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最終的にクッションカバー

 2015-06-08
ユザワヤ蒲田店でmoguの…豚か何かのクッションの触り心地に心惹かれたのは、一体何年前だったでしょうか。10年は経っているような気がします。しかしちょっと高かったのですよ。そして購入をためらっていたら、一緒にいた友人が「触り心地が気に入ったんならヌードクッションを買ってカバーを作ればいいんじゃない?」と助言してくれたのでした。それはそうね!と購入しました。

それから数年たってようやくクッション用に経糸をかけ。それからもいろいろあって、織り上がったのはさらに数年後。しかも織り途中に経糸が切れまくってボロボロになりました。その辺りの詳細は「ボロボロの麻布」で。
この記事によると「整経長足りてないわ」とのことですが、moguのクッションカバーをファスナーで作るには足りる量でした。が、あんまりボロボロなので、全量を使うのはやめて無事なところで小物を作ろう、と思ったのです。

思ったのですが。
Sony Reader カバーonカバーは、
レ・トワール・デュ・ソレイユの端切れで作っちゃいましたしね。

藍色が捨てがたく藍色と人参の葉で染めた麻糸の残量を計算してみたら、クッションには到底足りない量でしたしね。

というわけで「いいや、ボロボロの布で、当初の予定通りクッションカバー作っちゃおう(気に入らなかったらまた、別の布でカバーを作ればいいんだし)」ということで、結局、麻布はクッションカバーになることになったのでした。

端の始末をして、ファスナーをつけて、両脇縫って、クッションを入れて、こちらが出来上がりです。
DSC00218.jpg

ちょっとカバーが小さかったらしく、逃げ道がないようで、このカバーをつけるとかなり硬いクッションになります…。写真ではそうは見えませんが硬いです。
moguのいいところが現れないじゃあないか、と、ちょっと両脇を緩めようかなあと思ったのですが。
使ってみた母が「この硬さがいいわ!」と言い出したので、今のところ硬いままになっています。…そのままよりかかるとそのうち縫い目が切れるんじゃないでしょうか…。

それはともかく、moguの触り心地に惚れたのに、触り心地を全く感じないクッションができてしまいました。
…まあそんなこともありますよね…。

現在車に置いてあります。
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