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モコもじオリーナに使えそうな糸

 2015-11-05
付属の糸がなくなったらモコもじが織れなくなるのではないかと心配していましたが。

先日ホームセンターに行ったら100円ショップができていまして。「そういえば100円ショップってもこもこ系毛糸があった気がする…」と覗いてみたら。
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なんとばっちり付属糸(写真右側は付属の糸)に似た感じの糸が。しかも茶色とか黒とか地味系の糸がありましたよ。

さらに。こんなのもモコもじにならないでしょうか。ちょっとプクプクした糸。
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あとはラメで派手ですが毛足の長さはこれも付属の糸に負けていません。
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…そんなわけで、増やしてしまいました。糸を。
ダメだなあ。手持ちの糸で試してみないとダメですよねえ…。


そしてこの日の目的は100円ショップじゃなく、ホームセンターだったわけですよ。…はい、買ってしまいました。レザーパンチ。パンチカードの自作ができるでしょうか(笑)。

ワークショップでもらったコリデールを7gスピンドルで紡ぐ

 2015-11-04
ながらカーディングした毛を、ながら紡ぎしました。テレビを見ながらとか、病院の待合室で待ちながら。

単糸はこんな感じ。
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このあと、双糸にするには、結局講習会でならった方式ではなく、玉を二つ作ってそれをそのままスピンドルで双糸にしました。
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紡いだ道具
teaさん製7gスピンドル
紡いだもの
六甲山牧場のコリデールをteaさんが洗ったもの。
紡いだ量
17.44g
紡げた長さ
133.7m
撚り
単糸はZ撚り。双糸でS撚り
紡いだ時期
2015/10

共通番手で7.6663、毛番手で2/15.33。
スピニングパーティーで紡いだものより若干太くなってしまったようです。

参考用語
か行:コリデール
さ行:スピンドル、スライバー、双糸
た行:単糸
は行:番手
や行:撚り

初めてのモコもじオリーナ

 2015-11-03
入手したので、早速サンプルを織ってみました。
最初なので、付属の糸で。
しかし付属の糸はパステルカラーのピンクと水色…。マフラー作っても絶対使わないな。まあ、最初だからサンプルでいいか。やっぱり初めての文字列は「RIKO」かな…、と織り始めました。

サンプルだから、短く糸を張ったのですが。失敗しました。短いと2文字くらいしか織れないんですね。サンプルなので2文字でもいいといえばいいのですが。「RI」ってなんだかわからない…。

よし、小細工をしよう!と最初から小細工を弄する羽目に(笑)。こんなことをしました。
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経糸の延長(笑)。水色分が追加した経糸です。

できあがりはこんな。ちゃんと「RIKO」に見えてはいるかと思います。
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裏側はこんな風になっています。実は、字と字の間ってどうなっているんだろう…と疑問に思って、念のため、各字の間に一往復ずつ平織りを入れたんですね。裏ではその分が水色の線となって出てしまいました。
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パンチカードの解析ができた現在では、間には平織りをいれなくてもいいことがわかっています(笑)。おそらく文字の左右2段、上2段下2段は隙間です(^^;。上は3段かもしれません…。

ちなみに織り機の仕様ですが、センチ2で、経糸が18本、つまり9cm幅です。

スピニングパーティーのワークショップで双糸にしたもの

 2015-11-02
私が毛から紡いだのではないですが、一応双糸にはしたのでカテゴリは「紡いだもの」で。

スピニングパーティーのワークショップでは一番最初に、Teaさんが単糸にしたものを厚紙に巻き付けて双糸にする、ということをしました。
これで霧吹きで水かけてその辺に放置しておくと撚り止め完了、と言われました。

で、これが言われた通りに霧吹きで水かけてその辺に放置しておいたものです。
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職場の紡ぎ仲間に見せた「これ双糸なの!?」と驚いていました。その位、細い。
そんなわけで、やはり気になったのでかせにして番手を測ってみました。


紡いだ道具
teaさん製7gスピンドル
紡いだもの
六甲山牧場のコリデールだそうです。teaさんが洗ったもの。
紡いだ量
0.47g
紡げた長さ
6.75m
撚り
単糸はTeaさんでZ撚り。双糸でS撚り
紡いだ時期
2015/9/26

共通番手で14.362、毛番手で2/28.72。…ぎゃふん。


参考用語
か行:コリデール
さ行:スピンドル、スライバー、双糸
た行:単糸
は行:番手
や行:撚り

モコもじオリーナ

 2015-11-01
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最初はツイッターのTLで「おもちゃで文字が織れるなんて!ジャガードじゃん!」的な呟きを見て興味をひかれました。
欲しいかも、自分へのクリスマスプレゼントで買っちゃおうかな~と思っていたところ。仕事関係でAmazonのギフトカードをもらったので、予約で「ぽちっとな」してしまいました(笑)。

そして10/31発売のものを、10/31にゲット。うーん、初期ユーザー(笑)。

さて、外箱。
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内容物。
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パンチカードはこういうのです。
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なかなか弾力があってちょっとやそっとでは破れそうにありません。
ちなみにこの穴を見ただけでは、どこがどうなって柄になるのかさっぱりわかりませんでした(笑)。オリジナルのパンチカードを作りたいという野望があるのに(笑)。

ところで付属の毛糸はこういうのです。手前が緯糸用。奥が経糸用。
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すんごいがっつり玉状になっていまして、特に緯糸用なんて、ただのボール。ボール遊びができそうでしたよ。どこが糸端かもわからぬ感じでした。

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なんとか、糸端を発見しましたが…すんごいもこもこ。…あのー、これ、もこもこに織れるのって要するにこの緯糸がもこもこだからですよね。付属の糸がなくなったら市販の糸を使えるわけですが、、、こんなもこもこの糸の手持ちはないです。「モコもじ」にならないと思います(笑)。いいんでしょうか、この商品名で(苦笑)。
ちなみに、付属の毛糸に近い太さのものを使うようにと説明書には書いてありました(経糸は綜絖の溝に入ればなんでもいいと書いてある部分もありました)。

さて、経糸を張ったところです。
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これは織り機の長さで経糸を張っていますが、もっと長く張ることも可能です。で、左右のレバーで綜絖が上下しますが、この状態では上にしても下にしても、経糸は全部揃ったままです。

そこでこの平織りプレートというものを差し込みます。
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これは差し込んでいる途中ですが、綜絖から針がのびてますよね。要するにこれが平織りプレートの穴のあるところに当たれば下まで行き、穴がなければ上で止まる、という作りらしいです。

だから、平織りプレートを入れた後は、経糸はこのようになります。
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レバー一回の操作で経糸の上下が切り替わるわけではなくて、この後レバーを下げると、経糸は全部揃います。次にレバーを戻すと、平織りプレートの位置が横にずれて、さっきと違う経糸が上がります。

そして6段くらい平織りを織った後、いよいよパンチカードを入れてみました。
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経糸は見えないように織るので(緯糸がもこもこなのは、経糸を見えづらくするためですね!)、模様を作り出すのは緯糸だけです。2色の緯糸を交互に入れて模様を織り出します。

何度か失敗したのですが、どうにか「R」が織れました。
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レバーの押し下げに失敗して戻ってきちゃった場合、もう一回レバーを押し下げるとパンチカードの次の行になっちゃってたりするんですよ。
その場合、前の行には(たぶん)戻せないので(追記:旧ブログでコメントいただいたのですが、戻せました)、パンチカードを全部送って、また入れ直し、その行まで進めて続きを織りました。そんなことを3回ほどやりましたかね。
その前に、テレビを見ながら織っていて間違えて、緯糸を全部ほどいた、というのも一度やりました…。

ただまあ、すごくよくできていると思います。
そしてRを織ったので、Rのパンチカードを解読してみました。
うむ、なるほど、ここの穴がこうか…。というわけでどこがどうなってRなのかはわかりました!

あとは、手持ちのもこもこでない糸でも模様が織り出せるか試してみないと、、、付属の糸がなくなったら使えなくなってしまいます(笑)。
それに、付属の糸も…ちょっとこの色のものを私が使うのは厳しい(苦笑)ので、付属以外で使える糸を探さなくては(^^;。
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