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切れてる!

 2021-03-25
今日はこれから世界フィギュア男子ショート!
さて、合間に何をしようかな、紡ごうかと思って、紡ぐものを出してカーディングし、久しぶりに紡ぎ機を出して広げました。

…いやあああ、切れてるぅぅぅぅ。
わかりますかね、この部分。
JOY切れた

ペダルと棒(をつないでいる、紐?ベルト?が切れています…。乾燥のせいかな…。
JOY切れたアップ

ねじがあるから、付け替えはできると思うんですけど、これ…部品名なんでしょう…。部品として売っているものかな…。
(とりあえず購入時の取扱説明書とか見てみたけど、名称はわかりませんでした…)


そして、私は今日、フィギュアスケート見ながら何をすればいいんでしょう…。

(追記)
コンロッドジョイント、というものらしいです。入手できそう。そしてスピンドルで紡いでいます…。
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カテゴリ : 紡ぎ(スピンドル以外) トラックバック(-) コメント(0)

2020年のワタの収穫量

 2021-03-25
世界フィギュアスケート選手権が始まりました。
見ながら何かしようと思って、綿繰りの準備をしました。
2020年分の綿繰りの準備

…しかし、収穫量が少なかったので、3選手の演技を見る位で全部終わってしまいました…。
これが全収穫量です。
2020年の綿の収穫すべて
左、和綿の白。3.42g。
真ん中、洋綿の茶。0.3g。上の小さなかごに入っているのも、色が違いすぎてちょっと不安ですが洋綿の茶のはず。おそらく最後に収穫したやつかな…。0.23g。
右側、和綿の薄茶、0.36g。

これだけかー…。
少なかった1年前よりさらに少ないんですけど…。

さて、そして明日はフィギュアスケートを見ながら何をしようかな…(演技中は手を止めますが、得点を待つ間とか、けっこう空き時間があるんですよね、フィギュアスケート観戦…)。

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その後の開発作業

 2021-03-24
組織図関係がExcel版とWeb版、一段落ついてしまったわけですが。
Web版(html5+SVG+jQuery)づいてしまったので、「この勢いで、懸案のカード織りデザインツールが作れないか!?」と思い立ってしまい、突入しています…。

ちまちまと進めて今のところ、カードに糸を通す設定ができるくらい…。
カード織り0.4

カード枚数は好きに選べて、糸の色も好きに選べて、○をクリックすると色で塗れます。
あと糸を通す方向もSとZを選べますよ!今SのところをクリックするとZになります。

右側の四角が四つあるところは、今後進めていく上で、こういう中間設定表示があったほうが楽だろうなーと思って作った部分です。
で、その右にどういう柄になるかが描かれる予定です。

出来上がるかどうかは、不明…。

ところで何故SとかA~Zとか数字とかが倒れているかというと。出来上がる柄が伸びていく方向が、右の方が都合がいいからです…。ブラウザ的に。
上に伸びると一番いいんですが、上に伸ばすのは…描画的にちょっと……面倒……。

明日から世界フィギュアで、開発も滞ると思うので、一旦この状態で「こんなことをしていますー」をお披露目しておきます!
# というか、ものづくりがプログラミングばかりになっているけど、紡いだり織ったり縫ったりは…?>自分
カテゴリ : カード織りシミュレーター トラックバック(-) コメント(0)

Web版織物組織図・配色図 Ver.2.1

 2021-03-19
Web版の組織図・配色図プログラムがバージョンアップしました!
といっても、使う分には何も変わりません(何かできなくなったとかありましたらお知らせください)。

http://www.pixy.cx/~riko/ori/weave.html

Excel版じゃ無理だけど、Web版なら多言語対応できるなーと思い立って、日本語部分を別ファイルにしたんです。
…まあ、日本語の設定ファイルしか作っていないので、日本語にしか対応していませんが。
この先、次の日本語を全部○○語にしてくれる人が現れれば、○○語対応になります。

{
"title": "織物組織図・配色図 Ver.2.1",
"to_home": "がらくた織物工房へ戻る",
"explain": {
"open": "使い方を開く▼",
"close": "使い方を閉じる▲",
"content": {
"init": {
"term": "【初期化】",
"desc": "踏み木の本数、綜絖の枚数、tie-upの位置、図の幅、図の高さを入力して「初期化」をクリックすると、マス目の描き直しを行います。"
},
"to_chart": {
"term": "【綜絖の通し方・踏み方から組織図・配色図を書きたい場合】",
"desc1": "「組織図・配色図へ」を選びます。",
"desc2": "綜絖の通し方図、タイアップ、踏み木の踏み方図をクリックしてマスを黒くします。なお、もう一回クリックすると白くなります。",
"desc3": "上下(踏み木を踏んだら綜絖が上がるか下がるか)を選択して「組織図」をクリックすると、組織図部分が描かれます。",
"desc4": "配色図を使用する場合は「糸の色」で色を選択し、「経糸の色」行と「緯糸の色」列のマスをクリックして色を塗ったあと「配色図」をクリックします。"
},
"from_chart": {
"term": "【組織図から綜絖の通し方・踏み方を書きたい場合】",
"desc1": "「組織図から」を選びます。",
"desc2": "組織図・タイアップをクリックしてマスを黒くします。なお、もう一回クリックすると白くなります。",
"desc3": "上下(踏み木を踏んだら綜絖が上がるか下がるか)を選択して「通し方&踏み方図」をクリックすると、綜絖の通し方と踏み方図部分が描かれます。"
}
}
},
"setting": {
"treadle": "踏み木の本数:",
"shaft": "綜絖の枚数:",
"tie-up": {
"name": "tie-upの位置:",
"location": {
"right-up": "右上",
"right-down": "右下",
"left-up": "左上",
"left-down": "左下"
}
},
"chart": {
"width": "図の幅:",
"height": "図の高さ:"
},
"to_or_from": {
"to": "組織図・配色図へ",
"from": "組織図から"
},
"up_or_down": {
"name": "上下:",
"select": {
"up": "↑",
"down": "↓"
}
},
"color": "糸の色:",
"button": {
"init": "初期化",
"chart": {
"drowdown": "組織図",
"color": "配色図",
"thread_and_treadle": "通し方図&踏み方図"
}
}
},
"content": {
"warp_color": "経糸の色",
"weft_color": "緯糸の色"
},
"error": {
"not_select": {
"to": "「組織図・配色図へ」になっていません",
"from": "「組織図から」になっていません"
},
"not_draw": {
"thread": "綜絖の通し方図が黒く塗られていません",
"treadle": "踏み方図が黒く塗られていません",
"drawdown": "組織図が黒く塗られていません"
},
"not_enough": {
"thread": "この組織図を実現するには綜絖が足りません",
"tie-up": "この組織図を実現するにはタイアップが不適切です"
},
"not_support": "現在のところタイアップが書かれているものにしか対応していません"
},
"home": "がらくた織物工房"
}



英語ですら自分で考える予定がない…(苦笑)。だってすでに見出し語すら怪しいじゃないですか…英作文(というか当然外国語全部)苦手なんですよう…。
あ、一応「がらくた織物工房」だけは「Garakuta Weaving Studio」かなとか考えました(笑)。



何も変わりませんと書きましたが。そういえば、多言語化しやすいよう、「踏み木○本」「綜絖○枚」にしていたところを「踏み木の本数:」「 綜絖の枚数:」にしました。変えたのはその位かな…。
「経糸の色」「緯糸の色」に矢印を入れるのはV2.0から諦めました…。だって環境によって矢印が示す方向が違うんですもん…。
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Web版織物組織図・配色図 Ver.2.0

 2021-03-15
Web版織物組織図・配色図 Ver.2.0として、Web版にも組織図から変換する機能を追加して、Ver2.0ということにして公開しました。

http://www.pixy.cx/~riko/ori/weave.html

同じhtmlに「組織図・配色図へ」の機能と、「組織図から」の機能を合わせて載せてあります。(理由は後述)

まず使い方ですが。踏み木・綜絖・tie-upの位置・図の幅・図の高さを入れて「初期化」を押すのは今までと同じです。
そのあと、組織図から変換機能を使いたい場合は、「組織図から」を選びます。
すると、組織図のところとタイアップのところのマス目をクリックして色を塗ることができるので、塗ってください。
組織図から1
そして、踏むと上がるか下がるかを「上下」で選んで、「通し方&踏み方図」ボタンをクリックすると、
組織図から2
このように、綜絖の通し方と踏み方図が描かれます!!

さて、ところで、なぜ「組織図・配色図へ」の機能と「組織図から」の機能を一枚にしたかというと…Excel版で書いた通り、組織図からの変換機能があって嬉しいのは、ろくろ式の完全意匠図から天秤式の踏み方を生成したりできることだと思うんです。
Excel版の場合はコピー&ペーストができるので、シートが別でも問題ないですが、Web版でコピー&ペーストは…、、、絶対無理とは言いませんがちょっと……。

で、考えました。例えば4枚4本のろくろ式から、4枚6本の天秤式に変換する場合。
最終的に4枚6本になることはわかっているので、最初からそれで初期化して、「組織図・配色図へ」にして、ろくろ式の綜絖通しとタイアップと踏み方図を書きます。
ろくろ式で組織図へ準備

それで上下を「↓」にして「組織図」ボタンをクリックすると、ろくろ式の場合の組織図が描かれますね。
ろくろ式の組織図

ここから天秤式の踏み方図を作りたいわけなので、「組織図から」にして、上下を「↑」にしておいて、タイアップを書き換えます。
天秤式へ変換する準備

それで「通し方図&踏み方図」をクリックすると
天秤式の踏み方図
通し方図が天秤式用のものになっています!

そんなわけで、「組織図・配色図へ」「組織図から」と「上下」の選択、「組織図」「通し方図&踏み方図」ボタンを駆使すれば、けっこう色々な変換ができるのではないかと…思います。ちょっと慣れが必要かもしれませんが…。

おかしなところとか、こうなるともっと便利、とかありましたら、ご意見ください!

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Web版も組織図からの変換、挑戦中

 2021-03-14
Excel版ができたので、Web版にも着手しています。
Web版は、、、Excel版と比べて、より面倒なところがありまして…。
というのもExcelと違って、マス目があるわけではないので、自分で書いてるんです。

例えば、踏み木4本、綜絖4枚、組織図の高さと幅が40だったら、
経糸の色用に40個、
綜絖の通し方図用に160個、
タイアップ用に16個、
組織図用に1600個、
踏み方図用に160個、
緯糸の色用に40個、四角を書いてます。
それで各図のうちの左上から数えて何番目が黒いか、とか調べたり、何番目を何色にする、とかやってるんです。

そんなわけで、Excelマクロよりもさらにちょっと頭が混乱したり…。
頭が疲れてくると、やめてほかのことやったり…。

でも一応、踏み木と綜絖が1対1の場合には対応できました。まだ公開していませんが…。

このように組織図とタイアップを書いて、
Web版クリック前
「通し方&踏み方図」のボタンを押すと
Web版クリック後
このように。

あとは、タイアップが1対複数の場合に対応すれば…。
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織物用組織図マクロ Ver.4.0.0

 2021-03-13
途中経過をご報告しつつ作っていたので、今更感ありますが、組織図から綜絖の通し方と踏み木の踏み方図を作る機能を追加して、公開しました。

「組織図・配色図へ」シートが今までのもので、「組織図から」シートが今回の新機能です。
この機能があると何が嬉しいって、例えば「組織図・配色図へ」シートで、ろくろ式の組織図を生成した後、それを「組織図から」シートにコピーして、タイアップを変えて、踏んだら上がるか下がるかのところを変えれば、天秤式の踏み方図が生成されることです。

シートを分けたついでに、「使い方」シートから「更新履歴」を分離して新たなシートにしました。
機能が増えた分、「使い方」に書くことが増えたせいもあります。
あと細かい変更では「組織図・配色図へ」シートの「経糸の色」とか「緯糸の色」のところに矢印をつけるのを諦めました…。どっち向きに表示されるかが、どうしても微妙だったので…。

目に見えない修正点も色々ありまして…。
サブルーチンやファンクションの共通化を進めた結果、「組織図・配色図へ」機能自体もコード行数がかなり減りました…。
あと、変数などの命名が不統一でお恥ずかしいコードになっていたので、直しました…。

https://github.com/riko122/WeavingMacro

なお、LibreOffice版は、機能を追加していないので、前のままです。
要望があれば考えます(今のところods版が使われている形跡が…なくて…。ods版よりは、Web版に先に取り掛かりたいと思います)。

GitHubからのファイル入手方法は次のとおりです。

「Code」をクリック
「Download ZIP」をクリック

これで、zipファイルがダウンロードできます。
解凍するとbinディレクトリ内にweaving_macro.xlsmが入っています。
LibreOffice版は、odsディレクトリ内にweaving_macro.odsが入っています。

開発用のファイル(ライセンスなど)も一緒に入っているので、見慣れないかもしれませんが、ただ使用する分には今までと変わりありません。xlsmファイルやodsファイルをご利用ください。
マクロの改変を行うなどの場合は、ライセンスをご確認ください。
まあものすごく簡単に言うと「改変して配布するなら、同じライセンスにして公開してね」って感じです。

改善した!という場合はプルリクエストをお送りください。

使い方は、https://github.com/riko122/WeavingMacroをご覧ください。

※ 若干改善したので、すでにVer.4.0.1になっています。(2021/3/13 14:26)
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組織図からの変換、進化中その4…できたかな?

 2021-03-13
これまで、踏み木と綜絖は1対1の想定で作っていたのですが。
踏み木に複数枚の綜絖が結びついている場合にも変換できるようになりました!

1本の踏み木に複数枚綜絖でも

複数枚綜絖の場合は、綜絖の通し順を考えて、踏み木を考えてから、タイアップを考えるらしい(『手織りと手紡ぎ―豊かな暮らしを育む手作りの糸と織物』『手織りの組織図事典』より)ので、最終的にはそれにも対応したいと思っていますが、とりあえず現在はタイアップは書いてあるのが前提です。

いや…複数枚綜絖の場合でもけっこう、タイアップは決まったまま使うことも多いのではないかと…想像してみたんですがどうでしょうね??
というわけで、「タイアップは書いておいてね」の今の状態でも、まあまあ使えるのではないかと思うので、各種組織でテストしてみて問題がなければ、近々Excel版はGitHubで公開します。

それが終わったらWeb版に着手します。
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組織図からの変換、進化中その3

 2021-03-11
本日の進捗。
予告通り、綜絖の通し方の向きを変えました。
上がっても下がっても

あと、実行ボタンの隣に、「組織図へ」と同様、踏み木が踏んだ時に綜絖が上がるか下がるかを選べるようになりました。
今まで、「踏んだら上がる」決め打ちでやっていたのですが、「踏んだら下がる」場合も使えるようになりました。

いやまあ…「白いところを踏めばいいのね」と考えればいいだけなので、なくてもどうにかなりそうですが…。
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組織図からの変換、進化中その2

 2021-03-09
組織図から綜絖通しや踏み木に変換するやつ(長いので、今後「組織図から」)の二日前の進捗ですが。

組織図が元の場合は、踏み木の本数と綜絖の枚数は、いくつになるかわからないなと思って、指定していなかったのですが…
「…持ってる織機には限りがあるだろうし、指定してもらってもいいのでは…。その本数や枚数ではこの組織は織れない時は織れませんって出せばいいし」と思って、踏み木の本数と綜絖の枚数を入力してもらうことにしました。

で、踏み木の本数と綜絖の枚数が流動的なことを想定してタイアップの位置は右下にしていたのですが、
踏み木と綜絖が決まるなら、タイアップの位置も好きなところにしてもらって大丈夫だな、と思って、タイアップの位置も選べるようにしました。

つまり、設定行は、綜絖通し・タイアップ・踏み方図を書いて組織図を出すやつ(長いので、今後「組織図へ」)と同じになりました。
そしてこんな感じに。
タイアップどこでも

昨日は開発上必要なことをやってました。
具体的にはそろそろバージョン管理したいなと思って、GitHubに入れる…には、元々のweaving_macro.xlsmと合体させる方が簡単かと思ってその作業をしていました。ついでに関数名を変えたり…。
VBAC入れてあったのに、横着して使わずにマクロのテキストファイル化をしていたら、VBACでテキストファイル化するのに問題ある構成になっていたので、直したり(その結果、拡張子がxlsの方は、次にGitHubにPUSHする際に消えます)。

今日は、そういえば「組織図へ」の方で、踏み木の本数と綜絖の枚数が異なる場合のテストケースがないぞ、と思って、テストケースを増やしてました。
「組織図から」の方でも今後役に立つはず!

そしてそんなことをやっていたら、「組織図から」の方の綜絖の通し方の向きがテストケースと逆で、今後テストしづらいなーと気になってきたので、次はまずそこを直しますか…。
(いや、これでも織れるので決して間違いではないのですが、簡単なやり方に走った結果、実は参考にした本とは逆なのでした)
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