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アルパカをJoyで紡ぐ

 2007-03-15
アルパカの薄茶を、スピンドルでのみならず、紡ぎ機でも紡いでいたのですが、「やはりアルパカは混ぜて紡ぐか」という方針になったので、ちょっとだけ紡いでいた分を、ニディノディに巻きました。(ほかに紡ぎたいものがあったのでボビンをあけたかったという理由もあります……)
img190_03150002.jpg


紡ぎ機
アシュフォード ジョイ
回転比
6:1
紡いだもの
いただきものの、おそらくアルパカと思われる茶色の毛
紡いだ量
6g
紡げた長さ
51.75m

8.6番手位ですね。
未だにJOYでは撚りがきつめになるのですが、今回はそれが功を奏したのか、スピンドルで紡いだものよりも糸として成立しているような気がします。


参考用語
あ行:アルパカ
か行:回転比、原毛
さ行:スピンドル
な行:ニディノディ
は行:番手、ボビン
や行:撚り

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カーネーションで真綿染め その2

 2007-03-15
家族がもらった花束での花びら染め・第五弾。

カーネーションがまだあったので、トルコキキョウと並んで染めました。前回とても濃く染まったので期待大だったのですが、今度のカーネーションは薄い色のものが混じっていたので、あまり濃くなりませんでした。
なので、カーネーション4gを、酢15ccと水15ccでこすったのですが、その液が薄かったため、足す水は15ccにしておきました。
それを鍋に入れて、真綿を投入して火にかけ、ちょっとあったまったところで下ろしたものがこれ。
img189_03140003.jpg

こちらも真綿を入るだけ入れたのですがそもそも量があまり多くないのでそんなに入れられませんでした。
染まったものはこちら。
img188_03150008.jpg

薄い紫になりました。

参考書籍
『草木染め―Enjoy! Natural Dyeing』

参考用語
は行:花びら染め
ま行:真綿

トルコキキョウで花びら染め

 2007-03-15
家族がもらった花束での花びら染め・第四弾。

花の命は短くてもういかにもダメになりそうだったので、火曜日の夜(水曜日に入ってましたが)、眠い目をこすりこすり、作業をしました。冷蔵庫や冷凍室に入れておけばもつそうですが、そんなことをしたら延々と染めないのが目に見えています。

トルコキキョウ5.22gを酢25ccと水25ccでこすってみました。その後水50ccを足したものを鍋に入れて、真綿を投入して火にかけ、ちょっとあったまったところで下ろしたものがこれ。
img186_03140002.jpg

5.22gとはいえ、一部ほとんどドライフラワーと化していたので、生だったらもうちょっと重かったと思います。
割と薄い色のトルコキキョウだったので、色はあまり出ないかと思ったのですが、予想が外れて色は出ました。
また、前回染まるかどうかわからないからと、真綿をちょっとずつしか入れなかったら「ああ、もっと染められたなあ」と残念だったので、今回はつかる限り真綿を入れました。のでちょっと量が多め。

さて、染まったものはこちら。
img187_03150009.jpg

ピンクです。

参考書籍
『草木染め―Enjoy! Natural Dyeing』

参考用語
は行:花びら染め
ま行:真綿

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