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日本語版Tablet Weaving Draft Designer

 2021-06-16
連続TDDネタです。

TDDはGitHubにソースを公開しているので、カスタマイズができます。そこでi18nというブランチを作って国際化(といいつつ作った辞書は元の英語の他は日本語だけ。当然)してみました。そしてプルリクを出しました。プルリクエスト自体は、仕事で社内ではしていますがありますが、GitHubでは初めてしましたよ。

プルリクことプルリクエストが何かというと、「こんな風に直してみましたけど、採用してもらえません…?」と本家に訊いてみた、という感じです。
採用されてマージされれば、ご本家のものも日本語で使えるようになりますが、マージしてもらえるかは不明です。
でも、i18nブランチもGitHub上に載っているわけなので、ネット上で動かして公開しても、問題はない…はずです。

というわけで、http://www.pixy.cx/~riko/tabletweaving/にそっと置いてあります。
まあ、メニューが日本語(というかブラウザで設定されている言語)になっただけですけどね…。でも日本語だと、日本人的に、使うのにハードルが下がる。

一応、説明書もあったのでそっちも日本語化してます。
http://www.pixy.cx/~riko/tabletweaving/howto.html
ツールおよび日本語の改善提案がありましたら、教えてください!
(既に、ご意見をいただいて、ピック→段、前景色→糸の色に直しました…)

ちなみに今回118n(internationalization)だけやったので、文字の上に図が重なるとか、ボタンが大きすぎるとか、そういうのは対象外です。ボタンが大きすぎるのは日本語になったせいなのでi18nの一環として対応してもいい気がしますが。
図の位置がおかしいのは英語版でもそうだったからなあ…。ご本家の修正を待ちます。
…または別途プルリクを出すという手もありますが。多分やらない(笑)。


(2022/1/2追記)その後のTablet Weaving Draft Designerに書いた通り、ご本家のサイト・https://jamespbarrett.github.io/tabletweave/でも日本語で表示されるようになりましたので、そっと置いてあったものは削除します。
説明書きの方も、サイトから特にリンクとかなくてわかりづらいんですが、一応
https://jamespbarrett.github.io/tabletweave/howto.html
に存在を確認できましたので、削除します。
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カテゴリ : 他人様の作られたツール類 トラックバック(-) コメント(0)
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