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ネズミ+2020

 2020-01-01
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
ヤノフ村の二重織りネズミ1
今年もヤノフ村の二重織り方式による、オリジナルデザインの干支の動物でご挨拶。
ただ、イノシシは可愛くできたと思うのですが…ネズミは難しかったです…。

経糸は戌年の時に用意したものを再利用したので、デザインに幅の制限があった、というのもあるんですけどね。
イノシシも幅の制限がある状態でデザインしたのですが、あれは横幅が結構広かったんです。

ネズミに見えるんでしょうか、これ。
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ヤノフ村の二重織り方式で犬 3

 2019-12-31
2018年用に織っていた犬。実はもう一種類デザインを考えていたんです。そして整経もしてあったんです。

経糸がもったいないので、その経糸でネズミを織りましたが、せっかくデザインしたので、犬も一匹織ってみました。
ヤノフ村の二重織り犬

犬です。

デザインがでは背中の辺りに2018と入れていましたが、さすがにいまさらそれは…と思って、抜きました。
あと、首のところが首輪のつもりで黒くて、首ちょんぱ状態だったので、その部分だけ緯糸を赤くしてついでにその緯糸で蝶結びをしてみましたが…そんなことをするなら、首のところは白くすべきでした。首ちょんぱには変わりない感じになっています…。

それはそれとしてけっこう可愛くできたのではないかと…。織っていて楽しくなってしまい、大掃除の合間に織っていたのに、すっかり大掃除を放棄していました…。

イノシシといい、ネズミといい、鼻のでっぱりで苦労するのですが、これは鼻を顔の中に入れたのが勝因かなーと思っています。
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イノシシ+2019について

 2019-01-01
既にお披露目済みの一枚目(右側)を織ったあと、デザインを修正して織りなおしました。
イノシシ2枚

耳のラインが細くなって、尻尾が尻尾と主張するようになって、鼻と本体の区切り線はなくなって(これはあってもよかったかなあ…)、足が太くなって、お花と葉っぱの位置が近くなりました。

全般に大きくなったのは、茶色の糸に使っていたプリンセスアニーがなくなったので、緯糸をメイクメイクパフェに変えたせいです。どれも余り糸利用。

なかなか可愛いイノシシなのではなかろうか…(自画自賛)。

あと、『ポーランド ヤノフ村の絵織物』だと、経糸始末で載っているのはネクタイ結びなのですが、今回は上側・茶色だけに見えている辺りを二層にして織り、経糸は中に入れ込んで始末しました。棒を入れて飾りやすいように、と考えました。
イノシシ+2019 棒入れ

二層になっているので、棒を通す部分の裏側は白だけになっています。裏はこんなです。
イノシシ+2019 裏

織り上がった時点での犬からイノシシまでくっついたものはこうなっています。
犬犬イノシシイノシシ

いつもケチって後で苦労するので、今回は、作品と作品の間を潤沢に空けて織ったのです。
そうしたら最後のイノシシで、尻尾直前位まで織ったら(緯糸が太くなった分作品が大きくなったこともあって)開口が悪すぎて織れない状態になりました。
致し方なく、緯糸を抜いて戻り、作品と作品の間の紙を1枚抜いて、で、織りなおしました。
なんとか、開口を保って織ることができました。

そんなわけで、イノシシ1枚目と2枚目の間の糸は少なかったので、ネクタイ結びをするには、ループ返しを使用しました。
2枚目のイノシシの上の部分の糸始末にもループ返しは大活躍しました。

経糸総本数
濃色64本、淡色62本
通し幅
16cm
筬目
4/cm(丸羽)
使用糸
濃色 経糸:プリンセスアニー(40g/112m)、緯糸:メイクメイクパフェ(25g/62m)
淡色 パピーNew 4Ply (40g/150m)
使用織り機
アジャカ4枚綜絖織り機
綜絖枚数
4枚


参考用語
あ行:筬目
か行:開口
さ行:綜絖
た行:経糸、通し幅
な行:二重織り、ネクタイ結び
ま行:丸羽
や行:緯糸



1/6追記。

この二枚目のイノシシ、よく見ると三か所は間違ってますねえ…。
いや二か所(下のラインのところの両脇)は織機から下ろしたときに気が付いていましたが。
イノシシの後ろ足の上あたりのでっぱりは、玄関ドアに飾ったのを見て、昨日気が付きました…。
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イノシシ+2019

 2019-01-01
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
イノシシ+2019

亥年!に間に合いました。ヤノフ村の二重織り方式による、オリジナルデザインのイノシシ+2019です。
詳細は後程。

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2018年内に間に合いました

 2018-12-30
ヤノフ村の二重織りの織り方による、オリジナルデザインの犬を織ったのは、以前に織機にある状態のまま紹介いたしました。
その1
その2

余った経糸で続けてイノシシを織って、ようやく織機から下ろしました!
経糸始末をしました!
このようになりました。
犬 切り離した
左がその1。右がその2。
やはり口は右の方がいいな。

経糸は、『ポーランド ヤノフ村の絵織物』に書いてあった通りに始末しました。あれはネクタイ結びですよね。

2018と入ってしまっていますが。なんとか2018年のうちに始末まで済んでよかったです(苦笑)。


参考用語
た行:経糸
な行:二重織り、ネクタイ結び

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ヤノフ村の二重織り方式でイノシシ挑戦

 2018-11-03
せっかくイヌを織りきったので、早速イノシシの図案を考えて織りました。
イノシシは『ポーランド ヤノフ村の絵織物』に「春の野を駆けるウリボウ」が載っているので、来年の年賀用にはそれを使うのでもよかったのですが。
何分にも経糸を前回のイヌの余りを使う気満々だったので、サイズに制限があったのでした。
あと単純にせっかくマクロを作ったんだから、使いたい(笑)。元々ドット絵を描くのは得意な方ですし。といってもヤノフ村の絵織物の図案はドット絵とも勝手が違って難しいのですが…。

考えた図案はこちら。最初に書いたのはもっと大きかったのですが、経糸の数の都合で小さくした結果…胴が短いイノシシに…。
でも何とかイノシシなのではないかと。
イノシシ図案1号
一応、イヌの時の反省は少しは入っています。奥側の足だということをわからせるために、脚と胴の間に線を入れてもムダとか。両脇の白線をまっすぐにするのは難しいから誤魔化せるデザインにするとか(そこは綺麗に織る努力をするべきでは…>自分)。

織った結果がこちら。
両脇の白線はゴマカしが効いているようでしたが。
イノシシ試し1号
まだまだ「細かいところを表現しようとしてもムリ」という反省が生きていなかったようです。

奥側の足、細すぎ!遠近法を持ち出そうとしてもムリ!
鼻と胴体の間の線も入れてもムダ!
尻尾、毛がバサバサなっている表現と大差なく、尻尾だとわからない!
耳は線が太過ぎる!
目は大きすぎる!

…また図案を変更して挑戦したいと思います。

経糸総本数
濃色64本、淡色62本
通し幅
16cm
筬目
4/cm(丸羽)
使用糸
濃色 プリンセスアニー(40g/112m)
淡色 パピーNew 4Ply (40g/150m)
使用織り機
アジャカ4枚綜絖織り機
綜絖枚数
4枚

参考用語
あ行:筬目
さ行:綜絖
た行:経糸、通し幅
な行:二重織り
や行:緯糸
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ヤノフ村の二重織り方式で犬 2

 2018-10-29
昨年末に「ヤノフ村の二重織り方式で犬」を織り、「ちょっとおかしいから図案を変更した。まだ経糸があるからぼちぼち織る」とか書いていましたが。
…放置していました。

来年のイノシシを織るために経糸は再利用できますが、織りかけの犬をどうにかしなくては!…というわけで、先週位からチマチマ織りました。
日本シリーズの第一戦が長引いて、なかなかフィギュアスケートグランプリシリーズカナダ大会の放映が始まらなかったので、土曜の夜に大分織り進み、日曜日に織りあがりました。しかし、まだ経糸があるので、今度も織機にあるままです…。
ヤノフ村の二重織り方式の犬2

前のと比べて、口は細くなっています。この位でよさそう。
両脇の白線がまっすぐじゃないので、緯糸の入れ方がよろしくない、ということがものすごくよくわかります…。精進しましょう。

赤追加 図案を6ピクセルに
赤丸の辺りは…何だかよくわかりませんね!右の図案を見ると胴体の一部だったり、折り曲げた足っぽい。細かいものは表現しようとしてもほぼムリ(自戒)。

青追加
あと、この青丸の辺りになんかツノができてしまっています。
今月この辺りから続きを織り始めたのですが…おそらく一段とばしましたね…。どこまで織ってあるのかがよくわからなかったんです…。マグネットで図に印をしていたのですが、10カ月も放置していた間にマグネットがずれちゃっていて…。
そりゃあ、さんざん模様替えで織機を動かしましたから、印もずれるでしょう…。

というわけで反省点が色々で、この犬にもまた挑戦したいですが(そしてまだ織っていない犬図案もある…)、取り急ぎ次はイノシシです!反省はイノシシに生かしたいと思います。


経糸総本数
濃色64本、淡色62本
通し幅
16cm
筬目
4/cm(丸羽)
使用糸
濃色 プリンセスアニー(40g/112m)
淡色 パピーNew 4Ply (40g/150m)
使用織り機
アジャカ4枚綜絖織り機
綜絖枚数
4枚

参考用語
あ行:筬目
さ行:綜絖
た行:経糸、通し幅
な行:二重織り
や行:緯糸
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ヤノフ村の二重織り方式で犬

 2017-12-23
来年の年賀用に織っていたのですが、喪中になりましたので、ふつうに織ったものとして紹介します。

とはいえ、まだ何枚か織るつもりだったので、織り機にあるままですが…。
犬2018

オリジナル図案で、ヤノフ村の二重織りを試してみました!しかもろくろ式の織り機で。

足の下と足のところ、少し失敗していますね。
あと、口が思ったより太くなったので、図案を変更して織り図を作り済みなのですが、まあ今年の内には織らないですね…。来年、ぼちぼち織ります…。
(実はもう一個別の犬の絵も用意してある…)

これを作るにあたって、『ポーランド ヤノフ村の絵織物』を熟読したので、その本紹介も書きたいし。
図案からこの本の方式に則って織り図を作るにあたり、面倒になってExcelマクロを作ったのでその話も書きたいし。
結果として「元の図案の描き方も変えた方がいいかも」と思い当たったのでその話も書きたいのですが。

まあそれもぼちぼち…。

 
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鳥+2017

 2017-01-01
2017
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

酉年ですので!ヤノフ村の二重織りのワークショップで織った鳥さん。
追加して、年号を入れました。

えー、最初、升目を埋めて2017の図案を作って。裏側の二段は箕輪先生に倣って野生の勘で拾おうと思ったのですが、字という細かい柄だからか、全く野生の勘が働きませんでした…。
それで仕方なく、経糸も緯糸もちゃんと書いて、気を付けて丁寧に図に書いてみたら。ちゃんと何となく図で柄が見えました…。

そんなわけで、織ってみたのがこれ。
鳥+2017 最初の
この時は経糸と同じ色の糸がまだあったので、緯糸に使いました。白と茶色の二色ですっきりですね。
そして2017も見えていますが、ほっそりですね。
鳥が逆向きなのはわざとです。鳥が左向きだと足の位置と0や1や7が同じところになっちゃって、なんか愉快な感じになる見込みだったのです。

しかし織ってみたら文字が細い…というわけで、太さを倍にして織ってみたのが最初の写真です。緯糸が経糸とは違う色になっています。
7がちょっと割れていますが、なかなかいい数字になったのではないかと。太くしたおかげで、鳥との位置も悪くなくなったので、ちゃんと右向きで織りました。

よし、いけます。これで数字なら0~9までどんとこいです。
犬が描けるかはわからないので、来年の年賀の飾りもヤノフ村の二重織りで行けるかどうかは不明ですが…。
まあ毎年このパターンで行くとすると、2020年には、横幅を広げないと入りませんね。今のところ1があるから、この経糸の数で足りているのですが…。

…実は調子に乗って3枚目も織り始めたのですが。
鳥+2017 3枚目
経糸が足りなくなって、ひし形を織るのは断念しました。後で気が付いたのですが、鳥の頭の上の突っ立ったやつもありませんでした(苦笑)。
まあ多少毛がなくても鳥は鳥でしょう…。
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ヤノフ村の二重織り

 2016-10-27
「ヤノフ村の織物展」のWSで織り上げた二重織り作品。
織機から外したものはこうなります。経糸の始末はまだです。
ヤノフ村の二重織り 表
打ち込みが甘かった、と書きましたが、織機から外したら少しマシになりました。が、見本と比べると縦が1cm位長かったですねえ。

ちなみに裏はこうなっています。「反転するわけじゃないのよー」とのことでした。
ヤノフ村の二重織り 裏

ところで、スタジオビスビーさんの二重織り系のキットを買ってあることを自己申告してしまったので、、、織らなくちゃあ…(笑)。
(北海道からいらした方も、同様にビスビーさんのキットを買ってあるけどまだ織ってない、とのことでした。同志同志/苦笑)


サイズ
縦12cm(房を含まず)
横11.8cm
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