FC2ブログ

TDD:本日の実験

 2021-06-15
昨日、TDDでSPINUTSの図案を書けませんでしたが。できました。
tdd実験中

『SPINUTS No.81より抜粋』の、「カードの回転の違いで柄が違う」の2です。後ろ4前4。
多分これであってるんじゃないかな。
柄がだいぶ違うように見えるのは、ますが正方形なせいです。カード織りのマス目は、ちょっと長方形がいいですよね…。

あとREPEATという機能があって、一模様作れば、あとはn回分リピートして表示させるとかできるんですが。
…なんか使い方がのみ込めていないのか、不具合なのか、思ったのと違う柄になったので、今回は未使用です。

そして保存もしてみました。おお、本当に保存できる!…と感動したのですが。
「でも読み込めないんです」という情報をいただきました(笑)。

しかし実験の結果

  1. 「ドラフト」に名前を入れて、作った柄を「保存」する。その時の「コントロール」の行数と、穴の数と、カード枚数を覚えておく。
  2. 読み込む時は、まず、新しい画面で「コントロール」に覚えておいた行数と、穴の数と、カード枚数を入れる。
  3. それから、保存したtddファイルを指定して「読込」。

で、読み込めました。一応。

つまり、何行で、穴がいくつで、何枚カードを使ったかを覚えていないと読み込めません。
ドラフト名を、それらが含む名前にしておくといいんじゃないかと思います…。

そんなわけで上記の画像のドラフト名は17-4-12-spinuts2。
スポンサーサイト



カテゴリ : その他の図案関係 トラックバック(-) コメント(0)

訂正:Tablet Weaving Draft Designer

 2021-06-15
ちゃちゃっと使う部分だけ日本語化してから使ってみたのですが(というかメニュー位しか日本語化するところがない…?かもしれない)。

ひねりができるわけじゃないですね!私がひねりだと思ったのは、Tablet Weaving Draft Designer上では後方回転でした。
「あれ、後方回転はどうやってやるんだ?」と思ったら、ひねりだと思ってたやり方がそうでした。

以前にも書いた通り、「垂直軸でひねって前方回転すれば、後方回転するのと同じ」なので。

私作のカード織りデザインツールは、GTTを参考にしているので、一回転ずつしていたんですが、TDDは指定行数を最初に出してから、ここは後ろ回りする、とかを後で指定するツールですね。なるほどデザインという意味ではその方がやりやすいかも。
あと、パレットは非常にいい出来ですね!
そして何より、下から上に伸びるのがいいですねー。
あ、あと、ファイル保存できる!これは大きい!!

しかしまだ使い慣れていないせいだと思いますが、どこが上になってる状態で始まってるのかがわからず、作りたい模様を作れませんでした(笑)。SPINUTSに載っていた柄をこのツールでも試してみようと思ったのですが…。

まあ、カード織りデザインツールを作り続けるか、Tablet Weaving Draft Designerにi18nのプルリクエストを出すかは…これから考えます(^^;。
カテゴリ : その他の図案関係 トラックバック(-) コメント(0)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫