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棉の芽が出ています。

 2019-05-19
この一週間、次々と棉の芽が出ました。写真は一部で、見えているのは和棉の白かな…。洋棉の茶も出ていますし、ちょっと遅れましたが、和棉の茶も出ました。
2019棉の芽

あと、藍もすくすくと育っています。ただ前に育てた時は強風でしおしおになったんですよね。今回も風邪が直接当たるところはしおしおになっていたので、ベランダの奥の方に引越しさせてみました。
2019藍
これで無事に元気に育つといいのですが。
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ツインカラフル使い切りストール2枚

 2019-05-14
前回かぐや姫の青いのでスウェディッシュレースのストールを織りました。手持ちのかぐや姫の青をほぼ使い切るのではないかと思ったのですが、整経を間違えたのかちょっと余りました。

実は。
かぐや姫の青と組み合わせたらいいんじゃないかなーと思って買ってあった糸があるんですよ。
ツインカラフル
みのわ先生の2018年5月の個展会場で販売されていました。サンプル織り地が不思議な感じで、織ってみたいと思って購入したんですよね。
その時の写真がばっちりみのわ先生のブログに載っています。2枚目の写真。手に持っているのがツインカラフルです(笑)。
で、この時しているのが初代のかぐや姫で織ったスウェディッシュレースのストールだったもので、「かぐや姫の青と、ツインカラフルの青系、すっごくなじみそうな気がする!」って思ったんですよね。。。

そしてそれから一年後の今回。「かぐや姫が余った。よしツインカラフルを織ろう!」となって、5/5に計画を練りました。

ツインカラフルの紹介ブログによると、センチ3で、2m整経だと、2.5玉(+他の糸)使って1本織れるとのこと。幅の記述がありませんが、ていうことは1袋5玉(=415m)で、3.7m整経したら2本織れるのではないかと考えました。
あと残っていたかぐや姫が100m位と思われました(重さから算出)。

415mのツインカラフルと100mのかぐや姫の量におさまるようにExcelで糸量をいじくりまわした結果、
センチ3の通し幅30cmで、ツインカラフルを60本、かぐや姫を30本。緯糸はツインカラフルを2/cmで入れれば、どうにか2本作れるのではないか、となりました。

で、5/5に整経。5/6から織り始め。平日はあまり織れず、5/12に二枚目まで完了。
ツインカラフルストール2枚
できました、2枚。気を付けたつもりでしたが、長さが違っちゃいましたが、まあ、どちらも使える長さなのでよしとします。
素晴らしいのがツインカラフルもかぐや姫も、どちらも余すことなく糸を使い切ったということです!計算通り!!

しかし、3.7mというけっこう長い経糸を咲きおりで整経すると。けっこう近い棒の間を行き来させるのでうっかりすると棒を間違えますね。途中で上から覗き込んで、変な風にかかっているところを発見。「はっ間違えている!!」とかなり戻って整経をやり直しました。
そして、整経時・織っている時。ツインカラフルははしご状の糸なので、なんかあっちこちにひっかかりました…。梳けないですしね…。
また、はしごの両脇の糸は細い糸なので…咲きおりのソウコウから抜けやすかったですね…。かぐや姫も30羽で使うにはちょっと細いので抜けました。

抜けた結果…間違いが生じていることに房を作っている時に気が付きました。
ツインカラフル経糸間違ってる!
わかりますかね。かぐや姫は6本ずつ入れたのですが、写真の部分はかぐや姫5本と1本の間に、ツインカラフルが1本入っちゃってます。おそらく経糸がソウコウから抜けちゃって、入れ直したものの、入れるところを間違えたんだと思います…。

ツインカラフルほかのところも間違ってる!
よくよく見ると他のところも経糸が交差しているところがあるのですが、同じ糸どうしならそんなに目立たないんですが…何故にかぐや姫とツインカラフルで入れ間違えるかなあ…orz。
直そうかな、とも思ったのですが、、、なんか出来がおかしくなりそうな気がしたので諦めました…。

あと織っている時は、かぐや姫とツインカラフルが馴染み過ぎていて「…全然かぐや姫が入っているところが目立たない…。もっと太い糸にするべきだったかなあ」と思ったのですが。
ツインカラフルできあがり
出来上がって明るいところで見てみると、それなりに目立ちました。この写真でも経糸が違うのわかりますよね?

「ただの平織りなのにめちゃくちゃ複雑なからみ織り?」みたいな感じに見えるストール2枚、完成


出来上がり寸法(房を含まず)
1枚目29cm×129cm。2枚目29cm×148cm
経糸総本数
90本
整経長
3.7m
通し幅
30cm
筬目
3目/cm
使用した糸
経糸・緯糸とも:ツインカラフルとかぐや姫。かぐや姫は緯糸は最初と最後のみ。
組織
平織り
使用織機
クロバー咲きおり
作成期間
2019/5/5~5/12


一枚は人にプレゼントしようかなーと思っているのですが。もう一枚自分用と思っていたら母が「あなた似合わないわ。私にちょうだい」と言っているので…母のになるのかもしれません…。


参考用語
あ行:筬、筬目
さ行:整経長
た行:経糸
は行:平織り
や行:緯糸


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棉の種蒔き2019

 2019-05-05
今年も棉を育てます!
今年は、プランターを新調しました!!大きいのに変えた!!そして、ゴールデンウィーク前半に、プランターに土を入れ苦土石灰を蒔いておきました。
去年などはそれと同時に、ポットに棉の種を蒔いたのですが。今年はゴールデンウィークに3泊くらい出掛ける予定だったので、その間水やりができないことを懸念して、種蒔きは帰って来てからにしました。
右側奥の二つと左側の四つが棉用の新調したプランター。その上に載っているポットが棉の種を蒔いたものです。
棉のプランター

右側の手前二つの小さなプランターは、去年まで和綿を育てていたプランターです。今年は(プランターを新調したら空くなと思って)、藍を育てています。どちらも芽が出ています。

棉の種蒔き
もう二つ、去年まで棉を育てていたプランターがありまして。左側は洋棉を育てていた若干大きいプランターです。和棉の種を直植えしてみました。右側は、藍を間引いた後、間引いたやつを移植しています…。今のところ、9割がた移植しても育っている、、、かな。

とりあえず蒔き終えましたが、種は洋棉(茶)、和棉(茶)、和棉(白)ともまだあります。どなたか蒔きませんかー?
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スウェディッシュレースのストール

 2019-05-05
先日、昔に織ったスウェディッシュレースのストールをして知り合いの家に行ったら「それいいわねえ」と言われました。
子どものころからお世話になったお方です。わかりました。ちょうど糸もあります。織りましょう。

というわけで、買い置いてあったかぐや姫の青を使って、2009年の組織図を見て、また織りました。

出来上がりはこちら。
スウェディッシュレース2019

透け感が出るように撮影したアップ。
スウェディッシュレース2019 アップ1

厚み感が出るように撮影したアップ。
スウェディッシュレース2019 アップ2

要するに3本と1本の平織り、みたいな感じなので、3本のところが厚みになって、なんだかいい風合いなのです。
かぐや姫は絶対この織り地にあった糸だと思うのですが(廃番ですが)、いかんせん、ほつれやすいです。
で、今回は房及び、緯糸の終わりに糸始末リキッドを使いました。これで安心。


仕上がり予定寸法
50cm×160cm(本体) 実際の長さは、46cm×128cm(本体)。
経糸総本数
200本
通し幅
50cm
筬目
4目/cm
綜絖枚数
4枚
使用した糸
かぐや姫(細) 竹56% 絹44% 1玉134m/25g
組織
スウェディッシュレース(=ミッグシェル)+ 平織り
使用織機
アジャカ4枚綜絖織機(ろくろ式)
作成期間
2019/3~5/4


整経を間違えたんですかね?出来上がりが相当短いです。まあ渡すのは小柄な相手なので多分大丈夫、、なんじゃないかな…。


参考用語
あ行:筬、筬目
さ行:スウェディッシュレース、綜絖、組織図
た行:経糸
は行:平織り
ら行:レース織り、ろくろ式

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織物用組織図マクロ Ver.3.8.1

 2019-05-03
Web版の織物組織図を作っていたら「…Excel版もこうすると効率的なのではないか」という点があったので、Excel版を更新しました。
目に見える修正点としては「↑」又は「↓」を選択する場所が変わりました。
目に見えない修正点としては、ちょっと組織図や配色図を作る前のセルの初期値のとり方が賢くなりました。

https://github.com/riko122/WeavingMacro

また、LibreOffice版についても、Excel版と同等の変更を行い、GitHubに配置しました。こちらはLibreOffice特有の修正も追加したのでバージョンはVer.3.8.2oになっています。
「緯糸の色」「経糸の色」のフォントサイズがおかしい点や、配色図の罫線表示がおかしい点も修正を試みたのですが。うまくいきませんでした。Excel VBAからの移行だと限界なのかもしれません…。

GitHubからのファイル入手方法は次のとおりです。

  1. 「Clone or download」をクリック
  2. 「Download ZIP」をクリック

これで、zipファイルがダウンロードできます。
解凍するとbinディレクトリ内にweaving_macro.xlsが入っています。
odsディレクトリ内に、LibreOffice版のweaving_macro.odsが入っています。
(LibreOffice版は別ブランチにすると思うとか言っていたのですが。結局ブランチは分けませんでした)


開発用のファイル(ライセンスなど)も一緒に入っているので、見慣れないかもしれませんが、ただ使用する分には今までと変わりありません。xlsファイルやodsファイルをご利用ください。
マクロの改変を行うなどの場合は、ライセンスをご確認ください。
まあものすごく簡単に言うと「改変して配布するなら、同じライセンスにして公開してね」って感じです。
カテゴリ : Excel版組織図・配色図 トラックバック(-) コメント(0)
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