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まだ検証するものありました。対角軸ひねり。

 2021-03-04
終わった気でいましたが。そういえば、対角軸ひねりがありましたね…。
というわけで、ルーズリーフの裏に続きを書いてみました。

基準のこの状態から、
カード織りF

DBを軸とする線でカードをひねるとこうなります。near topとfar bottomが入れ替わります。あと、Sだった1のカードはZ、Zだった2のカードはSになります。したがってその状態で、前1/4回転をする(F-D-F)と左側の状態、後ろ1/4回転をする(F-D-B)と右側の状態になります。
カード織りFDF,FDB

F-D-Fからさらに、前1/4回転(F-D-F-F)、後ろ1/4回転(F-D-F-B)したもの、F-D-Bから更に、前1/4回転(F-D-B-F)、後ろ1/4回転(F-D-B-B)したものがこうなります。
カード織りFDFF,FDFB,FDBF,FDBB

ちなみに対角軸はもう一種類あります。最初の図で言うと、CAを軸とする線でカードをひねることもできるはずですが。
…元出ている青が下に行ってしまうので…、なんかおかしなことになります。多分、ピンクのところが青で置き換わって、次が緑…になってたかな。ないわーって感じだったので、対角軸についてはそれは考えないことに…。
『The Techniques of Tablet Weaving』でも、対角軸は、far topとnear bottomを結ぶ線の物しかありませんでした。

でもまあ、far topとnear bottomを結ぶ線でひねる対角軸ひねりにしても。…ひねりにくいからあまりやりたくないかな…。
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カテゴリ : カード織りデザインツール トラックバック(-) コメント(0)
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