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織物用組織図マクロ Ver.3.8.1

 2019-05-03
Web版の織物組織図を作っていたら「…Excel版もこうすると効率的なのではないか」という点があったので、Excel版を更新しました。
目に見える修正点としては「↑」又は「↓」を選択する場所が変わりました。
目に見えない修正点としては、ちょっと組織図や配色図を作る前のセルの初期値のとり方が賢くなりました。

https://github.com/riko122/WeavingMacro

また、LibreOffice版についても、Excel版と同等の変更を行い、GitHubに配置しました。こちらはLibreOffice特有の修正も追加したのでバージョンはVer.3.8.2oになっています。
「緯糸の色」「経糸の色」のフォントサイズがおかしい点や、配色図の罫線表示がおかしい点も修正を試みたのですが。うまくいきませんでした。Excel VBAからの移行だと限界なのかもしれません…。

GitHubからのファイル入手方法は次のとおりです。

  1. 「Clone or download」をクリック
  2. 「Download ZIP」をクリック

これで、zipファイルがダウンロードできます。
解凍するとbinディレクトリ内にweaving_macro.xlsが入っています。
odsディレクトリ内に、LibreOffice版のweaving_macro.odsが入っています。
(LibreOffice版は別ブランチにすると思うとか言っていたのですが。結局ブランチは分けませんでした)


開発用のファイル(ライセンスなど)も一緒に入っているので、見慣れないかもしれませんが、ただ使用する分には今までと変わりありません。xlsファイルやodsファイルをご利用ください。
マクロの改変を行うなどの場合は、ライセンスをご確認ください。
まあものすごく簡単に言うと「改変して配布するなら、同じライセンスにして公開してね」って感じです。
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Web版織物組織図・配色図 Ver.1.0

 2019-04-20
でーきーまーしーた!配色図機能が!!

http://www.pixy.cx/~riko/ori/weave.html

Excel版と同様配色図もつけたかったんですが、Excelではセルの罫線を上下左右で設定できるものが、SVGだとできないので難しいだろうな、ゴールデンウィークにでも考えるか、と思っていたのですが。
閃きました。できました。
「経糸の色」行と「緯糸の色」列に色を塗っておいて配色図ボタンをクリックすると、このように、どんな感じになるか雰囲気が出ます。
Web版配色図

これでExcel版とほぼ同等機能のはずです。
ただ、SVGでしかもテキスト縦書きを使ったので、対応していないブラウザがあるかと思います。とりあえずChromeの最新版では使えています。

…いや「緯糸の色→」を書かなければ、テキスト縦書きはなくてもいけるんですけどね?ないと何を入れるマスかわからないかなあと…。

…ちなみに今、うちのiPhoneとiPadのSafariで見てみたら、「緯糸の色」という字は出ていましたが、矢印が横を向いていました。うーむ…。どうしようかなー。
あと糸の色欄が、テキストで入れるようになってました。これはhtml5の<input type="color">に、各OSとブラウザがどういう対応をしているか次第ですね。ものによってはカラーウィンドウが出ます。
テキストで入力する場合、色は「Red」などの色名でも行けます。色については
https://www.colordic.org/
この辺りを参考にするといいかと思います。

全ブラウザ対応は難しいというか環境もないのでちょっと無理ですが、不具合があったらお知らせください!
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Web版織物組織図Ver.0.9

 2019-04-16
タイアップの位置には好みがありますよね。
というわけで、Web版でもタイアップの位置を選べるようにしました。

http://www.pixy.cx/~riko/ori/weave.html

なんとかなったー。(ちょっと大変だったんです…)


追記。同じURLで進化させているので、この記事の内容は古くなっています!
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Web版織物組織図Ver.0.8

 2019-04-12
上下(踏み木を踏むと綜絖が上がるか下がるか)は、「組織図」ボタンを押す前に選べばいいんじゃない??と思い当たったので、変更しました。しまった、天秤式とろくろ式、間違えちゃった、という場合でも初期化からやり直さずに済みます。

…実はこっそりV0.7として、使い方の説明文を追加していたので、今回は0.8になります。

http://www.pixy.cx/~riko/ori/weave.html

説明はブログの方を見てね!…という意図があったので、今まで別タブで開いていたのですが、説明文を同じページ内に書いたので、今回は別タブではありません。


追記。同じURLで進化させているので、この記事の内容は古くなっています!
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Web版織物組織図Ver.0.6

 2019-04-10
空き羽対応をしました。
そして、こっそり不具合があったのでそれも直しました。

※ 以下のURLをクリックすると新しいタブ(またはウィンドウ)が開きます。
http://www.pixy.cx/~riko/ori/weave.html

空き羽対応についてはExcel版より賢くできたと思うので、そのうちExcel版もWeb版に合わせて変更したいです。


  1. 踏み木の本数、上下(踏み木を踏んだら綜絖が上がるか下がるか)、綜絖の枚数、図の幅、図の高さを入力して「初期化」をクリック。
  2. 出来上がった図の綜絖の通し方図、タイアップ、踏み木の踏み方図をクリックして黒くします。なお、もう一回クリックすると白くなります。
  3. 「組織図」をクリックすると、組織図部分が描かれます。なお、組織図をクリックしたあとで、初期化行のところの項目を変更した場合には(例えば上下欄を間違えていて直すとか)、もう一回初期化してください。




追記。同じURLで進化させているので、この記事の内容は古くなっています!
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Web版織物組織図Ver.0.55

 2019-04-09
なんとすごいことにiPhoneでも使えたそうです!
が、ダブルクリックで白くするのができなかったと…。

あー、iPhoneだとダブルクリック(ダブルタップ?)は別のことに割り当てられているんですね…。

というわけで、白いところをクリックしたら黒く、黒いところをクリックしたら白くなるようにしました!

※ 以下のURLをクリックすると新しいタブ(またはウィンドウ)が開きます。
http://www.pixy.cx/~riko/ori/weave.html


  1. 踏み木の本数、上下(踏み木を踏んだら綜絖が上がるか下がるか)、綜絖の枚数、図の幅、図の高さを入力して「初期化」をクリック。
  2. 出来上がった図の綜絖の通し方図、タイアップ、踏み木の踏み方図をクリックして黒くします。なお、もう一回クリックすると白くなります。
  3. 「組織図」をクリックすると、組織図部分が描かれます。なお、組織図をクリックしたあとで、初期化行のところの項目を変更した場合には(例えば上下欄を間違えていて直すとか)、もう一回初期化してください。


実は空羽対応ももうちょっとだったので一緒にアップしようと思ったんですが…、最後にテストしていておかしいことに気が付きました!なので、クリック対応だけして取り急ぎアップします。
今晩はもう空羽対応は無理…。



追記。同じURLで進化させているので、この記事の内容は古くなっています!
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Web版織物組織図Ver.0.5

 2019-04-08
組織図を自動で生成できるようになりました!
…しかし途中の空き羽対応まではできませんでした…。したがって、まだVersionは0.5で。

※ 以下のURLをクリックすると新しいタブ(またはウィンドウ)が開きます。
http://www.pixy.cx/~riko/ori/weave.html


  1. 踏み木の本数、上下(踏み木を踏んだら綜絖が上がるか下がるか)、綜絖の枚数、図の幅、図の高さを入力して「初期化」をクリック。
  2. 出来上がった図の綜絖の通し方図、タイアップ、踏み木の踏み方図をクリックして黒くします。なお、一回クリックで黒くなり、ダブルクリックで白くなります。
  3. 「組織図」をクリックすると、組織図部分が描かれます。なお、組織図をクリックしたあとで、初期化行のところの項目を変更した場合には(例えば上下欄を間違えていて直すとか)、もう一回初期化してください。


Google chromeではとりあえず動いています。ほかのブラウザでは確認していません。IEとかではダメそうな気がします。

Excel版よりいいのは、クリックだけでマスが黒くなることかな…。あと多分iOSでも使えるんじゃないかなということです。
Excel版より悪いのは、保存ができないことですね!あとちゃんと印刷するのが面倒かも?それから現状では配色図がないというのもマイナスポイントでしょう。

配色図…Ver.3.2.1での追加機能である「配色図で、経糸が連続で上に出るため浮き上がる場合・緯糸が連続で出るため浮き上がる場合に、その間の罫線を表示しないようにしました。」が難しいんですよ…!たんに色を出すだけならそんなに難しくないと思うんですが。

それよりまず組織図の空き羽対応をしたいと思います…。


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Web版織物組織図Ver.0.2

 2019-04-04
興が乗っています!

組織図を自動で書く…方向に進むつもりでしたが、その過程であちこちを変数にしたので、先に踏み木の本数と、綜絖の枚数と、図の幅と高さを指定できるようになりました。指定した後「初期化」を押すと、指定したサイズのマス目ができます。

http://www.pixy.cx/~riko/ori/weave.html

あとは、マス目上でクリックすると黒く塗りつぶされ、ダブルクリックすると白くなるので、手動でせっせと塗ってください。

なお、幅が広くなった時、印刷すると1ページ目しか印刷しないっぽいです。(chromeで確認)
「印刷」の「詳細設定」で、一ページに入るように倍率を下げるか、またはA3などの大きな紙を指定してPDFを作成し、PDFを別のソフトでA4複数ページで印刷する、などをする必要があるようです。



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マス目を作ってみました(Web版織物組織図Ver.0.1)

 2019-03-30
カード織りのアプリについて思いをはせた結果、Excelマクロでの限界を感じ、「うーん、html5+SVG+jQueryだったらどうにかなるかな」と、html5もSVGもやったことがないのに、ちょっと着手してみました。
いきなりカード織りアプリはハードルが高いので、ふつうの織物組織図です。

http://www.pixy.cx/~riko/ori/weave.html

今のところ40×40の組織図用のマス目が出ているだけです。マス目上でクリックすると黒く塗りつぶされ、ダブルクリックすると白くなります。
自動で組織図を描いてくれたりはしませんが、Atelier kisaragiさんが、ドット絵アプリを組織図を描くのに便利とおっしゃっていたので、自力で埋めるマスでも、使う人いるかしらー?と思って一応公開してみます。
A4で印刷するとちょうどいいサイズにしている…つもりです。

ただ、Google Chrome 73.0.3683.86では動きましたが、IE11では動きませんでした。ほかは確認していません。

さて、これはこの先どっち方向に進化していくでしょうね…。とりあえず、綜絖通し図とタイアップと踏み方図を書いてボタンを押したら組織図は自動で描いてくれるようにしたいんですけどね…。



追記。同じURLで進化させているので、この記事の内容は古くなっています!

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カード織りのデザインアプリをWindowsで試してみる

 2019-03-10
前回書いた「iOS用のカード織りデザイナーをWindowsでミラーリングしてみる」を試してみ…ようとして挫折しました(笑)。
「FonePaw ScreenMo」が、導入できなかったんです(苦笑)。インストーラーが途中でエラーを起こして終わっちゃうんですよ。

というか、入れる前から「待てよ、ミラーリングということは、iPhoneで見える通りに見えるわけで、Windowsで拡大したところで、8列までしか表示されないものが全列見えるようになったりはしないのでは」と疑って、それじゃちょっと嬉しさがないなーと思っていたので、何が何でも入れてやるぜ!という気合が足りませんでした。

そういうわけでミラーリングはやめ。

Weavyの方をダウンロードしてみました。なお、Weavyは機能制限版の日本語版weavy_ja_workshop.zipと、フル機能版の英語版weavy_en.zipがあります。どちらもダウンロードしましたが、日本語版で慣れれば英語版も使えるだろうと、とりあえず日本語・機能限定版を解凍・実行してみました。

readme.txtがあったので読みました。
対象OSはWindows 95/98/Me/NT/2000/XPらしいです。ちょっと古いですね。でもまあWindows8.1や10でも動かないことはないでしょう。

起動方法は"weavy.exe"を実行してください、とありましたが、解凍したファイルの中には、weavy.batがありましたので、こちらを動かすのが好ましいと思われます。(実際、weavy.exeは少なくとも私の環境では動きませんでした。weavy.batだとjavaを指定しているので、問題なく動くのだろうと思います)
(2019/3/17追記。デフォルト設定だと、拡張子は非表示でしたね…。ええと解凍した中にweavyというのが二つあると思うのですが、種類が「アプリケーション」なのがexeファイルで、「Windowsバッチファイル」なのがbatファイルです。他の見分け方としては…サイズが小さい方がbatファイルです)

機能限定版だと、色が5色だけで、スタンダードデザインモードしか使えないそうです。
多色とフリーペインティングモードを使いたい場合は英語フル機能版をご利用くださいとのことです。
これが作られたのは2013年で、「日本語版は準備中です」とありますが、日本語フル機能版も、既に世にあるんですかね…。少なくとも見つけられていませんが。

ともあれ、機能限定版のweavy.batを起動してみました。
ウィンドウが2個立ち上がります。1個裏に隠れたりしているかもしれませんが、表に出してください。
カード織りソフト
この画像での左が編集用のウィンドウで、右がそれによってどういうデザインになるかを示すウィンドウですね。

manua_ja_workshop.pdfに使い方の説明が載っていますが、まあ説明がなくてもカード織りをやったことがある人なら何となくわかりますね。
とりあえず色を塗ってみます。
(2019/3/17追記。ここだけ若干悩んだんですが、塗って意味があるのはA,B,C,Dの4行だけみたいです。斜めなので行がわかりづらいですけど)
矢印のところも触って向きを変えてみます。
(2019/3/17追記。マウスポインタ―を持って行くと、カーソルが鉛筆形から変わります。変わった時に矢印を触ると、矢印の向きが変わります)
回すのもまえ4回、うしろ4回とか指定してみます。
(2019/3/17追記。ラジオボタンの「まえ」を選んで、その下のテキストボックスに4と入れて「けってい」をクリックすると、デザインの左下辺りに「まえ:4」と出ます。同様にラジオボタンの「うしろ」を選んで、4と入れて「けってい」をクリックすると、「うしろ:4」が追加されます)
カード織りソフト2
編集するとすぐ、デザイン表示画面に反映されるので、わかりやすいです。
あと、そもそもデザインするところも斜めになっているので、雰囲気をつかみやすい気がしますね。ただ、3の列辺りだとどこがAでどこがBだか混乱してきますが(笑)。
そして何故列は0始まりなのかも悩むところですが…。いやプログラマとしては始まりが0なのはわかるんですがー。

それからすごいのは、表みたいなアイコンをクリックしたときです。
カード織り3
どのカードのどの穴にどの色の糸をどの向きで入れるかが出てくる(笑)。

そんなわけでなかなかに面白いです。
あ、「ほぞん」をしないでウィンドウ右上の×をクリックしてソフトウェアの実行を終了させると、全く保存してくれませんので、作ったデザインは確実に「ほぞん」してくださいね。「保存しなくていいですか」と訊いてくれたりはしません。


ところで。カード織りで混乱するのが、糸を入れる向きです。
『紐を織る』では穴の下から上に入れるのを右上に向かう矢印で表現。上から下に入れるのを左上に向かう矢印で表現。
でも穴の下とか上とかってどっちですか(笑)。多分、文字が書いてある方が上かな…。一応写真もあるのですが、この糸、どっちから入れたのかわからないですからね。役に立たないと思うんですが。
しかもですね。糸の入れ方によってどういう仕上がりになるかを説明しているP103の2番の絵、まちがっていませんか?
全部下から上に通した1番が//////////なんだから、
5枚を下から上、残り5枚を上から下に通した2番は/////\\\\\であるべきではないかと思うのですが、
\\\\\/////になってるんですけど…。(追記。あ、回転が逆なら\\\\\/////になるのか…)

そして、『カード織りのテキスタイル・ストラップづくり』では、表から裏へ通すのを右上に向かう矢印で表現。裏から表へ通すのを右下に向かう矢印で表現。
文字が書いてある方がカードの表でしょうから、この説明の方がわかりやすいです。でも『紐を織る』とは違いますね、矢印が。…もしかしてですが。この本は人間側から固定側に通していて、『紐を織る』は固定側から人間側に通している??
いやなんでそう思ったかというと、矢印の三角がどっちについているかに関わらず、\と/が一本一本の向き(S字かZ字か)を表しているのかなと思ったんですね。weavyを見ていて。(追記:weavyの編集画面での一本一本の向き、ですね。出来上がりは回転によって\になったり/になったりする)

で、『手織り大全』のカード織りの記述では、表から裏、つまり文字の印刷されている面から糸を通すのを右上に向かう矢印で表現。裏から表、つまり文字のある面に出すのを左上に向かう矢印で表現。「文字がある面」という記述があるので誤解のしようがないですね。そしてこれは固定側から人間側に通しています。

そしてiOS用「カード織りデザイナー」の「カード織りのやり方」の説明では、織り手から見て左から右へ通す方向(S字)を\で表現。右から左へ通す方向(Z字)を/で表現。と書いてあります。この説明も誤解のしようがないです。そして矢印ではなく斜め線だけで表現。

Windows用Weavyのpdfでは、下から上へ通すのを右上に向かう矢印で表現。上から下へ通すのを右下に向かう矢印で表現。…だから上とか下ってどっちでしょうね…。絵を見ていると絵の上から下と下から上なのかと思えてしまう。そうするとどちらもカードの字のある方から字のない方へ、ってことになるんですよ…。でも多分、カードの字がある方を上と表現しているのだと思います。

…まあなんか、本をひっくり返して比較を始めてしまいましたが、とりあえずweavyは面白いです。というわけでフル機能版も触ってみました。
日本語版と同様に解凍してまずreadme.txtを確認。おお、「Please use this for research and educational purpose only.」だそうです。研究と教育に使ってね、と。…うーむ、今のところある意味研究に使っていますが。実用に使ってはいけないのでしょうか。

と、ともあれ試しにweavy.batを起動してみます。最初にStandard Design ModeかFree-Painting Modeかを訊かれました。Standard Design Modeを選ぶと、色数は多いですが、日本語版と同じようです。日本語版の5色では物足りない場合は英語版のStandard Design Modeを使うといいと思います。

Free-Painting Modeを選んでみます。
えーと、一枚のカードで2色の糸を使えるそうです。つまりAのカードは赤と白、Bのカードは黒と青を使う、みたいに選択できます。
そして個々のマスに1番目の色か2番目の色を入れていくことができるんですが…、マスの形は勝手に変わります。この色にするならS字でしょうとかって判断してるんですかね。そして前回転とか後ろ回転とか指定ができないみたいです。…どうするんでしょうね、これ…。
多分、アルファベットをデザインする、とか用な感じがします。(『手織り大全』に載ってますね、アルファベットをカード織りで織るの)
Free-Painting Modeだと向きを横にもできるので、横にして試しにRをデザインしてみました。
カード織り4
この通りやってみて、Rっぽく織れるかどうか試すしかないんですかね??

ただ、Readme.txtにも書いてありましたが、Free-Painting Modeは、どうも不具合が多くて…色が塗れなくなったりします…。
もし使われるなら「研究用」としてこわごわ使ってください…。



2019/3/17追記(文中にも使い方についてちょっと追記しました)。
カードを何枚まで増やせるか、試しました。プログラム的にはけっこういけそうなのですが(40枚までは確認しました)、編集する画面がスクロールも縮小もできないので、現実的には増やせるカード枚数は「画面に入るだけ」ですね。
すなわち、我が家の、ディスプレイの解像度を「1366×768」にしてあるPCでは23枚が限度でした。どういうデザインになるか表示するウィンドウと並べて使うには18枚が限度。



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