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2013/8/8 ビーズ入りリリアン編み 夜空のボーゲン

 2013-08-11
8月6日からビーズ入りのリリアン編みを始めました。前に一度キットを作っているので、今回が二度目です。
今度もキット。そして、今回はちゃんと指定通り、リリアンドールを用意しました。前回、無視してフレンチリリアンを使ったら、大きくなったので…(いや、大きくなったのは、それだけのせいではないと思われますが…)。

今回も参考にした本はこちら。
ビーズでかんたん!リリアン編みのアクセサリー (レッスンシリーズ)ビーズでかんたん!リリアン編みのアクセサリー (レッスンシリーズ)

by G-Tools


こちらのP17の「夜空のボーゲン」というやつを作りました。前回はテグスでしたが、今回はあみいと利用。あみいとは初めての使用ですが、丈夫ですねー。
あと、前回は毎回間にビーズを入れたのですが、今回は入れないところと入れるところがありました。
最初10センチほどはビーズを入れずに編み、そのあとはビーズを入れる段と入れない段を交互に編む、ビーズを1パターン分入れ終わったら、入れないで5段編む、という感じでした。
ですが最初ビーズを一段交互で入れたり入れなかったりすることに気づかずに、全部入れて編んでしまいました。

ビーズがリリアンドールの穴に入っていかないので「これはおかしぞ!?」と説明を見たら、ビーズを入れて1段編んだら、ビーズなしで1段編むんだったという。
それで、仕方がないのでほどいたのですが。…リリアン編みは、棒針編み以上に、ほどいたらどうしたらいいかわかりませんね…。そういうわけで、ビーズを入れずに編んだ10cm分も、全部ほどいて一からやりなおししました。
おかげさまでちょっと慣れて、最初よりも綺麗に編めました。

さて、そんなわけで説明書の通り、1段交互に編み始めたのですが。どうもそれでも途中、リリアンドールの穴にビーズが入っていかないんです。おかしいなあ…と思って、説明書を見たら。「編み機にビーズが詰まらないように1周ごとにビーズを下げながら編みましょう」って書いてありました。本には書いていません。
しかし「下げながら」ってどういう意味でしょうねえ。そもそもすでに詰まっているのに、どうにかなるものか…、と下に引っ張って引っ張って引っ張っても、ぜんぜんビーズ詰まりは直らなかったのですが、ある時突然、穴に収まってくれました。
またほどくことにならなくてよかったです…。

もっともほどかないで済んだからといって、その後は完璧だったかというと、そんなことはなく、おそらく間違っています。特に、ビーズなしで5段編むところ。あそこが4段になったり6段になったりしているんじゃないかと思いますが、まあ、味です、味。

というわけで出来上がりはこちら。
DSCN3312.jpg
DSCN3314.jpg

作る前から「前のと同様、できあがっても使う機会がなさそう」と思っていたのですが、できあがったら、ビーズが編み糸の中に大半隠れるので、意外に地味です。地味というか地味派手というか。
これなら使う機会も、万一、ことによったら、もしかしたら、あるかもしれません。
私がこれに似合うような服装をすることがあれば、ですが。

ビーズを通して編み始めたのが6日の夜、編み終えたのが7日、金具とかをつけたのが8日の午前中かと思います。

夏休み中にもう1,2個作りたいものがあったのですが、着手できませんでした。理由の一つは暑さですね。金曜辺りからますます暑かったですよね……。
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2013/8/7 まきば公園リベンジ

 2013-08-11
出掛けるつもりは全くなかったのですが、両親とぶらりと写真を撮りに出掛けました。というか写真を撮りたい父の運転手をしたといいましょうか。
父が指定したのが、たまたま私が去年の秋に行った橋と、私が前に夏に通った道でした。
したがって「じゃあ、まきば公園に行こう!」と言って、牧場まで連れていってしまいました。
そして馬・羊・山羊と対面することができました。前回、まきば公園のレストランで食事は時間切れで動物を間近で見ることができなかったんですよね。天気も悪かったし。
そんなわけでひつじリベンジ達成。そしてここでソフトクリームを両親と3人で食べました。濃くて美味しかったです。

橋の上から撮った写真。
DSCN3300.jpg

牧場公園の馬。
DSCN3302.jpg

牧場公園の羊。
DSCN3306.jpg

まきば公園からの景色。
DSCN3311.jpg
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