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組織図からの変換、進化中その2

 2021-03-09
組織図から綜絖通しや踏み木に変換するやつ(長いので、今後「組織図から」)の二日前の進捗ですが。

組織図が元の場合は、踏み木の本数と綜絖の枚数は、いくつになるかわからないなと思って、指定していなかったのですが…
「…持ってる織機には限りがあるだろうし、指定してもらってもいいのでは…。その本数や枚数ではこの組織は織れない時は織れませんって出せばいいし」と思って、踏み木の本数と綜絖の枚数を入力してもらうことにしました。

で、踏み木の本数と綜絖の枚数が流動的なことを想定してタイアップの位置は右下にしていたのですが、
踏み木と綜絖が決まるなら、タイアップの位置も好きなところにしてもらって大丈夫だな、と思って、タイアップの位置も選べるようにしました。

つまり、設定行は、綜絖通し・タイアップ・踏み方図を書いて組織図を出すやつ(長いので、今後「組織図へ」)と同じになりました。
そしてこんな感じに。
タイアップどこでも

昨日は開発上必要なことをやってました。
具体的にはそろそろバージョン管理したいなと思って、GitHubに入れる…には、元々のweaving_macro.xlsmと合体させる方が簡単かと思ってその作業をしていました。ついでに関数名を変えたり…。
VBAC入れてあったのに、横着して使わずにマクロのテキストファイル化をしていたら、VBACでテキストファイル化するのに問題ある構成になっていたので、直したり(その結果、拡張子がxlsの方は、次にGitHubにPUSHする際に消えます)。

今日は、そういえば「組織図へ」の方で、踏み木の本数と綜絖の枚数が異なる場合のテストケースがないぞ、と思って、テストケースを増やしてました。
「組織図から」の方でも今後役に立つはず!

そしてそんなことをやっていたら、「組織図から」の方の綜絖の通し方の向きがテストケースと逆で、今後テストしづらいなーと気になってきたので、次はまずそこを直しますか…。
(いや、これでも織れるので決して間違いではないのですが、簡単なやり方に走った結果、実は参考にした本とは逆なのでした)
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カテゴリ : Excel版組織図・配色図 トラックバック(-) コメント(0)
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