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輪状整経に挑戦

 2020-07-22
カード織りを一本終わらせてカードが空きました。さて、紙糸のバッグの紐を織ろう!…ってなりました。

それでは整経です。糸の必要量は計算してあります。カード織りの整経…は、いつもは整経台を使って、1枚目のAの色Bの色Cの色Dの色…、2枚めの…、、、、、という順でやっているのですが。
あ、そうだ輪状整経やってみよう!と思い立ちました。

輪状整経。去年のスピニングパーティーのWSで、ちょろっと実演して下さったんですよ。「何それ面白い!」と思いましたが、やり方が全然わからず。

そうしたら。『糸から布へ―編む・もじる・組む・交差する・織る技法』は、カード織りの専門書籍でもないくせに、載っていたんですよ、輪状整経。すごい。
あと、カード織り専門書籍である『The Techniques of Tablet Weaving』には載っています。多分。なにゆえ「多分」かというと、文章は読んでいないからです(笑)。でも整経のところに描いてあったあの絵はきっと輪状整経のこと。

というわけで、図は『The Techniques of Tablet Weaving』の方がわかりやすかったので、そちらを見つつ、説明は日本語だから『糸から布へ―編む・もじる・組む・交差する・織る技法』を見ながらやりました。

輪状整経

…うん、まあどこが輪状整経なのかわからない写真だとは思いますが、とにかく16枚やれました。
説明には「カードを一枚ずつ落とす」と書いてあるし、実演でもそういう感じだったと思いますが、落としたと感じられるほどスムーズにはいきませんでした…が、おそらく理屈はこれで合っているんじゃないかと。最初に一つの穴に灰色、残りの穴に黒色の糸を通しちゃったので、整経台で整経するより楽ではあったと思います。

さて、WSの時は、カードに文字が書いていないものを使用したので、カードの順番も向きも特に気にせず整経してよかったものと思われますが、うちのカードには穴にABCDと書いてありますし、カードにも数字が振ってあります。作りたい図形には、Sに通すとかZに通すとかもあります。
というわけで、事前に考えて用意して整経しました。

数字についてはちゃんと、1~16まで順番に並んだので合っていると思われます。あとは穴とカードの向きが合っているかですが。
それは織り始める段階で確認かな。合っているといいなあ…。


参考用語
か行:カード織り→カードウィービング
さ行:整経
ら行:輪状整経
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