FC2ブログ

余った経糸で水平軸ひねりの図案1

 2020-01-11
水平軸ひねりの2と3の間の図案をやったあと、経糸が余ったので水平軸ひねりの図案1をやりましたが。
そういえばそれを載せていませんでした。

余った経糸で図案1
白いところを入れて、さいごにひし形6つも入れたいな、と思った結果、これっぽっちしかできませんでした(笑)。

アップにするとこう。
余った経糸で図案1アップ

そしてこれが12/31に終わってしまったので、次なる経糸を用意して年越し手仕事カード織りをしたのでした。
今年もカード織りをしよう。
カード織り以外の織りもしよう…。
スポンサーサイト



カテゴリ : カード織り トラックバック(-) コメント(0)

年越し手仕事カード織り

 2020-01-02
手仕事をして年越しをするぞー!…というわけで、新たにカード織りの準備をしました。
いや、その前の水平軸ひねり…の経糸が余ったので図案1をやっていたやつ、は12/31中に終わってしまったので…。
年越しのために、せっせと経糸の準備を…。

そして無事に年越しの最中もカード織りをし、いったん寝た後、1/1の夜もまたカード織りをしていたら。

終わってしまいました。

14枚のカード織り

『カード織り ベルト織り』から、「ビーズの入った縁飾り」をビーズなしで織りました。
糸は相変わらず、刺し子用の糸なのですが、欲しい幅のものを織るにはカード14枚がちょうどよさそうだな、と思った時。
カードが14枚の図案がこれだけだったんですよね。

いや、図案新たに考えればいいのですが。

織った結果、出来上がりは幅が15mm位、長さが70cm位(整経は120cm位しました)だったので、必要なものができています。

ところで、色々な冊子やらWSやらでやった方法がごちゃまぜになってしまったので、そうも準備時に間違えたっぽく、裏面を見て織っていました。
…と思っていたのですが、出来上がってから見ると、表と裏というより全体的に柄が本と異なるので、何か大きく間違えているような気がします…。
が、まあ、この柄でも可愛いからいいか…。

カテゴリ : カード織り トラックバック(-) コメント(0)

水平軸ひねりの2と3の間の図案

 2019-12-30
「SPINUTS No.81より抜粋」の冊子で、図案3と図案4の間をやってみたからには、もう一つの図案がない図案2と図案3の間の、迷路みたいなやつも、当然やってみるでしょう。
カード織り水平軸ひねり迷路柄
どうでしょうか。それっぽい、と思っているのですが。

考えた図案はこちらです。
図案2と3の間の図案
中心で折り返して柄が逆になるので、下からやっていって、7段目から30段目までは好きなだけ繰り返し。
そろそろ折り返そうと思ったら25段目から水色の矢印の先になります。
今度は31段目から46段目を繰り返し。
終わるときは、47段目から水色の矢印の先です。

自分で試した時からまたちょっと書き直したものを載せているので、多少間違いがあるかもしれません…。
緑にする位置とか。

本当は、植物柄っぽいので30cm、迷路っぽいので30cm織って、60cmにするつもりだったのですが(それで整経を120cmでしている)、迷路っぽいので折り返しの目安を間違え、思ったより短くなってしまいました。
経糸がまだあるので、いま、水平軸ひねりの図案1をやっています…。

とりあえず、これで「SPINUTS No.81より抜粋」の冊子の、「インドネシア トラジャ風の柄」は制覇しました。
あとは「図案4の応用」か…。いけるかな…?
カテゴリ : カード織り トラックバック(-) コメント(0)

水平軸ひねりの3と4の間の図案

 2019-12-10
「SPINUTS No.81より抜粋」の冊子で、水平軸ひねりの図案がかいてあるもの図案と図案の間のひし形6つをこれまでに試しました。

次なる挑戦は、図案3と図案4の間の、植物柄っぽいやつを、図案を考えてやってみる!でした。
水平軸ひねり3と4の間の柄

どうでしょうか!それっぽくないですか!?

図案は…、GTTで書こうとしたんですが。GTT、ひねりありますが、あれどうも垂直軸ひねりだけですね。Toraja Textile ArtsさんのHPによると水平軸ひねりは「世界でもママサ地方にだけ見られるもの」とのことなので、世界的にひねりといったら垂直軸ひねりなのかもしれません…。

というわけでまたExcelで書きました。前回書いた奴はけっこう手間がかかるので、簡易版(SPINUTSに載っている図案っぽい書き方)だと、こんな感じ。
水平軸ひねり3と4の間
カテゴリ : カード織り トラックバック(-) コメント(2)

図案と図案の間のひし形6つ

 2019-11-24
「昼休み+αにカード織り。必殺!水平軸ひねり!!」の最後に、「図案と図案の間は、冊子だとひし形6個が並んでいる」どうやったら6個になるのか検討してみた、と書きました。

片側がC、片側がDにならないといけないので、垂直軸ひねりをしたらいいんじゃないか、と考えていたのですが。実際にやってみたら、どうもうまくいかない…。左側が\、右側が/にならないといけないんですが…なかなかそのようには…。
ごちゃごちゃと試してみて、とうとう対角軸ひねりまでやったりしましたが。

これでどうですかね!?6つになっているように見えませんか??
ひし形6つ

ええっと、結局水平軸ひねりでできました…。
図案は…私式なので、人様に読み取っていただけるかわかりませんが、こんな感じ。
ひし形6つの図案

下から読んで、下の方は、白い面をだすにはABやったら水平軸ひねりをしてBA、また水平軸ひねりをして…を繰り返す、の説明です。
水平軸ひねりをするところは、まあ斜線の向きが変わるのでわかると思いますが一応赤線引いてみました。

そのあと、一部を水平軸ひねりをすることで、左側\、右側/の状態を作り出し、DとCが出るようにする、と…。

…そして、この図案を書くのにも苦労しました。結局Excelで書きましたが…Excelは対角線はひけてもひし形に塗りつぶしができない!線の上に字を書くこともできない!! でも、お絵かきツールで罫線と線と字を書くよりははるかに楽だったんです…。
塗りつぶしと線の上の字については図形の挿入をしました。
Excelの使い方としては、とても間違っていると思います…(あれは表計算ソフト)。


(2019/11/29 間違いがあったのと、書き方の見直しをしたので、図案画像を変更しました)
(2019/12/4 まだ間違いがあったので、図案画像を変更しました)
カテゴリ : カード織り トラックバック(-) コメント(0)

昼休み+αにカード織り。必殺!水平軸ひねり!!

 2019-11-19
垂直軸ひねりに続いて、「SPINUTS No.81より抜粋」の冊子から水平軸ひねりを試しました。「インドネシア トラジャ風の柄」というやつです。

織る前から「これの経糸の通し方はどっちなのか」「この図案の読み方はどうなのか」とか、疑問がありましたが。
私には先達がいます!羊の角の柄も再度試すでわかめこさんが経験談を披露してくださったおかげで、最初からわかっていたことがありました!

まず一つ。カードは右向き。経糸の通し方は、「糸の方向が線の向き=糸の向き」。
あと、垂直軸ひねりと違って水平軸ひねりは、カードをどちらにでもひねれる。冊子では時計回りに回すように見えるが、時計回り固定ではなく、ねじれをとる方向に回す。…というか逆にするとねじれがひどくなるので、ねじれがひどくない方に回す、って感じでしょうか。
それと大事なのはCD面が上のところから始める。

というのがわかって始めてなお、何度かやり直しましたけどね!!

出来上がりはこちら。
幅は1.8cm位。長さは狙った通り60cm織れました。整経長は120cmです。
水平軸ひねり全体像

上から織った内容の説明を…。

図案にない、白っぽいところ
初めの白っぽいところの織り方が載っていないのですが。
前方回転と後方回転でやってみました。
でもまあ、図案を織ってみてから考えると、おそらく、前方回転だけで水平軸ひねりをするのが正解だったろうと思います。
ABが上の状態から、二回回して、CDが上に来たら水平軸ひねりです。すると白ばっかりが表面に出るように織れます。

図案の使い方
1. CDが上の状態で、図案の1行目の緑色部分をひねる。
2. 緯糸を通す
3. 前方回転、トントン、ピッ!
4. 2行目の緯糸を通す
5. 前方回転、トントン、ピッ!
これで2行分終了。これを繰り返す、でいいようです。

1の図案
1の図案は図が一番親切に書いてありますが。何の説明もなく、オレンジ色が出てきたり、青でくくられた部分が出てきたり、1行目~28行目以外の図案があったりして、なんだろう??って感じでしたが、織ってみたらわかりました。

1~28行目まで織ったら、青でくくられた部分(13行目~28行目)を好きなだけ繰り返す。
終わりにするときは、オレンジのますがある21行目から、行番号が書いてない図案に飛ぶ。

楽譜みたいだと思いました。同じところを繰り返すけど1回目はこっちで2回目はこっち、みたいな書き方があるじゃないですか。あれ。

ちなみに見ればわかりますが、22行目の11列目には赤線の\が抜けていますね。

ところで1の図案を織ってるときに、なるほどと思い至って、図中にfar topがどの穴になるのかを書き込んでみました。
1行目でひねった後だと、1列目~10列目のfar topはA。11列目と12列目はDです。
2行目はしたがって、1列目~10列目のfar topはB。11列目と12列目はCになります。
11枚目のカードはCが色糸、12枚目のカードはDが色糸ですから、図案の赤線のようになるわけですね。

そんなわけで大体理解した、ような気がしました。

写真は下が1の図案、上が2の図案です。
水平軸ひねり前半

2の図案と3の図案
ここまで来た君なら大丈夫とばっかりに、図案の終わり方が書いてありません…。
ここまで来た人なので大丈夫でしたが。
だって、白くしたいときはABが上になるようにひねればいいわけですしね。

写真は下が3の図案、上が4の図案です。
水平軸ひねり後半


4の図案
これまでと違って、二行に一回ひねる、ではないですが、図案は正しいです。

そういうわけで一応水平軸ひねりができましたが。
この冊子のこの見開きページにはまだ謎が。

作品例のところで「※」が書いてあるものが二つあるのですが、その※がなんなのか、特に記述がない。
たぶん、※がついているものは図案がありません(参考作品です)、という意味かなーと思いますが。

あと図案と図案の間は、冊子だとひし形6個が並んでいるのですが、普通に織っているとひし形3個にしかなりません。
これはわかめこさんのインスタグラムに載っている作品でもそうなっていたので、普通になったらこうなるというのは私だけのことじゃないと思います。
どうやったら6個になるのか。…検討はしてみました。できるのかなあ…。
カテゴリ : カード織り トラックバック(-) コメント(2)

羊の角の柄も再度試す

 2019-10-29
「SPINUTS No.81より抜粋」の冊子が、なんか違うわけですが。
わかめこさんによると、羊の角の柄もまたさらになんか違うらしい…。

というわけで、羊の角の柄もまた試すか!…ってなったわけですが、手持ちに糸がないー。刺し子糸は2色しか残ってないー。
で、「あ、アナンダの染色綿糸どうかな。ちょっと堅いけど」というわけで、今までと趣の違う糸を試すことにしました。

趣は違うけど、色はいろいろあるので、柄を試せます。

そう、羊の角の柄。前回やったとき、ブログには特に書かなかったのですが、一番に「ちーがーうーじゃーん!」と思ったのは実は色です。
あの、一般的にこういう書き方の場合、最初にアップで載せられているものの色を図案には載せるんじゃないかなと思うんです。
しかし図案に載っているのは、どう見ても、参考作品っぽく載っている、赤と白のカード織り作品のうち、白の方ですね。図案からすると白ではなくグレイらしいですが。

そして、先日「この冊子、経糸の通し方は英語のほうが正しい!日本語逆!」と気が付いたのですが。
わかめこさんがコメントで教えてくださったとおり、羊の角の柄では日本語に従って通さないとダメです。

つまり、「カード織りの本の分類をした回でもあとで『あれSPINUTSは逆かも』って書き直したんですが、逆じゃなかった!」って思ったのも道理で、「カードの回転の違いで柄が違う」のページは、「糸の方向が線の向き=糸の向きだった」のですが、羊の角の柄については、「糸の向きが線の向きではない」のです!惑うわ!

さてはて。今回、手持ちのアナンダの染色綿糸でやった結果、色合いは、アップで載せられているやつと似た感じになりました。
羊の角の柄
ところでこれまでと比べると相当経糸が余っているところで終了にしました。
…途中で「あれ間違えた?」と思って戻ったら、二進も三進もいかなくなったんです…。長さ60cmまで織りたかったのですが。残念です。

アップはこちら。
羊の角の柄アップ


さてSPINUTSではあと水平軸ひねりが残っているわけですが。これの経糸の通し方はどっちなのか。そして図案の書き方がこれまでと違うっぽいのですが、理解できるのでしょうか…。
まあここまでSPINUTSにこだわってるのって水平軸ひねりをやりたいがためなので(手持ちのほかの本には水平軸ひねりがほとんど載っていない)、頑張って解読するしかありませんね…。

しかしその前にまた、カード織り用に糸買わなくちゃ…。

カテゴリ : カード織り トラックバック(-) コメント(5)

カード織りを再度試す

 2019-10-22
前回静電気防止糸で「SPINUTS No.81より抜粋」の冊子の「カードの回転の違いで柄が違う」の、4を織ってみた結果、「経糸の通し方が違うじゃん!」となったわけですが。

経糸の通し方が違かったからには、(その割に、前は一応織れちゃってるけど)何か、織り間違えているところがあるかもしれない!…と、再度、よくよく冊子を見ながら「カードの回転の違いで柄が違う」をやってみました。

SPINUTSの基本の柄再度
できあがりはこちら。またギリギリまで織っています。えーラグビーの日本対南アフリカの試合を見ながら織っていたので、大変進みました。最後の1模様だけ、昼休みに会社で織りました。

緯糸は途中で足りなくなり、前に織った経糸の残りをちまちま足していたので、ちまちま飛び出ています。あとで綺麗にします。
ちなみに経糸こんなに短いのでやってられるか!…と途中から別の糸を余り糸を緯糸にしました。

1.5cm幅位で、長さ72cm位のものができあがりました。

さて、再度やってみてわかったこと。
図案1の横の経糸の通し方。表から裏へと裏から表へが逆だと考えても、あの絵を解釈しようとすると、めちゃくちゃわけがわかりません。だってね、この冊子では基本的に、カードの表面は人から見て右側です。
と考えると、この絵の左側が人に結び付けるほう、右側が固定するほうと思われるわけですが。だとすると、左側の絵が表から裏、右側の絵が裏から表になるのです…。
というわけで、この絵のことは考えないことにしました。考えれば考えるほどわけがわからなくなります。

前回もおかしいなと思ったけど。
「1~5の柄はカードの表が右を向いている」とありますが…6は?
つながっているのだから6もカードの表は右でしょうねえ。
Aがfar topの位置(つまりDAが上)から始めるのが1~5の柄、なんだろうと思います。

そして。1は途中で後ろ回転から前回転に変えますが。
1はAがfar topから始めたので、前回転に変えるのもAがfar topの時だろうと思って前はそうしたのですが、冊子の写真と柄がちょっと違うんですよ。…Aがnear topの位置(つまりABが上)にあるところで回転を変えると、冊子の写真のように、ちゃんとくっきり< ◆ >みたいな柄になります。
SPINUTSの基本の柄再度のアップ

Aがfar topの時に回転を変えると、<と>がくっついちゃうんですよ。

あ、そうだ。iOS用のカード織りアプリはカードの表が左を見るので、SPINUTSとは逆のようですが。
カード織りアプリでは、カードの穴が上からDCBA、SPINUTSでは上からABCDなので、そのまま使えます。

…ただ、SPINUTS、DAが上から始めるので、そこのところは考えて入力しないとうまくいかないかもしれません。
あと、カード織りアプリ、回転パターンに制限があるので、その点でもうまくいかないかもしれません。「後方回転のみ」と、「2回転ずつ」はなかったような。
カテゴリ : カード織り トラックバック(-) コメント(4)

カード織りしたものでキーホルダー

 2019-10-22
先日カード織りをした、静電気防止糸での紐。思ったより幅広になりましたが、予定通りキーホルダーにしました。
キーホルダー

思ったより厚地でもあるわけで、手持ちの金具では到底止められなかったので…、ほつれ止めにもミシンをかけ、キーホルダーにするにもミシンをかけました(笑)。
キーホルダーの縫い目

まあ前に同じ糸で組ひもして、車のキーホルダーにした時も、厚すぎて縫ったものです。あの時は手縫いでした…。
カテゴリ : カード織り トラックバック(-) コメント(0)

カード織りは続く。静電気防止糸で織る。

 2019-10-16
前回、次は静電気防止糸で織る、と言った通り、準備を始めました。
静電気防止糸とは、前に組ひもプレートで組んだ糸です。「ベルアートNo.88」。
これを、家のカギにつけたり車のカギにつけたりしましたが、今度は家用のをカード織りで作ろう!と思った次第です。

さて、キーホルダーにするので、細くていいのですが、ベルアートNo.88は、コットンキングよりは細そうだけど、刺し子糸よりは明らかに太い。うーん、経糸12本位かなあ、と思いました。

垂直軸ひねりにはまっているところですが、両脇2本ずつの4本を緯糸隠しのために緯糸と同じ糸にするとしたら、中は8本。あまりいろいろな柄を作れません。ダダ柄(色違いだけど)はなしかな…。

あ、ダダ柄とは何かというと。カード織りWSの課題1、白地に黒の紐を見て友人が「…ダダ!」って言ったんです。ウルトラマンはほとんど見たことがないのですが、彼女が見せてくれた画像を見たら、なるほどあの柄はダダ…!
というわけで、ダダ柄と呼ぶことにしました(笑)。

するとほかに12枚で作れるものは、と『カード織り・ベルト織り』を見ましたが、持っているベルアートNo.88は赤と黒の二色なのでねえ…。カード織りで載っているものは2色のものがなかったようでした。
じゃあまたSPINUTSに戻るか、と、前に織った「SPINUTS No.81より抜粋」の冊子の「カードの回転の違いで柄が違う」の、4にすることにしました。

ところで、SPINUTSのを織ろうと経糸の準備をすると、いろいろ間違えて毎回スタートに苦労していました。
これまでにわかったことを冊子に書き込んであったし、今度は丁寧に準備したはずなのですが。
織り始めるとやっぱり違う…。裏に柄が出ます。
二度くらい慎重にやり直して、やっぱり違う…。

えー?って思って冊子をじっと見たら。ああ!こんなところまで違う!!!
いや、「カードの回転の違いで柄が違う」で織ったときも、説明が間違ってるだの、英語と日本語で説明が違うだの思いましたが。

SPINUTS
見えますかね。表から裏の方、英語はunlettered side to lettered sideって書いてある…!lettered sideが表だよねえ?どう考えても!!
日本語と絵だけ見て、「表から裏でこの絵ってことは、右から左に通してるのか…矢印と違うなあ」と思ってたんですよ!
カード織りの本の分類をした回でもあとで「あれSPINUTSは逆かも」って書き直したんですが、逆じゃなかった!
日本語の説明が間違ってただけだった!!!

そりゃー表と裏を逆に通せば、柄が裏に出るわけですよね!!!!
…というわけで理解したので経糸を通しなおした結果、あとは、普通にできました。

そんなわけで昼休みにもやったんですが、違うって何度も戻したので、この出来上がったのは家でバレーボール見ながらやったものです。今年の世界バレー、男子は燃えましたね…。

ギリギリいっぱいまで織った結果、ここまで織りました。…もうちょっと手前であきらめろ、という気もする(笑)。
経糸残り

全体像はこんな感じ。2cm幅で、織れている部分が40cmってところですね。ちなみに整経は1mだったはずなので、無駄糸は60cm。
全体像

アップにするとこういう感じ。まあまあかな…。
幅2cmの出来上がりは思ったより太かったです。でもこれ以上詰めるのもどうかなあって感じだったんです。
一部アップ
緯糸の入れ方については思うところがあったので、次は『カード織りベルト織り』方式でやってみようかなと思います。

糸はなかなかカード織りによかった、と思いますが、もともとワゴンセールで買ったんだから、おそらく廃番糸でしょう。しかも今回で赤をほとんど使い切りました…。

しかしなあ…私が持っているSPINUTS No.81より抜粋の冊子。重版のものと、改訂第2版のものなんですが。
なぜ、間違いが直ってないのでしょう。「抜粋」して「重版」して「改訂」して、それも「重版」したんですよね?
まさか誰もこれで織っていない?(笑)

間違えて持っているのに改定後のものも買っちゃったんですけど、人にあげられないなあ。これ見ては織れないもの。
(ほかにもいろいろ、これじゃわからない、というところがある)
カテゴリ : カード織り トラックバック(-) コメント(2)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫