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マクラメもどき玉ねぎ入れ 3

 2015-06-28
玉ねぎをいただいたのですが、前の玉ねぎ入れが見当たらないので(たぶんボロボロになって廃棄したのではないかと…)と母に頼まれてまた作りました。
但し今回の玉ねぎはことのほか小さかったそうで、穴を小さ目にして、と言われました。
で、作ったのですが…。
DSC00232.jpg

ビニールひもが残り少なくて、ある分だけで作ったら、なんかパイナップルのようになりました。
しかも穴を小さくしすぎたのか、全体も小さいです。玉ねぎ、5,6個しか入らないのでは…。

参考にしたのは今回も
麻ひもで結ぶマクラメ―バッグと小もの (きっかけ本)
雄鷄社
4277490522

です。
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ヤマモモの実で染める

 2015-06-28
うちの近所にはヤマモモの木がかなりあります。
毎年のように実をとってきては果実酒を作ったりジュースを作ったりジャムを作ったりします。
DSC00224.jpg

去年はとらなかったのですが。
今年は友人から「またとりたい!」とリクエストがあり、採りに行きました。

で、状態がいい実を酒につけこみました。
状態が悪い実で、一昨年に引き続き、染めをしました。何か染めるものあったかなあ、実染めだからシルクがいいんだけど…と思ったら、アナンダさんで購入したマルバリーシルクがありました。量もいい感じ。

さっそく染めたところ、こんな風に染まりました。何もしていないのですが、濃いところと薄いところがあります。
DSC00225.jpg
コーンにしてみると、コーン傍が普通、真ん中が濃く、外側が薄いのがわかりますかね。ところどころが濃いわけじゃなく、一部分がまとまって濃いんです。糸のその部分がたまたま濃く染まる性質だった…? よくわかりませんが。
DSC00228.jpg

まあ、織ったら面白そうではあります。しかしこんな太めの絹糸では何を織れば…。


染めたもの
マルバリーシルク 99g
染料
ヤマモモの実 455g
抽出
酸性(水2Lに80%酢酸80cc)
参考書籍
『キッチン染めを楽しむ12か月』



参考用語
さ行:酸性抽出法

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