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リリアンでレッグウォーマー両脚分

 2024-02-11
DAISOの毛糸deリリアンを母がリハビリさんと編み始めておそらく1年以上。
12月にようやく片方ができたのですが、なんと!それから2か月でもう一個できました!!

夏は編んでなかったかもしれませんしね。
あと、母もリハビリさんもやるのに慣れてきたのかもしれない。

両脚分のレッグウォーマー
今回も最後の段は私が始末をしました(笑)。右側が今回作った方。ちょっと最初のより長いかもしれませんね。

このあと糸始末もして、洗って、脱水して干しています。

ところで、これが出来上がっちゃったら次のリハビリは何をやるんでしょうか。「文字を書く練習をしようかと。筆ペンでだったら筆圧要らないから書けるのは」と金曜日のリハビリさんは言っていました。(リハビリは今、火曜日と金曜日に来てもらっています)
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レッグウォーマーのお繕い再び

 2023-12-24
一月に繕った母のレッグウォーマー、気が付いたらまた穴が…。

再び『大切にしたいものをお繕い 野口光が教える一生使えるダーニング術』を参考に繕いました。

フィギュアスケートの全日本を見るときの隙間時間(CM時間とか)にやるかとやり始めたのですが。一周目のブランケットステッチがおかしかったので、ほどいた…ら、男子フリーが終わってしまい(笑)、結局その後にやりました。

今回はお玉をダーニングマッシュルームの代わりに使いました。(前回はなしでやってました)
レッグウォーマーのお繕い
前回よりちゃんとハニカムダーニングになっている気がします。
というか今回お繕いを終えた後、前回のを見て「あれ違う手法でお繕いした?」と思った位、前回のが変(笑)。

そして、実はここ以外にも穴があったと思ったのですが、繕ったときには見つけられなかったので、今回は一か所のみ。
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リリアンでレッグウォーマー片方

 2023-12-16
3月に母とリハビリさんでリハビリにやっているDAISOさんの毛糸deリリアン(サークル)の話を書きましたが、ここまで来たところで母が「この長さでいい」と言い出しました。
リリアンでレッグウォーマー終わりにする
で、最後の始末も請け負いました(笑)。

こんな感じに出来上がりました!
リリアンでレッグウォーマー片方
履かせてみたら、一応履けますよ!

もう片方作らないといけないので、新たに一段目も編んでおきました(笑)。結局ブリティッシュエロイカを1玉通販で買い足したので、それを使いました。
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ニット地のクロップトパンツ

 2023-10-22
先日、たまたまズボンの型紙の話になりまして。
あ、そういえばニット地あるよ、というわけで姉のズボンを作ることになりました。

2012年にジーンズもどきを作ったときに、店頭でストレッチデニムが見当たらず、代わりに買ったニット地です。幅が本の指定と違うので足りないかもしれないと、かなり多めに買ったんですよね。確か安売りだったし。
でも「いやでもこういう生地のズボンが作りたいわけじゃなくて、デニム地のを作りたいんだ!」と結局ネットで探してストレッチデニムを買ったので、買ったニット地がずっと余っていたのです。

ストレッチデニムとはだいぶ違うけど、これ単体で見たら悪くない生地です。

型紙はこの本のクロップトパンツから。


ただし、幅の調整と、丈も膝下位ということだったので、型紙は調整しました。
それでも履けないと嫌なので、一応縫い代を多めに取っておいて、仮縫いをしました。

布地がチャコペーパーで印が付きづらいタイプだったので、切りじつけをしました…。しかもこの本の型紙、ラインが出来上がり線なので、出来上がり線で切りじつけ。そしてその6mmくらい内側で縫いました。…よくやったな、私!

仮縫いで試着してもらったら、大丈夫そうとのことだったので、本縫い。
しかし仮縫い時点で実は、股のところが変で、ひっぱりあげにくいとのことだったのですが。縫い代分が多くてもこもこするからかなと無視してしまいました。本縫いした後も、「持ち上げ切らない」ということだったので、型紙調整が必要でしたね…。後ろ股上がもうちょっと長くなるようにすればいいですかね…?

とにかく出来上がりはこちらです。
クロップトパンツ
生地の柄のおかげでニットのゴムパンツなのに、ちょっとちゃんとしたズボンに見えます。
室内着用に作ったのですが、姉は「外に履いていこう」と言ってました。

ちゃんとポケットもあります。上の写真では生地の柄がわからないと思いますが、こんな柄です。グレンチェック。
クロップトパンツのポケット口

姉のものを縫っていると母に「いいなあ、おねえちゃんばっかり」と言われるのですが。
いや、どう考えても母のものの方がいっぱい作ってるから!
このズボンだってほぼ同じ作り方のストレートズボンを作ってますから!2015年に!あなた、気に入らないのか一度も履いてくれてないだけで!!

ところで母のを作った時の記事を見たら、次は縫い合わせは直線ミシンで縫おうかなとか言ってましたが、今回も縫い合わせはロックミシンでやりました。ただ、クリップでとめただけで縫うんじゃなく、しつけをしてから縫いました。それでもなお、ポケットのあたり、4枚合わせるところで一枚ずれちゃって、なんかちょっと穴ができました。…直線ミシンをかけて閉じました…。

あと縫い代の倒し方はやっぱり書いてなくてよくわからないですね。てきとー。
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臨書 牛橛造像記(大昔の楷書臨書作品)

 2023-04-16
12月に居間の壁に臨書掛け軸をかけましたが。母がこの作品に飽きたらしく「ほかのないの?」と言い出しました。
「あるよー色々」

あるけど、継いでなくて半折四枚以内というと…今すぐ出せるのはこれかこれかなあ…というわけで、これになりました。
牛橛造像記。
牛橛造像記

龍門二十品という、北魏の時代に龍門洞窟に彫られた造像記の中の、名品20品を集めたものがあるのですが、その中の一つです。多分一番有名。大学四年の時に臨書しました。

全然字が見えないのでもうちょっと近づいて撮ったのがこちら。
牛橛造像記アップ
臨書というと大抵大きく書くのですが、この時は実物大にこだわりました。ほぼ原寸のはずです。
小筆で北魏の楷書の力強いカクカクした字を頑張って書きました…。
時々変なことにこだわる私。

なお、大学の書道教室にあった色鉛筆でマス目を書いてから臨書したのですが。
どうも水彩色鉛筆だったらしく、裏打ちしたらにじみました…。

まあなんか色々やらかしています…。
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つま先から編む靴下

 2023-02-19
片方編むのに9か月かかったから、両方揃うのは10月かなとか言っていた靴下。
編みあがりました。
靴下履いたところ
1.5か月で編み上げた?おお、すっごく速度が向上した(笑)。
上の写真は、変に影になるところで撮影してしまったため、修正を入れたら絨毯が妙に白くなってしまいましたが、靴下の色はまあこんな感じ。

履いているところもそうですが、甲側を撮った写真を見ても、一見したところ、大体柄が合っている、ように見えます。
靴下甲側

でも踵側を見ると…
靴下踵側
上が先に編んだ方です。つま先から編み始めて、その辺の柄は合っています。しかし踵の先っぽが上は明るい色なのに対して、下のは全くそうなっていません。かなり柄がずれたんですが、何故か踵を超えたらまた柄が合ってきたんですよね。

…いや、実はその辺、先に編んだ方は何故か一目多くなってたので…(いつのまにか一目増やしちゃったっぽい)、多分その分のずれとかで、合った?

後に編んだ方は、目数的には正しく編めていると思います。あと、後に編んだ方は、つま先は何度かやり直しましたが、その先、やり直さずに進めました。その分編みあがる期間が短かったんですね。
ただ、leg部分を最初に編んだ方と同じ段数まで編もうとしていたら…気が付いたら「あれ?まだ段数足りないのに、長さと柄が明らかに最初のやつを超えている???」になってしまいました。…なんか、数え間違えか転記間違えか何かがあったかも。
それでしょうがなく、5段くらいほどいたんですが、ほどいたあと拾うのが苦手なので多分またその辺でおかしくなっています。
が、誤魔化した!(苦笑)

そして二目ゴム編みを、最初に編んだ方と同じ段数編んだつもりなんですが、出来上がりがなんか、二目ゴム編み部分が長いんですよね…。
うーん、メリヤス編みがもう一段多くて、二目ゴム編みがもう一段少なかったのかもしれません…。

というわけでかなりあれな出来ですが、まあ履けるものができたので、満足しています。

しかし、編み方は全く覚えられなかったので、
https://cosythings.introvertful.com/how-to-knit-toe-up-socks-01/
こちらのサイトの動画を見ないと次も編めません(苦笑)。
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セーターとレッグウォーマーのお繕い

 2023-01-09
洗濯ものを畳んでいたら、セーターの袖口のところがほつれていました。

実はこんな本を買ってはあったので。
『大切にしたいものをお繕い 野口光が教える一生使えるダーニング術』

よし繕ってみるか!とやってみました。手持ちの刺繍糸で。刺繍糸は昔母が使ってたらしいものがけっこう何色もあるんですよね…。40年とか50年とか前のものですが…。

可愛くできる気はしないので、目立たないよう黒で。
袖口を繕った
ダーニングマッシュルームはないけど代用の物も用意せず、とにかくブランケットステッチをしただけ。

これ以上ほつれなければよし、という程度にはできた、と思ったら。このセーター、タートルネックなんですが、そこにもほつれが…。
タートルネックにも穴が
けっこう穴じゃないですか。こういうパターンは本に…載ってないけど、とりあえずブランケットステッチをしたあと、ハニカムダーニングを参考に穴を埋めました。

ネックも繕った
うんまあ何となく埋まった。

で、他の洗濯物を…見たら母のレッグウォーマー(市販品)も穴が空いていました。こちらは真ん中に空いているのでハニカムダーニングでいけるはず。どうせ、ズボンの下にして目立たないし、今度はカラーにしてみよう。というわけで刺したのがこちらです。
レッグウォーマー全体像

アップだとこんな感じ。
レッグウォーマーの穴を埋めた
最初のゴマシオの間隔が広すぎましたかね…。ニットな上ゴム編みなので思ったより隙間が空いちゃったんですよね…。
まあとりあえず埋まったのでよし。

そしてけっこう楽しかったです(笑)。今度はお玉をダーニングマッシュルームの代わりに使ってやってみよう。(ちなみに母は若い頃、電球を使って繕い物をしていたそうです。なるほど、いい形ですね、それも)
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臨書 藤原行成 白楽天詩巻 第一首(大昔の行書臨書作品)

 2022-12-12
先週、家のリフォームをしました。洗面所と、あと居間と廊下のフローリングを変えました。
で、ものをどけておかなくてはいけなかったので、あちこち片付けて物を置きました。その後家具を戻した際にものも戻したんですが、物置に隙間ができたんですよね(笑)。で、母の部屋から、掃除道具などを物置に移したら、奥から預けてあった私の学生時代の軸が出てきたのでした。

「飾れば」と母に言われ「居間の壁に半折四枚なら飾れるかなー。あ、これなら4枚だ」と掛けてみたのがこちら。
白楽天詩巻第一首を飾る
藤原行成の白楽天詩巻(白氏詩巻)、第一首です。大学四年の時に臨書しました。
なんて書いてあるかは、
http://ukyo-kosugi.jp/blog/2812/
の辺りをご参照ください。

白楽天詩巻第一首 border=

飾ってみて「そうだ、第一首は八月だったわ!」と思いました(笑)。今十二月なのに(笑)。

あと四枚なら入る…かと思いましたが、軸棒が重なっちゃってて厳密には入ってないですね(苦笑)。
ピクチャーレールはもうちょい右側まであるので、食器棚がなければ4枚飾るのにちょうどよさそうですが。

二枚位のがあったら、そっちに変えますかね…。

白楽天詩巻をどうせなら8首全部書きたい!と思った覚えがあるのですが、多分、全部は書いていない気がします。軸表装も自分でやったんですが、注文した表紙(おもてがみ)が余った記憶があるので…。
まあ卒論もあったんで、時間的な余裕がなかったんですね…(苦笑)。

ところで、ベンチチェストに座布団を並べてありますが、ここに座った時、これを飾ってあるとよりかかれませんね(笑)。
全紙で横に書いてある作品があればちょうどいいかもしれませんが、そういう作品は表装をしていない…(苦笑)。

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パジャマのお直し

 2022-10-26
2021年の1月に出来上がった母のパジャマ、その冬は何だか勿体ながってほとんど着てくれませんでした。入院する時に着るわ、とか言って。
しかし2021年の9月から12月に入院していましたが、コロナ禍でパジャマなどはレンタルでした…。

だからというわけでもないでしょうが、退院してから着てくれるようになりました…。布地が気持ちいいそうでガーゼ地で作ったのは正解。
しかし、実際使ってみると、衿が開きすぎていて肩が出ちゃうんです。母の首が細いというか…どこにもかしこにも肉がないせいですね…。
あんまり狭く作っても、腕の可動域が狭い母は着られないと思ったのですが、肩が出るのはよくないですね。

というわけで、背中心をちょっとつまんで縫いました。一か所だけだと落ち着かないので多少の幅を縫おうと思ったのですが「あ、上着の方は型紙から起こしてるから、RikoタグつけてもOKじゃん」と思ったので、タグをつけました(笑)。

というわけで内側はこんな感じ。ちょっとタグ付け位置としては上過ぎたかな…。
パジャマ衿背中心裏側

表から見るとこんな感じになっています。
パジャマ衿背中心表側

まあ、3cm位は縮まったし、これだけ縮めても腕を通せたのでよし。
次に作るときはそもそも型紙を小さくしましょう。
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抱きまくらの傷をふさぐ

 2022-08-30
学生の頃、誕生日にもらった犬の抱きまくら。抱き…といっても普通に枕にして使ってることの方が多いですが。
ふと気が付いたら、顔が裂けてました!しかも鼻すじ(?)のところと目の下の二か所も!
顔が裂けた
よくよく見たら腕の付け根も切れてる!
腕の付け根

えー、腕の付け根は縫い合わせたところがほどけた感じだからともかく、裂けた顔はどうやって直せば…。大体こんな色の糸持ってないぞ。
と思ったのですが、大昔に買った透明の糸(というか買った時はミシン糸だと思って買ったんだけど、うちのミシンではどうあがいても使えなかったし、感じからすると実はテグスな気がします…)がありました。
とりあえず、縫い合わせてみました。
傷をふさぐ
まあなんとか穴がふさがったのでよし。

しかし、布が弱くなっているのは確かで、頭頂部とかも薄くなっていて、近々はげになりそうですが、どうしましょうかね…。
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