FC2ブログ

MacOSでweaving_macro

 2020-03-08
本日、つばめ工房さんからご報告いただいたのですが、
「MacOS Mojave 10.14.6の環境でExcel for Mac 2019を使いweaving_macro.xlsが動」いたそうです。

さっそくGitHubの動作確認済の環境に追加させていただきました。

なお、申し訳ありませんが、我が家には確認する環境がないので、この組み合わせについては問い合わせいただいても返答できません…。
スポンサーサイト



カテゴリ : Excel版組織図・配色図 トラックバック(-) コメント(0)

GTTを使ってみた:基礎編

 2019-12-07
さしあたって、iOS用のカード織りソフトや、Weavyと同じレベルのことをやってみようと思ったのですが…、そうしたらほとんど「とりあえずGTTのチュートリアル(フランス語)をやってみる」と変わりませんでした…。

や、画像も交えてもうちょっとわかりやすくしてみます。

4つ穴のカードを12枚使用して、最初にどの穴に何色の糸を入れるかを決め、全部のカードをまとめて前か後ろに回転する場合の図案を作ります。



カードの向き
GTTでは基本的にカードの表(文字の書いてある側)が左になっています。しかし、GTTではカードの穴が
A D
B C

の、反時計回りに考えられていて、普通のカードと逆なので、
結局、ABCDが時計回りの普通のカードを使用するのであれば、カードの表を右にすればいい、と思います。

カードの準備
1. メニューからCreate⇒Threaded-in Pattern⇒4 Holesを選びます。以下のような画面が表示されます。
GTT Workspace1

2. ツールバー(メニューの下のアイコン列)一列目の左から6つ目、カードの絵のもの(=Card Setup)をクリックします。Card Setup画面が出てきます。
GTT card setup1

3. Cards欄にカード枚数である12を入力して、右のレ点ボタンを押します。右側に●が4×12個表示されます。●は上からABCDのようです。
GTT card setup2

4. 左端の○2個のいずれかをクリックすると、Colour Selection画面が表示されます。ここで色を選択できます。なお、上の○が一次色(左クリックしたときの色)で、下の○が二次色(右クリックしたときの色)です。また、最初に入っているのは「色なし」らしく、この色が二次色に入っているからと右クリックをしてもこの色になったりはしないようです。
GTT card setup3

5. 各カードのA~Dをどの色にするかを決めます。4×12個の●を一つずつ右クリックや左クリックをして色を決めることもできますし、
○二つの右側のAボタンを押すことで、A全部を一次色にすることもできます。B~Dボタンも同様です。
また、4×12個の●の上の数字をクリックすると、そこが赤くなりますが、赤くしてからAボタンを押すと、赤くなっているカードのみのA,が一次色になります。B~Dボタンも同様です。

6. カードに糸を通す向きを決めます。4×12個の●の下の文字(SまたはZ)をクリックすると、S⇔Zと変わります。Sが\、Zが/です。
SかZを一つずつクリックしてもいいですが、真ん中あたりのアイコン群を使って、まとめて変更することもできます。
全部試してみたので、それについては付録として後述します。

7. Card Setup画面で決めることを全部決めたら、Acceptします。

回転を考える
1. 画面が次のようになっています。
GTT Workspace2

ちなみに、画面右側の白い部分は、メモを書く欄です。不要なら、ツールバー一列目の左から9つめ、「Show or hide notes」をクリックすることで、消せます。もう一回クリックするとまた出てきます。

画面下側の団子三兄弟が12個みたいなところが何かというと。たぶん、大きい○がFar Topの穴です。この絵ではAですね。Aの穴の色とその前後の色がわかるようになっています。

2. そして、画面左側、Design Tool群の、一番下の↑や↓をクリックすることで、回転を示します。例えば後方回転4回前方回転4回だったら、↓を4回、↑を4回クリックします。画像は、出来上がり図が小さすぎるので、ツールバーの中の+をクリックして拡大したものです。
GTT Workspace3


3. 後方回転4回前方回転4回を繰り返す場合、右側のPick・Forwards・backwards・Twistと書いてある画面の繰り返したい部分を選択します。そこで右クリックして「Repeat」をクリックします。
GTT Workspace4


なお、回転一回分をUndoする場合には、ツールバー一列目の右から二番目が「Undo」アイコンです。Ctrl+Zは効かないようです。

付録 Card Setup画面の真ん中あたりのアイコンの説明
card setup 4

アイコンは3×3で9個ありますが、次のように名付けます。
ace
bdh
fgi

これらのアイコンを使って、選択中(カード番号を赤くしたもの)のカードのみ、または選択がない場合は全部のカードを変更します。

a. Sに黒線(カードを表していると思われる)がつきささっているアイコンをクリックするとSになります。
b. Zに黒線がつきささっているアイコンをクリックするとZになります。

c. S/ZアイコンはSとZを交互に配置します。
d. Z/SアイコンはZとSを交互に配置します。
e. SはZに、ZはSになります。

f. の「<」とg. の「>」は、選択しているカードを左または右に移動します。

h. とi.の、矢印がひっくり返っているようなのは、色の穴の位置を変えます。すなわち、Bが黄色だった時に押すと黄色がAになったりCになったりします。例えば、near top(最初の時点ではDかな…)に全部黒を通しておいて、あとから一個ずつずらす、みたいなことができます。スピニングパーティーでのWSはそういう糸の通し方でした。それに対応できますね。


以上、フランス語チュートリアルと英語動画と、英語マニュアル(一部)を読んで理解した、ほかのカード織りソフトと同様の使い方、でした。
まだ不明なことがたくさんあります!

(2019/12/7 23:23変更) Card setup画面の真ん中あたりのアイコンの説明が、やたら長くなったので、付録として別出ししました。少しはわかりやすくなっているといいなあ。
カテゴリ : その他の図案関係 トラックバック(-) コメント(0)

GTTプログラムの使い方動画

 2019-11-29
Twitterで教えていただいたのですが、YouTubeに「Tablet Weaving: How to use the GTT Program」の動画があります。

33分50秒もの大作!…と思ったけど、ワークショップとかを考えたら、33分50秒で教えきれるわけもなく。
けっこうなスピードでガンガン進みます。

英語なので「ひぃ!」と思いましたが…。
日ごろあまりYouTubeを見ないので知らなかったのですが、「字幕」って機能があるんですね!自動で字幕を出してくれる!
自動なので、間違っているところもありますが、字幕がなかったら聞き取れないところばかりなので有難いです。
多分cardsをcarsって書いているところが何か所かあります。ほかもカード織りの専用用語っぽいところは間違っているかな…。

更に!自動翻訳って機能もあるんですね!日本語にしてくれます!
こっちの機能こそさらに間違っているところばっかりですが、まあ助かります。

更に更に!!
英語字幕については、「文字起こし」って機能もあるんですね!
頑張って書きとらなくても、テキストで表示してくれます!!

いや知ってる人には何をいまさら、という機能かもしれませんが、知らなかったので感動しました。

前回「カードにどういう糸を通したからこういう柄になる、ではなく、こういう柄にしたいからカードにこう糸を通しましょう!というツールなのかな…」と書きましたが、「カードのどの穴に何色をどの向きに通して、前回転何回後ろ回転何回を繰り返すとどういう柄になる」みたいな使い方もできる…ということが、この動画の4分くらいまで見るとわかります。
まあこの動画の人は普段色はその時点で決めないようで、このあとサクサクと色を変更していますが。

そのあと7分くらいまでで、一部のカードだけ後ろ回転をする、という話かな…。
作ったものは何列目から何列目まで、コピー&ペーストとかもできます、という話が8分くらいまで。
表示方法をアイコンで切り替えられます、という話と、全部の青を黒にするとかできますという話が10分くらいまで。
11分40秒くらいまで、パレットの色を変えられるよ、という話や、作ったパレットを保存できるよ、という話が続きますが、パレットの色を変えられるのは、一般的なソフトと一緒なのでまあ悩むこともないかな。

そのあと、一部のカードを後ろ向きにするのではなく、ひねることでSとZの向きを変えられるよ、という話をしている気がします。
13分30秒くらいまでかな。
そのあと、あるアイコンを押すとこういう表示になると示しているのが各平行四辺形の上に文字が出ている、私が「私式」と書いたような図ですねー。あと、A~Dを示す以外にも、前方回転か後方回転かを示すFかBを表すこともできるようです。15分30秒くらい。

あとこのカードは回さない、というデザインもできるようです。15分48秒くらいまで。

あとはファイル保存の話とか、、印刷の話??
Setupのダイアログボックスでできることの話をしたり。後からカードを増やしてデザイン変更する、などということをやったり。
あとどのカードのどの穴が何色、みたいな図を別途出すこともできます。その話が24分くらい。

最後の方に一応、[Double-Faced Pattern][Brocade Pattern][Twist-Patterned]の説明もしている、ような気がします。


あと、未視聴ですが、「Tablet Weaving: How To Read A GTT Pattern」という動画もあるようです。こちらは25分6秒。
カテゴリ : その他の図案関係 トラックバック(-) コメント(0)

とりあえずGTTのチュートリアル(フランス語)をやってみる

 2019-11-28
http://annesocouture.canalblog.com/archives/2012/02/12/23499831.html
の、使い方のところだけ、翻訳しながらやってみました。以下、訳。大体翻訳ツール頼み。ところどころ想像。
間違えてたら教えてください。

1) GTTを開始します。

2) create => threaded in pattern => 4 holesで、カードの穴の数を選択します。(通常は4ですが、3, 6, ....などでもかまいません)

3) 6番目のアイコンの、「card seup」をクリックして、カードの枚数を選択します。
この例では、「波」のような単純な紐を作ります。ボックスに「20」と入力し、レ点のボタンをクリックして、20枚のカードを作成します。それから「Accept」をクリックします。

4) すべてのカードが一緒に回転するパターン(一方の方向に4回、もう一方の方向に4回)の場合、上向きの青い矢印と下向きの青い矢印をそれぞれ4回連続でクリックします。
メインウィンドウに黒いバナーが表示されます

5) 「Design」⇒「Zoom In」で拡大できます。

6) もう一度、「card seup」をクリックします。
デフォルトでは、すべてのカードは「S」になっています。「Z」でカードを渡す必要がある場合は、「S」をクリックして変更します。

(軸対称性の話が書いてあるみたいだがとりあえずとばす)

7) 色を選択してください:
左側の垂直バーにはデフォルトで色のパレットがあり、左クリックでメインの色を選択し、右クリックで二次の色を選択します(エラーを修正するために(二次の色には)黒を保持しています)。
目的のパターンに応じて、色を選択し、黒いバナーに色を付けます。
※ 試した感じでは右クリックで二次の色には変わりませんでした。
※ 一次色と二次色を選んだあとではちゃんと変わりました。どうやらデフォルトの色は黒(card setupのダイアログボックスでは白)に見えていても色が選択されていない状態ということみたいです。

デフォルトの色が適切でない場合は、デフォルトのカラーパレットの上にある[edit palette colours]をクリックして変更します。

8) 最後に、マップの編集を視覚化するために、「View」⇒「threading diagram」をクリックします
※ これにより、カードのどの穴に何色の糸を通すかがわかるのかと思います。

9は、なんか鎮痛剤(フランスで一般的な薬らしい。日本ならバファリンとか?)飲んでさあやろう!みたいな感じっぽいです。

チュートリアル


ここまではできたー!まあまだまだ初歩の初歩ですね…。
カードにどういう糸を通したからこういう柄になる、ではなく、こういう柄にしたいからカードにこう糸を通しましょう!というツールなのかな…。
カテゴリ : その他の図案関係 トラックバック(-) コメント(0)

Guntram's Tabletweaving Thingy

 2019-11-27
新・東京スピニングパーティー2019 WSで、PINTERESTにカード織りの図案が色々出ている、という話を聞き、検索してみたらたくさん出てきたという話を以前に書きました
これ、割と一様な書き方でして。こういう決まった書き方があるのか。どこかにこの書き方についての説明がないかなーと思って、その後も調べていました。

結果、PINTERESTの画像をじっくり見ていて、「…これなんかアプリだ!」ということに気が付きました。
そしてじーっくり探したところ、アプリの画面ハードコピーを載せているものがありまして、結果「GTTっていうアプリだ!」ということが判明。

そこからようやくたどり着いたのがUn voyage au XIIIème siècleというフランス語のチュートリアルページでした…。
しかし昨今のブラウザは日本語に翻訳してくれます!かなり変だけど!
このサイトから、GTTのサイトに辿り着けました!有難い有難い。

さて、GTTのサイトはGuntram's Tabletweaving Thingyです。今度は英語です。Guntram's Tabletweaving ThingyでGTTなんですね。しかし「ガントラムのカード織りのあれ」…っていうソフト名ってことでいいのかな…。

それはともかく。
GTT V1.17はWindows95では動かないかもしれない、と真っ先に書いてある辺り、相当古いものであることがわかります(笑)。
実際、このページの最終更新日は2004/5/5らしい…。
ま、まあいいんです。Windows95で動かなくても!Windows10で動けば!!

と思ってダウンロードしようとしたら。404 Not Found…。
ですが諦めるのは早い!
下にドイツのミラーサイトへのリンクがあります!こちらは2019/11/27現在、まだ生きています!!
生きているうちに、ダウンロードすることをお勧めします!!
だって以前にご紹介したWeavy、今DLできないですからね…。geocitiesだったので、サイトがなくなっちゃってるんですよね…。

使い方はまだ理解していませんが、Windows10で起動することは確認しました。
あと、マニュアルはDLできるので、マニュアルもDLしておくことをお勧めします。
マニュアルというか、ヘルプ程度、みたいなことが、文書の一番最初に書いてありますが。

マニュアルは今読んでいるところなのですが…、多分、ひねりも表現できるし、色々すごいことができそうな感じです。
でも、直感だけで使えるようなアプリではなさそうです…。(ていうか初回てきとーにいじってみたけどどうにもなりませんでした)

どなたかこのアプリの使い方、ご存じありませんかー?日本語で紹介している方いらっしゃらないかなあ…。
頑張ってマニュアルを解読いて使ってみるしかないのか…。(たぶん、マニュアル解読よりはフランス語のサイトのチュートリアルをやってみるほうが、初心者としてはとっつきやすい気がする…)

あと、Windows版しかないです。コードが公開されているわけではないので、移植というわけにもいかないでしょう。今の時代ならオープンソースが流行ってますけどねえ…。2004年じゃあねえ。フリーウェアなだけ有難いですよ…。
カテゴリ : その他の図案関係 トラックバック(-) コメント(0)

織物用組織図マクロ Ver.3.8.1

 2019-05-03
Web版の織物組織図を作っていたら「…Excel版もこうすると効率的なのではないか」という点があったので、Excel版を更新しました。
目に見える修正点としては「↑」又は「↓」を選択する場所が変わりました。
目に見えない修正点としては、ちょっと組織図や配色図を作る前のセルの初期値のとり方が賢くなりました。

https://github.com/riko122/WeavingMacro

また、LibreOffice版についても、Excel版と同等の変更を行い、GitHubに配置しました。こちらはLibreOffice特有の修正も追加したのでバージョンはVer.3.8.2oになっています。
「緯糸の色」「経糸の色」のフォントサイズがおかしい点や、配色図の罫線表示がおかしい点も修正を試みたのですが。うまくいきませんでした。Excel VBAからの移行だと限界なのかもしれません…。

GitHubからのファイル入手方法は次のとおりです。

  1. 「Clone or download」をクリック
  2. 「Download ZIP」をクリック

これで、zipファイルがダウンロードできます。
解凍するとbinディレクトリ内にweaving_macro.xlsが入っています。
odsディレクトリ内に、LibreOffice版のweaving_macro.odsが入っています。
(LibreOffice版は別ブランチにすると思うとか言っていたのですが。結局ブランチは分けませんでした)


開発用のファイル(ライセンスなど)も一緒に入っているので、見慣れないかもしれませんが、ただ使用する分には今までと変わりありません。xlsファイルやodsファイルをご利用ください。
マクロの改変を行うなどの場合は、ライセンスをご確認ください。
まあものすごく簡単に言うと「改変して配布するなら、同じライセンスにして公開してね」って感じです。
カテゴリ : Excel版組織図・配色図 トラックバック(-) コメント(0)

Web版織物組織図・配色図 Ver.1.0

 2019-04-20
でーきーまーしーた!配色図機能が!!

http://www.pixy.cx/~riko/ori/weave.html

Excel版と同様配色図もつけたかったんですが、Excelではセルの罫線を上下左右で設定できるものが、SVGだとできないので難しいだろうな、ゴールデンウィークにでも考えるか、と思っていたのですが。
閃きました。できました。
「経糸の色」行と「緯糸の色」列に色を塗っておいて配色図ボタンをクリックすると、このように、どんな感じになるか雰囲気が出ます。
Web版配色図

これでExcel版とほぼ同等機能のはずです。
ただ、SVGでしかもテキスト縦書きを使ったので、対応していないブラウザがあるかと思います。とりあえずChromeの最新版では使えています。

…いや「緯糸の色→」を書かなければ、テキスト縦書きはなくてもいけるんですけどね?ないと何を入れるマスかわからないかなあと…。

…ちなみに今、うちのiPhoneとiPadのSafariで見てみたら、「緯糸の色」という字は出ていましたが、矢印が横を向いていました。うーむ…。どうしようかなー。
あと糸の色欄が、テキストで入れるようになってました。これはhtml5の<input type="color">に、各OSとブラウザがどういう対応をしているか次第ですね。ものによってはカラーウィンドウが出ます。
テキストで入力する場合、色は「Red」などの色名でも行けます。色については
https://www.colordic.org/
この辺りを参考にするといいかと思います。

全ブラウザ対応は難しいというか環境もないのでちょっと無理ですが、不具合があったらお知らせください!
カテゴリ : Web版組織図・配色図 トラックバック(-) コメント(0)

Web版織物組織図Ver.0.9

 2019-04-16
タイアップの位置には好みがありますよね。
というわけで、Web版でもタイアップの位置を選べるようにしました。

http://www.pixy.cx/~riko/ori/weave.html

なんとかなったー。(ちょっと大変だったんです…)


追記。同じURLで進化させているので、この記事の内容は古くなっています!
カテゴリ : Web版組織図・配色図 トラックバック(-) コメント(0)

Web版織物組織図Ver.0.8

 2019-04-12
上下(踏み木を踏むと綜絖が上がるか下がるか)は、「組織図」ボタンを押す前に選べばいいんじゃない??と思い当たったので、変更しました。しまった、天秤式とろくろ式、間違えちゃった、という場合でも初期化からやり直さずに済みます。

…実はこっそりV0.7として、使い方の説明文を追加していたので、今回は0.8になります。

http://www.pixy.cx/~riko/ori/weave.html

説明はブログの方を見てね!…という意図があったので、今まで別タブで開いていたのですが、説明文を同じページ内に書いたので、今回は別タブではありません。


追記。同じURLで進化させているので、この記事の内容は古くなっています!
カテゴリ : Web版組織図・配色図 トラックバック(-) コメント(0)

Web版織物組織図Ver.0.6

 2019-04-10
空き羽対応をしました。
そして、こっそり不具合があったのでそれも直しました。

※ 以下のURLをクリックすると新しいタブ(またはウィンドウ)が開きます。
http://www.pixy.cx/~riko/ori/weave.html

空き羽対応についてはExcel版より賢くできたと思うので、そのうちExcel版もWeb版に合わせて変更したいです。


  1. 踏み木の本数、上下(踏み木を踏んだら綜絖が上がるか下がるか)、綜絖の枚数、図の幅、図の高さを入力して「初期化」をクリック。
  2. 出来上がった図の綜絖の通し方図、タイアップ、踏み木の踏み方図をクリックして黒くします。なお、もう一回クリックすると白くなります。
  3. 「組織図」をクリックすると、組織図部分が描かれます。なお、組織図をクリックしたあとで、初期化行のところの項目を変更した場合には(例えば上下欄を間違えていて直すとか)、もう一回初期化してください。




追記。同じURLで進化させているので、この記事の内容は古くなっています!
カテゴリ : Web版組織図・配色図 トラックバック(-) コメント(0)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫