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所有している原毛

 2007-03-11
所有している糸の写真をとったんだから、所有している原毛の写真もとっておこうと思いつつ早二ヶ月。その間に更に原毛も増えたりしました。

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一番左が濃茶のゴットランド75g、その上隣・銀のやつはゴットランド85g。
右はいただきもののペレンデール250g。真ん中の白っぽいのは、コリデールMIXで100g。

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赤いのは染めたロムニー76g、緑も染めたロムニーで42g。左側はロムニー4色セット100g。

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上二つのカラフルなのがイングリッシュレスターとダニーデン、それぞれ100gずつ。黄色いのはくちなしで染めたメリノ9g。左側は2005年のスピニングパーティで購入したポロワス100g。

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頂き物のアルパカです。茶色230g位、薄茶500g位、黒500g位。

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左上が洗ってみたメリノ830g、その隣の上がカシミヤ19g。その下のロールがメリノスライバー900g。その右の上が何かの羊毛一房4g、下がイギリス羊毛12種セット合わせて100g位? きんちゃく袋に入っているのが真綿200g、その左下はメリノ5色セット、少しは紡いだのであと86g。

で、合計……4.4kg。……。

あ、会社に、布教用コリデールも100g弱あるんでした。4.5kgですか。当分もちますね……。
参考用語
あ行:アルパカ、イングリッシュレスター
か行:カシミヤ、原毛、ゴットランド、コリデール
さ行:スライバー
た行:ダニーデン
は行:ペレンデール、ポロワス
ま行:真綿、メリノ
ら行:ロムニー

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カーネーションで真綿染め

 2007-03-11
家族がもらった花束での花びら染め・第三弾。

薔薇を煮出している間、時間があったので、大変濃い赤紫色のカーネーションの花びらを酢水でこすってみました。2gを酢10ccと水10ccでこすりました。その後水20ccを追加したものがこちら。
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写真だと蛍光色のように見えるのはうちの環境だけでしょうか……。
その後3/10に追加して4gを酢20ccと水20ccでこすり、水40ccを追加しました。
それらを混ぜ合わせて、真綿を染めました。
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非常に濃く染まりました。

参考書籍
『草木染め―Enjoy! Natural Dyeing』

参考用語
は行:花びら染め
ま行:真綿

薔薇でメリノを染める

 2007-03-11
家族がもらった花束での染め。今度は花びら染めではありません。煮染めです。
黄色いバラがけっこうあったんです。色が薄いので花びら染めはムリとあきらめましたが、量があるので、3/6……というか完全に3/7になってましたが、切り刻んで煮染めを。
葉と枝(というか茎?)で約45gの薔薇に、お湯600ccで一番液を。再度600cc入れて二番液をとりました。
これは、三日後・3/9時点です。
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これを用いて以前に紡いだメリノを3/10に煮染めしました。
中性洗剤で洗って、みょうばんと酒石英(助剤)で先媒染を行ってから染め。
結果はこんなです。
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ちょっと緑がかった黄色?

参考書籍
『草木染―四季の自然を染める』

参考用語
さ行:先媒染、酒石英
な行:煮染め
は行:花びら染め
ま行:みょうばん、メリノ

ガーベラで花びら染め

 2007-03-11
家族がもらった花束での花びら染め・第二弾。

啓翁桜から二番液を取るべく煮出している間、また時間があったので、ガーベラ(多分)の花びらを酢水でこすってみました。
これは18g位ありました。酢30cc+水30ccでこすりました。その後水60ccを追加したものがこちら。
img174_03090003.jpg

これも真綿を染めてみました。
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薄いピンクでした。可愛いです。

参考書籍
『草木染め―Enjoy! Natural Dyeing』

参考用語
は行:花びら染め
ま行:真綿

アネモネで花びら染め

 2007-03-11
近頃家族が花束を三度ほどもらってきて、我が家には珍しいほど花が沢山ありました。花瓶が足りなかったほどです……。

啓翁桜から染料を取るべく煮出している間、時間があったので、アネモネ(多分)の花びらを酢水でこすってみました。
花びら、1g位しかなかったので、酢10cc+水10ccでこすりました。……濃い色が出ましたー!その後水20ccを追加したものがこちら。
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花びら染めは、温度を高く出来ないので、絹がいいとか。「絹……真綿があったな」というわけで、3/10に真綿をちょっとだけ染めてみました。
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美しい薄い青なのですが、写真でうまく表現できず、残念です。
参考書籍
『草木染め―Enjoy! Natural Dyeing』


参考用語
は行:花びら染め
ま行:真綿

啓翁桜でコリデールを染める

 2007-03-11
今年も二月に啓翁桜の枝を購入。早めの花見を家の中で楽しみました。
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桜を買うには花見のほかに染めるという目的もあります。ですが今回は延々と待ってもあまり葉っぱが出ませんでした。葉っぱが少しでも枝でも染まるわけなので、3/5夜(途中で日が変わりましたが)、細かく切り刻み、ぐつぐつ煮てみました。
手法は去年しだれ桜から染料を取った方法と同じです。葉と枝を合わせておよそ80gの染め材に、お湯400ccで一番液をとり、その後、再びお湯400ccを入れて二番液をとりました。
色は非常に薄かったです。まあ桜は日を置いた方が濃くなるから、とそのまま放置してましたが……、
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四日後・3/9時点でこうでした。これでも少しは濃くなったのですが……。

さて、これを用いて、以前に紡いだコリデールを3/10に煮染めしました。
まず中性洗剤で洗って、みょうばんと酒石英(助剤)で先媒染を行ってから染め。
結果はこんなです。
img171_03110006.jpg

薄いひよこ色?

参考書籍
『草木染―四季の自然を染める』

(2007/03/09編集、2007/03/11修正・追記)

参考用語
か行:コリデール
さ行:先媒染、酒石英
な行:煮染め
ま行:みょうばん

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