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羊の角の柄も再度試す

 2019-10-29
「SPINUTS No.81より抜粋」の冊子が、なんか違うわけですが。
わかめこさんによると、羊の角の柄もまたさらになんか違うらしい…。

というわけで、羊の角の柄もまた試すか!…ってなったわけですが、手持ちに糸がないー。刺し子糸は2色しか残ってないー。
で、「あ、アナンダの染色綿糸どうかな。ちょっと堅いけど」というわけで、今までと趣の違う糸を試すことにしました。

趣は違うけど、色はいろいろあるので、柄を試せます。

そう、羊の角の柄。前回やったとき、ブログには特に書かなかったのですが、一番に「ちーがーうーじゃーん!」と思ったのは実は色です。
あの、一般的にこういう書き方の場合、最初にアップで載せられているものの色を図案には載せるんじゃないかなと思うんです。
しかし図案に載っているのは、どう見ても、参考作品っぽく載っている、赤と白のカード織り作品のうち、白の方ですね。図案からすると白ではなくグレイらしいですが。

そして、先日「この冊子、経糸の通し方は英語のほうが正しい!日本語逆!」と気が付いたのですが。
わかめこさんがコメントで教えてくださったとおり、羊の角の柄では日本語に従って通さないとダメです。

つまり、「カード織りの本の分類をした回でもあとで『あれSPINUTSは逆かも』って書き直したんですが、逆じゃなかった!」って思ったのも道理で、「カードの回転の違いで柄が違う」のページは、「糸の方向が線の向き=糸の向きだった」のですが、羊の角の柄については、「糸の向きが線の向きではない」のです!惑うわ!

さてはて。今回、手持ちのアナンダの染色綿糸でやった結果、色合いは、アップで載せられているやつと似た感じになりました。
羊の角の柄
ところでこれまでと比べると相当経糸が余っているところで終了にしました。
…途中で「あれ間違えた?」と思って戻ったら、二進も三進もいかなくなったんです…。長さ60cmまで織りたかったのですが。残念です。

アップはこちら。
羊の角の柄アップ


さてSPINUTSではあと水平軸ひねりが残っているわけですが。これの経糸の通し方はどっちなのか。そして図案の書き方がこれまでと違うっぽいのですが、理解できるのでしょうか…。
まあここまでSPINUTSにこだわってるのって水平軸ひねりをやりたいがためなので(手持ちのほかの本には水平軸ひねりがほとんど載っていない)、頑張って解読するしかありませんね…。

しかしその前にまた、カード織り用に糸買わなくちゃ…。

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カテゴリ : カード織り トラックバック(-) コメント(5)
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