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三度目のネクタイ裂き織り通勤バッグの補修

 2019-01-07
一年前にネクタイ裂き織り通勤バッグを補修しました。二度目の補修でした…。
その時、「当て布をしたところがまたほつれるのではないか」と書きましたが、それより先にほつれたのは、持ち手の付け根でした。
ネクタイバッグ 付け根ほつれた
持ち手、負荷がかかるでしょうからねえ。
で、直そうと、修理するものをためている籠に入れて数カ月。
今日直そうと籠からだしたら、付け根だけじゃなく、もともと懸念していた当て布の辺り、およびその下もほつれていました。
ネクタイバッグ またほつれた
この辺、身体が当たるからすれるんですよね…。

あと今回思い当たりました。緯糸がネクタイという、バイヤスのものだけに、とても切れやすいんですよ、多分。
次は糸と一緒に織りこみますかねえ…。

しかしこのバッグは、まだ使いたいのでまた補修を。
付け根はこんな感じ。持ち手のない場所はミシンで黒糸でがしゃがしゃ縫いました。
それ以外は青の刺繍糸で補修。というか補強。
ネクタイバッグ 付け根修理
当て布の上と周りも刺繍糸で補強。少しは丈夫になったでしょうか。
ネクタイバッグ ほつれ修理

ミシンを出したついでに、市販のバッグの持ち手も縫いました。いや、父が使っていたらしいバッグなのですが、中の芯が見えるような状態になっていたので…。縫い直せばまだ使えるかなーと。
ついでに持ち手
写真は、何を直したのか、よくわからないですね(苦笑)。
とりあえず使える状態にはなりました。
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カテゴリ : バッグや小物縫い トラックバック(-) コメント(0)
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