fc2ブログ

ミキシングしたものを紡ぐ

 2021-10-10
2018年のスピニングパーティーの、ワークショップ「服地を紡ぐ」で、ミキシングをしてみていました。2g位。

そのまま放置していたのを、紡ぎました。WSのメモ書きにはなぜかカーディングとか紡ぎについてのメモがなく…。身にも沁みついていない…ので、baruさんのところで紡毛糸の紡ぎ方を教わった時のメモを頼りに紡ぎました。
あやしいけど、一応紡毛糸は目指した紡ぎ方。

2gだから量はこんなものです。
ミキシングしたものを紡ぐ

かせにしてもこんな量。しかし紡ぎ機にある状態やかせにした状態ではそんなにわかりませんが。
ミキシングしたものをかせに

こうしてみるとわかりますかね。糸がぽつぽつぽつビューティフル状態。
※ ぽつぽつぽつビューティフルとは…2005/9/23の記事
ミキシングしたものが…ぼつぽつぽつ

服地用でこれはちょっと…。カーディングが悪いとしか…。


紡いだ道具
Joy 回転比は…あ、大きい方がよかったのにうっかり6:1でやってしまった。
紡いだもの
なんでしょう。チェビオットが主で、いくつか混ざったものだったかな…?
紡いだ量
2.08g
紡げた長さ
15.15m
番手
7.28m/g 服地用は5.5番手~6番手位がいいという話からするとちょっと細すぎ。
撚り
S撚り
紡いだ時期
2021/10/9


紡いでからメモ書きを見たら、もうちょっとカーディングしてから紡ぐつもりだったみたいです…。だからぽつぽつなのか?しかしカーディングしたところでうまくできた気がしない…。

参考用語
あ行:S撚り
か行:カーディング、かせ
た行:チェビオット
は行:番手、紡毛糸
ま行:ミキシング
スポンサーサイト



カテゴリ : 紡ぎ機で トラックバック(-) コメント(0)

『手織りのタータンチェック: 卓上織り機から始めるスコットランドチェックのデザインと技法』

 2021-10-10


タリフさんの、チェックの本の新版『手織りのタータンチェック: 卓上織り機から始めるスコットランドチェックのデザインと技法』が発売されました。
e-honで頼んで、本屋さんで受け取ってまいりました!

題名からすると、「タータンチェック」って言わないのを断念されたのでしょうか…(苦笑)。私は言わないようにしてますよ!(笑)

平織りのチェックが追加されるとか、構成が変わるとか、上級者向けの内容が増えるとかは聞いておりましたが。
けっこう大胆に変わっていました。

30頁くらい、「卓上織り機で織る平織りチェック」が増えています。
あと各チェックのデザインも、平織りの場合のカラーリボンが追加されていますね。
平織りが増えた分、綾織りのデザイン例は減っています。減っただけじゃなく、違うデザインに変更されたものもいくつかあるようです。

「シンプルなチェックに変化をつける」がまるまるなくなってるかな。
あと「デイビッド・ガーニーのデザイン」ががっつりなくなっています。デイビッドさんについては、他界されたということで、寄稿文が別の方になっていたり、「恩師デイビッド・ガーニーのこと」が増えていたり、でしたね。しんみり。

平織りが追加になった以外だと、
「ガンクラブを入れたデザイン」「千鳥格子を入れたデザイン」「あじろ柄を入れたデザイン」「杉綾を入れたデザイン」が追加になっています。
「日本からのタータン登録とその展開」が増えています。
あと「実際のタータンを元にアレンジする」の「タリフのスチュワート」の部分が数ページに増えました。
あとは「手編み用の糸で織る」が増えたり。

細かいことを言うとまだまだありますが、大枠はそんな感じ。タリフさんのブログでここ数年書かれていた内容が本にも載った、感じでしょうか。手編み用の糸を使うとか、タータン登録とか…。

これだけ異なると、新版も買った甲斐があります。ただ削除されている分も多いので旧版も手放せませんね…。

ところで、残念ながら、見出しのレベルがわかりにくいのは…今回もわかりにくいままでした。


あーあと、見出しがゴシック体から明朝体になってましたね。こっちのほうが雰囲気にあっている気がしました…。
カテゴリ : 図案集 トラックバック(-) コメント(0)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫