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糸始末リキッドで経糸のかぐや姫ストールの糸始末やり直し

 2016-05-07
「合太シルクの伸縮(?)ストール」で、「経糸がほどけてほどけて…」と書いたかぐや姫のストールの経糸はこんな感じでした。
かぐや姫経糸始末前

根元で巻き結びをしてあるのですが、一本一本が編んであるような糸なもので、ほどけてきちゃうんです。
それで一本一本結び目を作ったりもしたのですが、それでもほどけちゃうやつはほどけちゃって…。

で、糸始末リキッドで始末をやり直すことにしました。
下から2cm位を切り落として、先に糸始末リキッドをつけます。

合太シルクの伸縮(?)ストールの時は、経糸一本ずつに一滴ずつ垂らしたら、下から2cm位かたくなりました。
というか、糸の太さのせいか、垂らすとちょうどよく一本の糸に吸い込まれていったんですよ。

そんなには固めなくていいな、と思ったのと、かぐや姫<細>は合太シルク程太くなかったので、何本かに一滴ずつ垂らすようにしたら…指に沢山リキッドがつきました。肌につくと洗ってもとれないんですよねえ。パックをはがすようにぺらっと剥がせますが。

で、やり直したのがこちら。
かぐや姫経糸始末後

まあもうだいぶ上の方までほどけてきちゃっているやつは、どうにもしようがないので先にリキッド垂らしてくっつけただけで、真ん中あたりはほどけています。

これでほどけずまとまってくれるといいのですが…。
あ、今回は糸の先1cm位が固くなっています。合太シルクの伸縮(?)ストールの2cmよりは大分いいかと。


ところで、合太シルクの伸縮(?)ストールは、あとでよくよく見たら6か所織り間違えがあったので、直そうとしたのですが。からみ織りだと、後から正しいところに入れて、元の糸を切る、とかすると…緩いだけに抜けそうですね。
そんなわけで、糸始末リキッドに味をしめたので、切った後糸始末リキッドを垂らしてみたのですが。
そこだけ糸がピンピンしちゃって、よくありませんでした(苦笑)。

使うところを考えないとダメですね。しかしからみ織りとかの緩い織物の経糸や緯糸を後から直した場合、糸はどうしたらいいでしょうね…。重ねる部分を多めにしておく、、、かな…。
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