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天秤式に経糸がはれました

 2023-07-30
我が家の東京手織機 KH-900に、ようやく経糸がはれました!
天秤式に経糸

WSの宿題の経糸をはりました。WSとは織機が違うので、試行錯誤しましたがなんとか。あとうちの織機だと大きいので多分宿題をやるには経糸の長さが足りない気がしますが、とりあえずはれたのが大事!

しかし。手前の綜絖は一部の糸綜絖が紺色で、前に使っていた方が足りなくて、ご自身で作って増やしたのかなーという感じなのですが。
糸綜絖の高さが
なんかきっちりはってみたら穴の位置がだいぶ違うものがありました。ちょっと写真だとわかりづらいのですが、1.5cm位は違うような。
多分、糸が伸びちゃったんじゃないですかね…。

とりあえず引っ張ったりとかして穴の位置を無理やり合わせました。次回は紺色の糸綜絖は外すかな…。
足りなくなったら作るしかないかな…糸綜絖。

と思って、糸綜絖の作り方を検索したら。
手仕事@タピオの国 さんにありました。そういえば去年見たかも(動画まではその時は見なかった)。

うちの織機に元々ついていた糸綜絖(綜絖子)を一本取ってみました。
糸綜絖
これに合わせてniisipuu(フィンランド語)を用意すればどうにかなる…のかな…。



追記。手仕事@タピオの国さんでもその後、糸綜絖ではなくナイロン綜絖を購入されたんですね…。
ナイロン綜絖…どこで売ってるのかしらと思ったら、稲垣機料さんの糸綜絖はナイロンカタン糸かな…。いや、同じページにナイロンカタン糸の綜絖糸を載せてらっしゃるのでそう思っただけですが。というか糸が売られているということはこの糸を使って綜絖子を作ればいいのか…?うーん。

いやまあ、ひとまずはいまある綜絖子で足りると思うので…。先々考えましょう…。
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2023年初の和棉(茶)の花

 2023-07-28
今年の和棉の花一つ目は7/27に咲きました!
2023年初の和棉(茶)の花
これもまた写真を撮りづらいところに咲いてしまって…。

7/25に和棉(白)の二個目と三個目も咲いています。これも撮りづらかったのですがかろうじて二つ写真に入っています…。
2023年2つめと3つめの和棉(白)の花
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2023年初の和棉(白)の花

 2023-07-23
苞はできているけど、苞状態で落っこちてるなあ…水が足りないのか肥料が足りないのか暑すぎるのか…と昨日思っていたのですが。
今日こっそり最初の花が咲いていました!
2023年初の和棉(白)の花

何がこっそりって、見えづらいところに咲いていたんです。写真も撮りづらく、手を伸ばして「この辺かな?」とシャッターを切ったら、どうにか写っていました。
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【オンライン講座】手織り入門lesson2-2 千鳥格子のお薬手帳…ができるまで

 2023-07-22
織った生地に接着芯を貼ったところ。
この画像を見るとよくわかるんですが、左右をまっすぐ織れていませんね。アイロンかけても限度がありました。
接着芯
全般的に外側の方が幅広です。今回二枚合わせて編むので、幅が合ってないと編みにくい…。端同士を合わせるとぶかぶかしますし。大きい方に合わせたら当然、二枚合わせるのは無理だし。結局小さい方に合わせて編む(大きい方は編み包まれる)ことで誤魔化しました。誤魔化し、重要。

ところで、ピコット編みでは悩みました。どうもこれだとなにか違うような気がして。
ピコット編み
いや、巾着の時も何か違うような気がしたのですが。でも動画を見るとこうやっている気がする…。

幸い、職場に行く日で、編み物が得意な同僚に久しぶりに会えるのがわかっていたので、持って行って昼休みに見てもらいました。
普通のピコット編みならこうだと思う、と教えてもらって編みました。なるほど。
教わったピコット編み

しかし帰宅して動画を確認すると、やっぱり引き抜く場所が違うし、出来上がるピコットがもっと山形。
というわけで、編み方が悪くて、見た目が悪いだけかも?と、全部もう一回やり直しました。あまり改善はしなかった…かも(苦笑)。

そして出来上がりがこちら。違う部屋で写真を撮ったら照明の違いかこんなに色が違くなりましたが、同じものです(苦笑)。

お薬手帳と、診察券と保険証を入れてみましたが、織ったサイズが大きかったので、布が余り過ぎています。
お薬手帳入れ内部

これを折ってゴムで留めるとこうなります。Lesson2お出来上がりの写真を真似てずらして留めましたが、大きすぎたため、ずらさなくても半分に二つ折りできます。カード入れ部分を縫ってなければこのまま新書版の本のブックカバーになりそうです。
お薬手帳入れ外側

しかし、この上下を編んで形作る方法は…いいですね。編んで形作れば、縫い代分が中に折り込まれてゴワゴワするとか考えなくていいですし。更に言うと、何センチ幅の布を織ってあれを作りたいとか思ってもなかなかジャストサイズに織れなかったりしますが、足りなかったら細編みで増やせばいいんですね!!(笑)
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【オンライン講座】手織り入門lesson2-2 千鳥格子のお薬手帳…の生地

 2023-07-22
自分的に〆切が六月末だったLesson2の課題が…ようやく出来上がりました…。今回は生地編です。

前回と同様の密度で千鳥格子を織りました。織っている時はこんなにスカスカな感じです。
織り中の緯糸密度

ちなみにこの紙メジャーは、家具屋さんとかで置いてあるやつです。お店で使用した後持ち帰って使っています。
再利用品としてはほかにカレンダーもありますね。巻き込むのに使いますが、実は我が家の咲きおりのバックローラーには40cm幅ギリギリのを一枚貼ってあります(笑)。
織機の工夫
いやー、紙を入れる方向がわからなくなりがちで…(アジャカと逆なんですよ…)、貼っておいたらわからなくならないな!と…(苦笑)。

さて、そしてこれが織りあがったところ。千鳥格子部分で54cm×19cm。紙メジャー入れながら織ったにもかかわらず、ちょっと多めに織ってしまいました。
織り上がったところ

アップにするとこの程度。織り機の上でピンと張られている状態ではないので、若干隙間が詰まりましたかね。
織り上がりの緯糸密度

緯糸が詰まって入っている所とゆるゆるに入っているところがありますが、その辺は水通しがうまくできれば大丈夫…なはず!!

というわけで、水通し・アイロン後です。52×18cm位。
水通し・アイロン後

アップにするとこう。けっこう目が詰まった気がします!
水通し・アイロン後のアップ
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粗筬

 2023-07-02
ハンディ―ルームの経糸の準備の仕方では粗筬を使うことになっています。が、でもなくてもどうにかなるはず!と思って買わずに来ました。
まあ、どうにかはなるんですよ。筬返しも習ったことありますし。ただ面倒。

しかし、先日の天秤式 足踏み織機の使い方講座で、粗筬があると楽、と教わり、なるほど楽なのか…ととうとう購入しました。
…稲垣機料さんで。なお、稲垣さんでは「荒筬」表記です。

講座中の昼休みにも受講した人々と「粗筬が欲しい、どこのがいいかしら」とその場で検索して、稲垣さんのを見たりしていたのですが、「稲垣さんのは、何センチ間隔かしら。着物がメインのところだと、1cmじゃないかもしれないわよねえ」という話が出ました。お、おお、粗筬は1cm間隔のものかと信じ込んでいました!

というわけで、稲垣さんには問い合わせて、1cm間隔だと確認してから注文しました。
在庫がないということで二週間ほど時間がかかりますと連絡をいただいたのですが、思ったより早く届きました。在庫がなかったということは作ってくださったのでしょうか。作りたてのほかほか!!

こちらです。うちの天秤式は90cmですが、90cmのはなかったので100cmを購入。粗筬の場合は大は小を兼ねます。(と、講座でも話が出ました)だから60cmのハンディ―ルームでも使えます!60cmのアジャカでも使えますね。
閉じている粗筬

開けるとこうなります。両端がネジになっていて棒ごと抜けます。
開いている粗筬

講座で使ったものは、上の棒だけがとれて、両脇はくっついたままで、その両脇に穴が空いていて、織り機と結びつけることができたのですが、このタイプだと、ちょっと気を付けて織り機につなぐ必要があるかな…。ハンディ―ルームは上に載せればいいと思いますが。(確か本でもそういう使い方をしていたはず)

というわけで講座の宿題ができますね。…宿題がたまっていきますね…。最古のだと、2012年に受けたチェックデザイン講習会の宿題がまだ終わってなかったり…。

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