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6/12のベランダと花壇の和棉

 2010-06-12
6/2にポリポットに蒔いた和棉、無事発芽しつつあるので、6つほどプランターに植え替えました。
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あと、花壇の様子。茶棉は元気です。白い子は……今ひとつな気がやはり……。
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タンクトップ

 2010-06-12
前に母のTシャツを作った布がちょっと余っていました。どうにかSサイズのタンクトップなら布が足りそうだったので、母のタンクトップを作るべく、先週の土曜日に型紙の用意と布の裁断までしました。

ちなみに参考にした本は
ロックミシンで作る大人のおしゃれソーイング (Heart Warming Life Series Kurai Muk)ロックミシンで作る大人のおしゃれソーイング (Heart Warming Life Series Kurai Muk)

by G-Tools

です。ロックミシンソーイングの本、何冊か持っているのですが、意外にタンクトップ(本ではキャミソールと記載されていましたが)って載っていないんですよ。この本には私が求める形のタンクトップが載っていました。

さて、今日、ミシンでまず衿ぐりを縫ってみたところ……「……この本、作り方間違ってるよね??」というところがありましたが、それはさておき。バイピング布をつけた時点で気がついたのですが、衿のところが伸びてしまっています。母が着たら肩落ちるよね、という具合でした。
どうもバイピング布をつけるときに、伸ばしてしまったのかも……。もっと詰め気味につけなくてはいけなかったのかも。
あと、キサラのパンツを作った時並に伸びないよう気をつけて縫う必要があったのかも。

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しかしめでたいことに、私のサイズにはぴったりでした……。Sサイズの型紙なのに……。おかしい……。いや無駄にならなくてよかったですけど。

まあ衿ぐり始末は次回の課題ということに……。

 2010-06-12

そうこう【綜絖】
または、綜絖子。細い針金又は糸製で、真ん中に経糸を通す穴が開いている。綜絖枠に取り付けて使用する。経糸を通した綜絖がついた綜絖枠が何枚かは上に、残りは下に動くことで、経糸が開口し、緯糸を通す道ができる。
尚、○枚綜絖、という場合は、「綜絖子が通った綜絖枠」が○枚、なので、「綜絖子が通った綜絖枠」も綜絖と呼んでいるような気もする。(2005/09/28記)
そうこうわく【綜絖枠】
綜絖を支える枠組み。織物を作るためにはこの枠が最低2枚は必要。(2005/09/28記)
そうし【双糸】
単糸を2本で撚り合わせたもの(2005/12/3記)
そえいとおり【添え糸織り】
地糸に添えて柄糸を入れたい部分にだけ入れる方法。本によっては、縫い取りとか同口のすくい織とかレイドイン織りとか言っているような気もする。別名、はさみ織り。
参考:『手織りの布がある暮らし 贈り物のゆくへ』
(2006/4/16記)
そーだはい【ソーダ灰】
炭酸ソーダ(炭酸塩)=炭酸ナトリウム(Na2CO3)を、無水物にしたもの。ナトリウムを英語ではsodiumというため、ナトリウムとソーダという言い方がある。水溶液はアルカリ性(pH11.2)。
ナトリウム化合物中、基本なのが炭酸ソーダであるため、ただソーダというと炭酸ソーダのこと。灰がつくのは無水にしたものだからか?
炭酸塩には、ソーダ以外にも色々な塩がありうるが、炭酸ソーダが一般的なため、炭酸塩というと普通炭酸ソーダのことを指す。
ソーダに漢字で「曹達」を当てるため、比重が重い炭酸水素ナトリウムのことを重炭酸曹達、略して重曹という。
参考:石けん百科
(2009/3/14記)
そーてぃんぐ【ソーティング】
羊毛を部位によって選り分けること。
参考:『ホームスパンテクニック』
(2006/5/7記)
そしき【組織】
織物の経糸と緯糸の組み合わせのこと。基本的なものを三原組織という。三原組織とは平織り・斜文織り(綾織り)・朱子織りのこと。
三原組織を変化させたものを変化組織といい、変化組織のいずれにも属さない組織を特別組織という。
参考:『ハンドウィービング―手織りの実習』
(2005/09/23記)(2005/11/6追記)
そしきおり【組織織り】
おそらく、組織がデザイン上重要なもののことではないかと思うが、その定義がよくわからない。初めに困惑したのは、織りの展示会を見に行った時。織りを習っているんです、と言ったら、受付の人に「組織織りは何かやりましたか?」と言われ、「……平織りだって組織なんだから、織りをやってると言ったらなんでも組織織りになるのでは?」と困惑した。
その後、綴れ織りなどの絵織り系や、染めによる模様である絣、あとパイル織りなども組織織りとは多分言わないだろうと思ったが、かといってどれが組織織りなのかは、今ひとつよくわからない。(2008/11/10記)
そしきず【組織図】
組織を図に表したもの。経糸が緯糸より前に出る点を黒く、緯糸が経糸より前に出る点を白く表す。(2005/10/17記)
そもうし【梳毛糸】
比較的長い毛を梳いて、繊維に平行な状態で紡いだ、太さのむらがない糸。紡毛糸に比べ、空気が入らないので保温は落ちるが、摩擦に強い。
本来は、スティープルを櫛でほぐし、毛の根元から毛先に向かって紡ぐ。
トップなどから紡いだものは、あえていうならセミ梳毛糸。
(2010/06/12記)

 2010-06-12

きゃんばすおり【キャンバス織り】
→模紗織り(2016/06/12記)
きょうつうばんて【共通番手】
素材によらず、1g辺りの長さ(m)で、糸の太さを表す。1/5は1g/5mということ。(2008/10/31記)
きょうねん【強撚】
撚りが沢山かかっていること。⇔甘撚り(2006/10/12記)
きょうねんし【強撚糸】
撚りの回数を多くした糸。(2005/10/18記)
きりむ【キリム】
中近東の遊牧民が生活用品・家財道具として織り続けてきた綴れ織りの敷物。袋や間仕切りなどにも用いる。ペルシャ絨毯やトルコ絨毯はパイル織りで毛足が長いが、平織りの綴れ織りのため毛足はない。カラフルな幾何学模様のものが多いが、モチーフにはそれぞれ意味がある。また、産地によっても模様が異なる。緯糸の入れ方により、キリム・ジジム・ズィリ・スマックなどに細かく分けられる。(2007/12/13記)
きわく【木枠】
  1. 四方に枠がある織り機。垂直式織り機(竪機)の一種。織物用の木枠も売られているが、油絵のキャンバスなどを用いて作成することも出来る。一から作ることも勿論出来る。
    綴れ織りやノッティング、スマックなどがなされ、タペストリーやカーペットを作るのに利用される。
    参考:『ハンドウィービング―手織りの実習』……キャンバスを用いて
       『木枠で手織り―スウェーデンスタイルで始めましょう』……キャンバスを用いて
       『織ってつくろう編んでつくろう』……一から作って
  2. 糸を巻いておく道具で、糸枠ともいう。巻くには座ぐりを用いるとはやい。

(2005/11/6/記)(2006/10/06追記)
ぎんがむちぇっく【ギンガムチェック】
縦と横の幅が等しいチェックのこと。白と他の色との2色で構成される。(2010/06/12記)

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