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とりあえずGTTのチュートリアル(フランス語)をやってみる

 2019-11-28
http://annesocouture.canalblog.com/archives/2012/02/12/23499831.html
の、使い方のところだけ、翻訳しながらやってみました。以下、訳。大体翻訳ツール頼み。ところどころ想像。
間違えてたら教えてください。

1) GTTを開始します。

2) create => threaded in pattern => 4 holesで、カードの穴の数を選択します。(通常は4ですが、3, 6, ....などでもかまいません)

3) 6番目のアイコンの、「card seup」をクリックして、カードの枚数を選択します。
この例では、「波」のような単純な紐を作ります。ボックスに「20」と入力し、レ点のボタンをクリックして、20枚のカードを作成します。それから「Accept」をクリックします。

4) すべてのカードが一緒に回転するパターン(一方の方向に4回、もう一方の方向に4回)の場合、上向きの青い矢印と下向きの青い矢印をそれぞれ4回連続でクリックします。
メインウィンドウに黒いバナーが表示されます

5) 「Design」⇒「Zoom In」で拡大できます。

6) もう一度、「card seup」をクリックします。
デフォルトでは、すべてのカードは「S」になっています。「Z」でカードを渡す必要がある場合は、「S」をクリックして変更します。

(軸対称性の話が書いてあるみたいだがとりあえずとばす)

7) 色を選択してください:
左側の垂直バーにはデフォルトで色のパレットがあり、左クリックでメインの色を選択し、右クリックで二次の色を選択します(エラーを修正するために(二次の色には)黒を保持しています)。
目的のパターンに応じて、色を選択し、黒いバナーに色を付けます。
※ 試した感じでは右クリックで二次の色には変わりませんでした。
※ 一次色と二次色を選んだあとではちゃんと変わりました。どうやらデフォルトの色は黒(card setupのダイアログボックスでは白)に見えていても色が選択されていない状態ということみたいです。

デフォルトの色が適切でない場合は、デフォルトのカラーパレットの上にある[edit palette colours]をクリックして変更します。

8) 最後に、マップの編集を視覚化するために、「View」⇒「threading diagram」をクリックします
※ これにより、カードのどの穴に何色の糸を通すかがわかるのかと思います。

9は、なんか鎮痛剤(フランスで一般的な薬らしい。日本ならバファリンとか?)飲んでさあやろう!みたいな感じっぽいです。

チュートリアル


ここまではできたー!まあまだまだ初歩の初歩ですね…。
カードにどういう糸を通したからこういう柄になる、ではなく、こういう柄にしたいからカードにこう糸を通しましょう!というツールなのかな…。
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カテゴリ : その他の図案関係 トラックバック(-) コメント(0)
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