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東京スピニングパーティーで「木枠で絵を織る」に参加

 2014-09-30
今年の東京スピニングパーティーは浅草橋での開催でした。
翔工房さんの絵織りは前から素敵だなあと思っていたので、ワークショップの「木枠で絵を織る」には大変心惹かれたのですが。
・北欧からの帰国の翌々日。眠そう。
・ほぼ一日がワークショップで終わるため、ほかの出店を見られる時間があまりない
ということで参加をどうしようか悩んでいました。

結局申し込みました。
まあ案の定、時差ボケ?か眠くて…緯糸を入れながら何度か居眠ってしまいましたが…(すみません)。
スピニングパーティーのほかの出店については、昼休みに急いで一巡りしました。
よかったのか悪かったのか、北欧帰りのおかげで物欲がなく…
欲しいと思うものがなく…(いや、少し悩んだものはありましたけどね…)、
30分位回っただけで、気が済みました。

というわけで、ワークショップで織ったのはこちら。
会場で絵ハガキサイズの額に試しに入れてくださったのを撮影したものです。
DSCN4208.jpg

「額に入れると牛が牛に見える!」が私の感想…。

近くの席の方は、入れなくても牛に見えるわよ!と慰めてくださいましたが…。

そうそう、隣の席の方は、ヨハンナ・グリクセンのバッグとポーチをお持ちで、
元々フィンランドで織り体験(一週間コース。日本語OKだったそうな)をして織りにはまったそうで、
私がヘルシンキで買ってきたカード織りの本をご存じで、「前に見た時はカード織りをしていなかったので買わなくて、カード織りをするようになった今後悔してるんですよ!あれ、いい本ですか?やっぱり入手しようかなあ…」とおっしゃっていて、
とてもフィンランドを思い出す存在でした(笑)。
ちなみに織りやカード織りだけでなく、今では紡ぎもされているそうで、ひま研さんの一頭分の毛を購入されていました。

さて、帰宅後家にあるはがき用の額に入れて撮影したもの。ガラスが入っているので、反射でどうも自分が写ってしまい…苦労して撮りました。
DSCN4218.jpg

まあ、牛はどうにか牛に見えるかな…(この風景にパンダはいないだろう)。
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