)のくまだったと思われます。

で、困った母がそのくまに似せてくまを編んだそうです。
それがこの子。
ごんべ
名前はごんべ。…いや、むかーしは違う名前だった気がするんですが。小学校二、三年の頃に「この子の名前なんだったっけ…思い出せん!」で「名無しのごんべ」から「ごんべ」にした記憶があります…。

名前も忘れるような扱いですが、長いお付き合いです。弟分扱いしてました。幼稚園は帽子にフエルトのりぼんをつけるんだったんですが、この子にもお揃いでつけてもらったものです。…後になって考えると頭に直接りぼんを縫いつけたわけで猟奇ですが…。

さて、この子の中のわたは、枕かなんかの詰め物を再利用したんだそうで、中学の頃ボロボロになってました。持ち上げると中の茶色いものが出てくる程。それで母が大手術を行い、新しいわたに入れ替えてくれました。おかげで今でもちゃんとふかふかしているのですが(それからももう何十年か経ってますけどね…)。

昨日ふと気が付いたら「ごんべの足が!!」
ごんべの足が!
さけています…。

母に訴えましたが、さすがにもう直してはくれなかった(笑)。自分で直せと。で、何とか、縫いました。
ごんべの足を直した!

やあ、また元気になったね!

ところで、よくよく見たら、ごんべ、両手のサイズが違います。「あらまあ。編み加減が違っちゃったのかしら」と思ったのですが。
更によくよく見ると、両足のサイズも違う?

…あのーもしかして中学時代の大手術の際に、手と足を間違えてつけたんですかね…母…。

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