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昼休みにまだまだ麻を紡ぐ

 2019-08-17
6月にスピンドルがいっぱいになっていったんかせにしましたが、まだまだ昼休みには麻を紡いでいます。

2019年8月麻のかせ


紡いだ道具
teaさん製7gスピンドル
紡いだもの
ふとんわた用のラミー(苧麻)のシート
紡いだ時期
2019/6~2019/8/6
紡いだ量
13.31g
紡げた長さ
122.55m

共通番手でいうと1/9.21番手位。
麻番手で、15.23/1番手かな、と。

前回より更に太めかな…?


参考用語
か行:共通番手
さ行:スピンドル
は行:番手
ら行:ラミー
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今年の棉

 2019-08-16
梅雨が長く続いて寒かったせいか非常に生育が悪く…。
高さ30cm位かなあ。20センチもなさそうな棉もいます。プランター大きいのにしたのに…。
写真のプランターは洋棉を育てているやつです。高さはいまいちですが、既に花は何個か咲きました。
生育が悪い棉

まあ、どれもこれも、あまり高さがないのですが、そんななか唯一けっこう元気に育ったのがこれ。去年まで洋棉に使っていた中サイズのプランターです。今年は和棉の茶色を育てています。間引き損ねて6本位育ってるんですが、どれもなかなか元気。なんだろう、このサイズのプランターが適切だったのでしょうか…。
生育がいい棉

で、このプランターでは和棉がすでにいくつか咲いています。この日は3つも咲いていました。その中の一番写真が撮りやすかったやつがこちら。
和棉の花

今年は花もちゃんと開ききらなかったり小さかったりなのですが、これはちゃんと開ききっていて可愛く咲いています。

カテゴリ : 棉成長記録 トラックバック(-) コメント(0)

斜め切り替えバッグのサイズ

 2019-08-14
ついでなので、長細い布がどれだけ必要かの計算式を載せておきます。

一枚表地は要するにこの形状のものが4枚要ります。短いところをaとすると、片側が3×aで反対側が4×aです。縫い代は全部1cmです。

二枚だからこのように組み合わせれば無駄がないかなと思います。

この2枚を合わせたもので、長さが1+3×a+1.41+1.41+4×a+1なので、7×a+5cm位となります。

これが倍必要なので、14×a+10cmあれば作れます!

xcm幅の布があったら、x-2をaとして、14×a+10cmです。

裏地じゃあ、裏地はどうなるかというと、こういう形状になります。
底の部分が1.41×aです。で、それをbとした場合、横2×b、縦4×bの布から、マチを抜く感じですね。
こちらも縫い代は1cm。

ほかに持ち手用の布が必要です。あとつけるならポケット用の布も。
本の指定だと、底板とマグネットボタンも要ります。底板はb×bよりちょっと小さいサイズで用意するといいと思います。


作り方は、こちらの本をご確認ください。
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織ったもので斜め切り替えバッグ

 2019-08-13
前回試作したものの、私のことだから果たして本番はいつ作るやら。と思っていたのですが。
有難う連休。おかげで割とすぐ作りました。

というわけで、前回試作したサイズで、長く織ってあった生地を使って、バッグを作りました。

使った生地はこちら。
DSCN2068.jpg
補助ソウコウを使用するサンプルとして、8年前に織り上げたものです。

これの半分強を使って、こんなバッグになりました!
斜め切り替えバッグ2
逆側。
斜め切り替えバッグ1
吊るしたところ。
斜め切り替えバッグ吊るした
裏地はジーンズのような生地があったので、それで作りました。ポケットつけてます。
斜め切り替えバッグ裏地
持ち手は、試作の持ち手の長さが割とよかったので同じ長さにしました。
先日試作したカード織りが、補助ソウコウサンプルと同じ糸を使っていたので、馴染みもいいだろうと思って持ち手に採用。全体の半分弱位使用。
斜め切り替えバッグ持ち手1
たまたまあった紺の綿テープの幅がちょうどよさそうだったので、裏に縫い付けて補強しています。
斜め切り替えバッグ持ち手2
そして出来上がってから「しまった。タグをつけるのを忘れた…。こんなことだからなかなか減らないんだよ!タグが!!」…と思ったので、無理やり内側に手縫いで縫い付けました。
斜め切り替えバッグタグ

試作の布よりは厚手なので、形のまとまりがよくなったかな…。接着芯は貼りませんでした。(切断するところに接着テープは使用)あと底板も入れていません。

なかなか使いではよさそうです。

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