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アクリルたわしシューズ 第2弾

 2008-02-19
今度は自分用に室内履きを作り始めました。前回のがやはり大きすぎたので、今回は本を参考にしました。
手あみのルームシューズ (レディブティックシリーズ no. 2625)手あみのルームシューズ (レディブティックシリーズ no. 2625)

by G-Tools

手持ちの糸を使っている作品が多くて私にとってとてもよい本です。

ところが片方の底が編み上がった頃、私が第二弾を編んでいるとは全然知らない母が、第一弾を洗濯に出しつつ言いました。「洗っている間の替えが欲しいわー」。……知らない割りに、なんていうタイミングでしょうか。ということは第二弾も母のになるのでしょうか。

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できあがってみたら、明らかに左右のサイズが違います、ね?片側の底の段数を間違えたでしょうか……。
それに後で気がつきましたが、片側、甲にバック細編みで縁をつけるの忘れました!これは見たところあまり気になりませんが……。せっかくバック細編み、覚えたのに……。
サイズが違うのは見てすぐ気になるのですが。……まあ、うちの母の足は手術して左右のサイズがかなり違うので、それに配慮して作ったと言い張ればいいでしょうか。というわけで、完全に母のものとなることが決まりました。(写真は私の足ですが)

ちなみに母はサイズが異なっていることも気がつかず、気に入って早速使ってくれています。「前のやつ、もう履きたくないわー!」……って、それは替え用にまたもう一つ作らなくてはいけないということでしょうか。


使用糸
ハマナカジャンボニー。実は昔編んだバケツ帽子がとても不評だったので、ほどいて使いました……。
使用鈎針
10/0号(6mm)
制作期間
2008/2/17~18


あ、ところでフエルト底をつけるという指定になっていますが、つけたらアクリルたわしとしての効果が減るのでつけていません。おかげで柔らかくててろてろですけども。
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箸袋の試作品

 2008-02-19
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お弁当用のお箸セットは、何故か箸箱の方が先に壊れます。
そんなわけで「箸袋を作ればいいのか!」と思って、早数ヶ月。ようやく試作品に挑みました。

ポイントは「洗いやすいこと」です。食べた箸が直接触れることを考えると、中側がざぶざぶ洗えるものでなくては。そういうわけで、本によく載っている縦長タイプの箸袋は不許可です。

で、参考にしたのは
おしゃれ時間。 7―私スタイルの暮らしを手作りしよう (7) (別冊美しい部屋)おしゃれ時間。 7―私スタイルの暮らしを手作りしよう (7) (別冊美しい部屋)

by G-Tools

です。くるくる巻くタイプの箸袋が掲載されています。本当は刺子布使ったり、裏にも布を合わせたりするのですが、簡易版にしました。
いただきものの楓柄の布巾を正方形に切って、片側に箸を差し込むところを作り、くるくる巻いて止めるようにボタンとゴムをつけただけ。
……ですが、布巾が厚地だったので、もこもこしてしまいます。失敗です……。(使っていますが)
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