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 2017-09-16

わーぷびーむ【ワープビーム】【warp beam】
経糸を巻く棒。⇒男巻き(2017/9/16記)
わかいや【ワカイヤ】【Huacaya】
ワカヤ、とも。アルパカの種類の一つ。もう一方のスリより頭数が多い。毛が縦ロールになっていて、もこもこしている。弾力があり、色も様々。
(2007/12/13記)
わた【棉】
アオイ科の一年草。植物の状態としての「ワタ」を木へんで表す。種をとって繊維として利用する状態になると綿と書く。(2007/11/6記)
わたくり【綿繰り】
綿の中の種を取ること。(2009/1/12記)
わっふるおり【ワッフル織り】
表にも裏にも同じ四角形の凹凸が出来る。食べ物のワッフルに見立ててこの名がある。日本では蜂巣織りと呼ばれる。
→蜂巣織り
(2007/02/18記)
わめん【和綿】【和棉】
日本産の綿。明治の中頃まではよく作られていたが、現在は輸入品に頼っていて、ほとんど生産されていない。(2007/11/6記)

昼休みにブラックウエルシュマウンテン?を紡ぐ 2

 2017-09-10
新・東京スピニングパーティー2015の、「トップホイールスピンドルで紡ぐ細番手の糸 サンカグローブ レース糸とカーディング」ワークショップでいただいた毛を、六月に紡ぎましたが、途中でやめていました。で残りを紡ぎ切ってしまえ、と九月は一日からこれを紡ぎました。

ブラックウェルシュマウンテンと聞いた気がしたのですが、baruさんに「ブラックじゃないウエルシュマウンテンではないか」と指摘をいただいたので、今回もタイトルは「?」付き。

単糸にしたあと、アンデスの撚り合わせで左手首に巻き、そのまま双糸にしました。アンデスの撚り合わせから双糸にするまでは、昼休み一回のみでできました。よかったよかった。左手首に毛糸を巻いたまま仕事をすることにならなくて(笑)。
いやまあ、昼休みが終わってしまったら、何かに移しただろうとは思いますが。

双糸にしたもの。ほわほわ。
九月最初の成果
アップで映しました。よりほわほわ感が出るでしょうか。
九月最初の成果アップ


紡いだ道具
豆楓スピンドル
紡いだもの
2015年の新・東京スピニングパーティー2015のワークショップでもらった、(ブラック?)ウエルシュマウンテン
紡いだ量
10.12g
紡げた長さ
19.6m
共通番手
1.94m/g
撚り
単糸はZ撚り。双糸でS撚り
紡いだ時期
2017/8月


参考用語
あ行:ウエルシュマウンテン
さ行:スピンドル、双糸
た行:単糸
は行:番手、ブラックウエルシュマウンテン
や行:撚り


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新・東京スピニングパーティー2017

 2017-09-09
年に一度のお楽しみ。新・東京スピニングパーティー2017に行ってきました。今年は9/9,10開催です。
今調べたら私2005年から行ってました。けっこう古参?(笑)

2005年のときは、ワークショップやレクチャーや体験を受けまくったものですが。今年はワークショップには申し込んでいなかったし、レクチャーもまあいいか…ということで、出展者目当てです。あと、きっとお知り合いに会えるわーというのもありますね、このイヴェントの場合。

というわけで早速、開場前に丸井の一階でAtelier kisaragiの如月さん御一行様に遭遇(笑)。あ、御一行様の中にiPhoneじゃないのにシーピーちゃんを買ってしまった同志がいました(笑)。いつか使いましょうね!お互い…。
8Fに上って入場者の待ち行列に並ぼうとしたら、手染めと糸のワークショップのSさんがけっこう前の方に並んでいるのを発見。さすが。早々にいらしたのですね。

しかし、会場に入っちゃうとなかなか、参加者の方とはお会いできないのですよ。後でようやく如月さんと遭遇して「Sさんに会ってない~」とか噂していたらSさん登場。入場するなり、織り体験をしていたとか。あーじゃあ多分背中は見たんだと思います(笑)。
如月さんとは山梨の話もしました。行かれる時は是非お声おかけください。私も大変興味あります!

入場後、最初に行ったのは(ロケーションの関係もあり)ギャッベの学校。ギャッベの糸を販売するというのを前日にFacebookで見かけまして…。自由が丘で小物、五反田で座布団位のマットを織る教室をやっていると紹介を受けました。
その後こちらではとりあえず、と2玉買いました。ほかの人とのお話を聞いていたら、日本ではなかなかギャッベ用の糸を売ってないんだそうですねー。ギャッベの学校さんも、生徒さんには教室で売っているけど、普段は糸の販売はしていない、今回は特別とのこと。
そのお隣がSLOWARTさんで、先月の発売以来、あちこちの本屋で探していた『ポーランド ヤノフ村の絵織物』の本をようやく入手しました…。本に載っていたオリジナルデザインの絵織物とかも販売されていて、とても可愛かったです!
あ、こちらでは、去年のワークショップで教わったやつを年号入りで織ってスケジュール帳カバーにしたんですよーと見せてきちゃいました(笑)。

それからぐるっと回る途中、ワイヤーワークス&ナチュラルワークスさんで、ネクタイ裂き織りバッグの話と、育てた綿を紡ぐ話をしてきました。うたちゃんさんとFacebookでその辺のやりとりをしてたんですよ。実物のネクタイ裂き織りバッグに触ってもらいました。

タリフさんところは盛況で常にどなたかとお話しされていましたが、何度目かに通りかかったとき、ちょうどお昼時だからかちょっと人が減っていたので、お話しさせていただきました。テディベアの話とか聞いちゃいました。

STUDIO TESSILEさんもお話し中だったので、ちょっと会釈しただけだなあ…。

ASIAN ACCENTSさんではボタンを買ったので「今年こそシャツ地を織ってシャツを縫ってこのボタンをつけたい…」と野望を語ってしまいましたが、やるのか?! 野望は沢山あります…。

まきもの工房さんはSさんが行くというので背後にくっついていったのですが、お忙しそうだったので気付かれてないかも(笑)。そして私もそのままふらふらとその後ろのきつつき工房さんで買い物しちゃったりしてました。(あとでSさんから「気が付いたら背後にいなかった」とメッセージをもらいました。背後のお店にいたんですよ。笑)

それからPeggy&Maggieのbaruさん。斎藤機料店さんとこにオレンバーグスピンドルありましたねーって話から丹波の話になりました。つながりは…わかる人にはわかる、多分(笑)。

あとすんごく気に入って何度も何度も行ったのが、ズスさん。フエルトものなのですが、ヤギのティッシュボックス入れとか、リュックとか、道具を入れるバッグとか、多分腰に巻く道具入れとか、もんのすごくよかった…。お、思いきれず購入せず…。後悔するかもしれない…。

あと何度も見たというと、K-Spindlesさんとこのターキッシュスピンドル。可愛かったのですが。ターキッシュスピンドルはカカラウールワークスさんのを持っていて…しかもあんまり使ってない…。というわけで、ここも購入せず。

今年の印象としては、去年より回りやすかったかなあと。去年はぐるっと回ったつもりで、回りもれができちゃう感じだったのですが、今年は綺麗に全部回れる並び方だった気がします。
それから、今年はスピンドルが多かったかなあ。年によって傾向が違うんですよね。2006年の時に、スピンドルとお試し原毛みたいなのが多かったから、翌年布教用のスピンドルを買おう!と思ったら、この年はあんまりなかったりとか…。

さて、今年の戦利品。
スピパ2017戦利品

真ん中はきつつき工房さんのてぬぐい。常日頃から「和裁道具の手ぬぐいとかはあるのに織りのは見たことないなー」と思っていたので、見かけて即買い(笑)。
右下は『ポーランドヤノフ村の絵織物』の本ですね。
その隣がASIAN ACCENTSさんのボタン。好きなんです。シャツにつけたい…。縫わなくちゃ。
その隣がギャッベの糸。2色。

本の上が絹の小径さんで買った真綿手紡ぎ糸2かせ。触り心地がいい…。

その上の長いものは清野工房さんのH型シャトル。H型は欲しいと思ってたんですよ。裂き布巻くにも量を巻けそうかなあと思って。2cmと3cmで悩みましたが「どうせ二本は欲しいよね!」と思って両方買いました(笑)。いや、裂き布を巻くには大きい方がいいかなあとは思ったのですが、うちの織り機そんなに開口がよくないのでねえ…。

残りは、毎回行く西銘通商さんの糸です。大体染め用にと思ってここで糸を買うことが多いです。ただ今年はあまり、染めようと思う糸がないかな?と思ったのですが。じっと見てたらあった(笑)。右からオーガニックコットン、ウール、シルクウールです。
茶色はガラ紡。ガラ紡、前から「タオルハンカチにいいのでは」と思っていたのですが。最近白い道さんのとこで作っておられてやっぱりいいなあと思いましてねえ…。
そしてまた野望が増えています…。

で、今年あんまり買うものないかもと途中まで思っていたのに「たくさん買いましたね!」と言われるくらい買っていた私です。あれー?
まあ、そう言われて「たくさん買ったわ!」と自覚しなかったら、スピンドルもフエルトのヤギのティッシュボックス入れ(か、道具入れか…)も買っちゃってたかもしれませんね…。

あ、そうだ。今年いいなあと思ったもの。竹筬。竹筬も何か所かで出てましたよね、今年。いずれ手に入れたい品です。

そして足の疲れが激しいので、やはり明日の二日目は行かない模様です…。
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まるまる

 2017-09-06
まるまるもりもり…ではなく(古いな)、

棉の葉っぱが!まるまっています!
まるまる洋棉
上は洋棉です。これ、沢山丸まってました。一番被害が大きいのがこれかな。

しかし和棉も被害ゼロではありません。わかりづらいですが、このはっぱ、一枚で二箇所もまるまっています。
まるまる和棉
で、この葉っぱが一番わかりやすかったのですが、中にもあもあしたものがあります。はい、虫さんが何かしてますね…。

これまでも丸まったことはありますが、葉っぱを落としてました。
今年は、葉っぱを落としたら、特に一枚目の写真の方なんか、丸裸になりそう…という位被害がでかいです。
昨日までこんなことになってなかったと思うのですが…。

母は「いいじゃない、虫さんにあげれば(このままにしておけば)」と言いますが、果たしてこのままにしておいていいものでしょうか。このままにしておくと被害が拡大するのではないでしょうか。被害が拡大した場合、はじけないとかそんなことになったりはするのでしょうか…。

不明…。

ちなみに最初に花が咲いてからそろそろ一か月たつので、ぼちぼちはじけるんじゃないかと思うのですが…。

あ、ところで、連日のように咲いていたので、記念撮影はしたものの、ブログで紹介はしていませんが、花は順調に咲き続けています。
8/19 洋棉一つ、
8/20 和棉一つ、
8/21 洋棉一つ、和棉一つ、
8/22 和棉一つ、
8/23 洋棉一つ、和棉一つ、
8/25 和棉一つ、
8/26 洋棉一つ、和棉一つ、
8/27 和棉一つ、
8/28 洋棉一つ、和棉一つ、
8/29 和棉一つ、
8/30 洋棉一つ、和棉一つ、
8/31 和棉一つ、
9/1 洋棉一つ、和棉一つがどちらも開ききってない感じでしたが、和棉はこの日咲いたカウントでいいみたいです。
9/2 前日ちょっと開きかけていた洋棉がちゃんと開き、開ききってないけどこの日咲いたカウントでいいらしい和棉一つ、
9/3 和棉一つ、
9/6 和棉二つ(そのうち一つはまた開ききってない感じ)、

…といった具合です。そして9/6は葉っぱがまるまる。
…9/7の様子を見て、葉っぱの処遇を決めたいと思います。

あ、葉っぱ画像ばかりでも何なので、代表して9/3の和棉に登場してもらいましょう。
9/3の和棉
この苗では一番上の花なので、この苗は花うちどめかなー。
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