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PCバッグの補強

 2024-05-15
以前、家の15.6型PCのためにノートPCバッグを作りました

数年前から在宅勤務OKになり、2020年からむしろほぼ在宅勤務になりました。そうなると会社のPCを持ち帰らねばなりません。そして会社のPCも15.6型だったので、作ったバッグで持ち歩いていたのですが…、頻繁に使っていたらあっさり壊れました。

修復しようと思ってはいたのですが、その間も持ち帰る必要があったので、つい手ごろなノートPCバッグを買ってしまいました。
しかし、それも使い始めて数年。壊れてきました。

こういうPCバッグで、リュックにもショルダーにもなるタイプ。
15.6型ノートPCバッグ

たいていはリュックかショルダーにしていますが、ショルダーにした時に、持ち手を持つことは割とあります。そうしたらその持ち手のところに負荷がかかりすぎたのか裂けてきてしまいまして。
5.6型ノートPCバッグの穴
持ち手の両方ともが裂けています。

でも、家のPCも去年小型のに買い換えましたし、会社のPCも今年中には小型なのに変わる予定なんですよ。となると15.6型を持ち歩くのももう数か月。新たに買うのも作るのもちょっと。
というわけで補強してみました。
またまた、『大切にしたいものをお繕い 野口光が教える一生使えるダーニング術』を参考に、この本の中の「フランケンダーニング」もどきをしました。
いやファスナーと布地の間が裂けたのであて布はできませんので、「もどき」。

こんな感じで二か所に施しました。
バッグのダーニング1

アップにすると、短い方がこうで、
バッグのダーニング3

長い方がこうです。長い方は途中で糸替えをしました。
バッグのダーニング2

無事に補強になっていればいいのですが。明日、出社するので補強したバッグを使ってみます。

あ、なお、15.6型バッグはもう不要になったので直そうと思っていた作った15.6型ノートPCバッグは廃棄しました…。
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2024年の和棉の発芽

 2024-05-13
ちょっとバタバタして土曜日に写真を取り損ねたので、どちらも日曜に撮ったものですが、土曜日に茶棉、日曜日に白棉が発芽しました!

こちらが茶棉。二日目だけあって、わかる位芽が出ています。
茶棉発芽二日目

こちらは白棉。発芽初日の写真なので、…どれ?という感じでもあります…。
白棉発芽

この時期は毎朝芽の成長が楽しみです。
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2024年の綿の種蒔き(洋棉はやめました)

 2024-05-06
和棉の種蒔きをしました。
2024年の綿の種蒔き

今年はプランターに直播しようかと思っていたのですが、GW前半に染めにかかずらっていたせいもあり、ちょっと土の準備が間に合わなかったので、ポットに蒔きました。

例年はあるだけのポットに蒔いたのですが、今年は育てる分だけにしようと思って白・茶の和棉を2プランターに3本ずつ育てるとして6ポットずつ(それぞれ種は3つずつ蒔きました)。いつもは小さいプランターでも育てていたのですが、適切なサイズのプランターだけにします。その代わり大事に育てましょう!

そして洋棉ですが。
わたいとやさんが以下のyoutube、及びブログで注意喚起してらっしゃいまして。
「洋綿の白・その綿花栽培は法律違反かもしれません。カルタヘナ法違反かもしれない遺伝子組換え綿について(音声有)」

我が家の洋棉は茶ですが、昔、同時に白も栽培していましたので、交雑の可能性がないとは言い切れない。
したがって今年から蒔くのをやめることにしました。

まあプランターで育てるには和棉の方が適してますしね…(洋棉は本来大きくなります)。
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ハコベでウール糸を染める

 2024-05-03
染色実験でハコベも十分染まりそうだったので、連休三日目はハコベ染めをしました。染めたのはカタバミ染めの時にまとめてミョウバン媒染した手紡ぎウール糸です。

ハコベはそもそもが細いので切り刻まずそのまま煮ました。大量にあったので、かなりの量の染液がとれました。
で、実験の時、アルカリ抽出後に中和した方が濃いかな?とか言っていましたが、判断しかねたこともあり、半分にわけて片方は中和し、片方は中和せずにそのままで、染色してみました。

結果はこんなでした。右が中和したもの、左が中和しなかったものです。上に載っているのはミョウバン媒染だけした糸。
ハコベ染めウール

色としては中和したものの方が濃い、かな。濃い薄いというより緑みが強い感じ。中和しなかった方が黄色みがありますが、でもどちらも緑系の色です。良く染まりました。まだ堅牢度はわかりませんが。

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ハコベ染色実験

 2024-05-01
ゴールデンウィーク二日目の日曜、ミョウバン媒染・カタバミ染めの傍ら、ハコベの染色実験を行いました。

収穫したハコベはこちら。入れた大きめのビニール袋が自立するくらい入っています。
ハコベ

手順はカタバミ染色実験と一緒。
ハコベ10g強の染材を以下のものに入れて10分煮ました。

  1. 中性…水1L
  2. アルカリ性抽出…水1L+ソーダ灰1g位
  3. 酸性抽出…水1L+80%酢酸2cc


どれもホーロー鍋で煮て、鍋が一個しかないので、10分経ったら違う入れ物にあけました。
…しかし、こういう作業のために同じサイズの直火にかけられるものが3つ欲しくなりますね…。

抽出後の液はこちら。左下のガラス瓶が中性。上のステンレスの小鍋がアルカリ性。右のホーロー鍋のが酸性です。
ハコベ中性酸性アルカリ性抽出

中性とアルカリ性は緑が出ていて、酸性は全然出ていない感じです。

それぞれに、ミョウバン媒染して放置冷却中のウール糸から一番短い糸を4つに分けて、一つずつ入れて10分煮ました。

  1. 酸性
  2. 中性
  3. アルカリ性

の順で行いました。

アルカリ性で煮たものがこちら。
ハコベでアルカリ性抽出

その後酢酸を垂らして更に5分煮て中和したものがこちら。
ハコベでアルカリ性抽出後中和

中和したものの方が濃いかな?よくわかりません…。

染めた後干したものがこちらです。左からアルカリ性・中性・酸性。上に載せてあるのはミョウバン媒染しただけの染めていない糸です。比較対象のために載せました。
ハコベで染めたウール糸3種(+染める前)
写真では色がほぼ出ていないようですが、アルカリ性(中和したもの)は染まったね?という感じです。中性も少し染まりましたが、酸性は染まってないだろうこれ、という感じ。

アップにしたらもうちょっと色が出るかなと思って、アルカリ性をアップで写しました。こちらの方がオレンジ色に染まったことはわかりますかね。
ハコベでアルカリ性抽出後中和した糸のアップ

どうやら染まりそうなので、連休三日目はハコベ染めをすることに決まりました(ベランダのプランター整理が進まない…)。
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