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啓翁桜で絹麻糸を染める2

 2011-03-07
前回啓翁桜の残液で染めた絹麻糸が非常に薄い出来でした。
そして啓翁桜の残々液がまだあり、絹麻糸の買い置きもまだありました。

というわけで、濃染剤を使用して、残々液で絹麻糸をもう1かせ染めてみました。
img645_DSCN1982.jpg

何だか期待通りの色です!

ちなみに前回のと比較した写真はこちら。
img646_DSCN1985.jpg

うーん、写真に取ると、前回のもそこそこ色が入っているように見えますけどね……。それでも濃染剤を使用した方が濃いのはよくわかっていただけるかと思います。

まあ、絹麻糸に濃染剤が必要であるというより、前回の手順が何か悪かったのかも、という気もしないでもありませんが(^^;。


染めたもの
絹30%麻70%、3/15番手(番手表記のほか、450m/100g程度、と書いてあるのですが、麻番手ではないですよね……) 生成り
濃染剤
ディスポン使用
媒染剤
生みょうばん
参考書籍
『草木染め大全』


参考用語
は行:媒染、番手
ま行:みょうばん、メリノ

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