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カード織りの検証作業 水平軸ひねりから

 2021-03-03
今回は、この一ページで書いたものの二段目の右側半分…のうちの右側の話です。
ノート

基準はこの状態です。
カード織りF

この状態から、水平軸ひねりをするとこうなります。topとbottomが入れ替わります。あと、Sだった1のカードはZ、Zだった2のカードはSになります。したがってその状態で、前1/4回転をする(F-H-F)と左側の状態、後ろ1/4回転をする(F-H-B)と右側の状態になります。
カード織りFHF,FHB

この後、それぞれを更に前1/4回転(F-H-F-F)、後ろ1/4回転(F-H-F-B)、前1/4回転(F-H-B-F)、後ろ1/4回転(F-H-B-B)するとこうなります。
カード織りFHFF,FHFBカード織りFHBF,FHBB

そんなわけで、どういう動きになるか大体わかったので、ツールを……作る考え方はわかったかもしれないけど。
これだけ操作が多いと、ユーザインタフェースをどうしたものやら…。
だって一枚ずつのカードに前・後ろ・水平軸ひねり・垂直軸ひねり、今回考えなかったけど対角軸ひねりもあり得る。
あ、あと「回さない」っていうのもあり得る。
もっというと、Textile Works 5でHさんから聞いたカードを入れ替える(=経糸を入れ替える)もあり得る。
あとカードだって、4つ穴だけじゃないですしね!3つ穴とか6つ穴とかある…。GTTはこれには対応している!

むー、最小限の機能からちょっとずつ機能追加していく…ですかね。
すると最初は斜め線入りのマス目を作るところからかな…(Web版の織物組織図だって最初はマス目からでしたよ…)。

# いやまだ作るかどうかはわからないですが…。
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カテゴリ : カード織りデザインツール トラックバック(-) コメント(0)
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