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パジャマのお直し

 2022-10-26
2021年の1月に出来上がった母のパジャマ、その冬は何だか勿体ながってほとんど着てくれませんでした。入院する時に着るわ、とか言って。
しかし2021年の9月から12月に入院していましたが、コロナ禍でパジャマなどはレンタルでした…。

だからというわけでもないでしょうが、退院してから着てくれるようになりました…。布地が気持ちいいそうでガーゼ地で作ったのは正解。
しかし、実際使ってみると、衿が開きすぎていて肩が出ちゃうんです。母の首が細いというか…どこにもかしこにも肉がないせいですね…。
あんまり狭く作っても、腕の可動域が狭い母は着られないと思ったのですが、肩が出るのはよくないですね。

というわけで、背中心をちょっとつまんで縫いました。一か所だけだと落ち着かないので多少の幅を縫おうと思ったのですが「あ、上着の方は型紙から起こしてるから、RikoタグつけてもOKじゃん」と思ったので、タグをつけました(笑)。

というわけで内側はこんな感じ。ちょっとタグ付け位置としては上過ぎたかな…。
パジャマ衿背中心裏側

表から見るとこんな感じになっています。
パジャマ衿背中心表側

まあ、3cm位は縮まったし、これだけ縮めても腕を通せたのでよし。
次に作るときはそもそも型紙を小さくしましょう。
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抱きまくらの傷をふさぐ

 2022-08-30
学生の頃、誕生日にもらった犬の抱きまくら。抱き…といっても普通に枕にして使ってることの方が多いですが。
ふと気が付いたら、顔が裂けてました!しかも鼻すじ(?)のところと目の下の二か所も!
顔が裂けた
よくよく見たら腕の付け根も切れてる!
腕の付け根

えー、腕の付け根は縫い合わせたところがほどけた感じだからともかく、裂けた顔はどうやって直せば…。大体こんな色の糸持ってないぞ。
と思ったのですが、大昔に買った透明の糸(というか買った時はミシン糸だと思って買ったんだけど、うちのミシンではどうあがいても使えなかったし、感じからすると実はテグスな気がします…)がありました。
とりあえず、縫い合わせてみました。
傷をふさぐ
まあなんとか穴がふさがったのでよし。

しかし、布が弱くなっているのは確かで、頭頂部とかも薄くなっていて、近々はげになりそうですが、どうしましょうかね…。
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ボトルネックドルマンTシャツ

 2022-05-21
近所の手芸屋さんがリニューアルオープンして、ロックミシンソーイングの教室の場所もできました。
で、体験会をやっていたので、体験してきました。

ニット地は、本を見て試しに縫ってみた時はいまいちだったので、コツを知りたかったんですね。体験会ちょうどいいかなと思って。
なお以前に通っていた洋裁教室でも一度ニット地で教えてもらいましたが、その時はふらっとろっく(カバーステッチミシン)を使ったのでした。今度の体験会も4本ロックなので、家の3本ロックとは違いますが、ふらっとろっくほどは違わないでしょう。

出来上がりがこちら。
ボトルネックドルマンTシャツ全体像
布は全部裁ってあって、折り目もアイロンでつけてあったので、二枚合わせて縫うだけ。

でもこれまで自分では失敗していたカーブのところの縫い方とか、縫い代の倒し方とか、屛風だたみ縫いのやり方とか輪の場合の縫い始めと縫い終わりとか、教えてもらえて納得できました。

こちらは屏風だたみ縫いをした裏側がよく見えている衿の部分。
ボトルネック

こちらは屏風だたみ縫いをした表側がよく見えている袖口の部分。
ボトルネックドルマンTシャツの袖

アイロンをかけたほうが落ち着きそうですが、でもまあ、縫うのはできました。忘れないうちになんか縫っておきたいですね。(ニット地の買い置きはある…。何年前からあるのか…)

あ、ちなみに1時間10分位でできました。
自分でやるときは布の裁断からだからもうちょっとかかりますね。
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シートベルトカバー

 2022-05-02
12月に車を買い替えたのですが。助手席のシートベルトを母が痛がります。いや冬はよかったんですよ。厚着をしているから。上着を脱いでシートベルトをすると、首に食い込むのか痛がるのです。
や、タントなので助手席のシートベルトはシートの背もたれから出てくるタイプなんですよね。前の車より痛がるのはそこらへんも関係あるかもしれません。

ともあれそれで「そうだ、シートベルトカバー作ろう」となりました。前に姉の車にも作りましたし。

特にその時型紙を作っておかなかったのですが、検索したら、シートベルトカバーの作り方を載せてくれている人がいました。有難い有難い。適切なサイズがわかんないですからね。
こちらの作り方では、表面は4枚の布を縫い合わせて可愛くしていますが、そんなことはしないので、18×24の表地と裏地+キルト芯(縫い代別)があればいいわけです。

手持ちの布をあさりましたが、うーん、どれにしようかな…。あ、織り地の端切れとかでないかな…とあさったら。
昔、アトリエ喜世恵さんの個展で購入した裂き織りのハギレがありました。一度ポーチにしたけど、作りがいまいちで布地に戻していて、一つはトートバッグのリメイクに使ったけど、もう一枚は残っていました。しかも残っていた一枚は布地に戻すときにうまくいかず表地と裏地も分かれていました。

というわけで縫ってみたのがこれ。
シートベルトカバー表

裂き織り地で厚みがあったので、縫い代は1cm残して、ひっくり返した後、周囲をぐるりと縫っています。

ところで、作り方の説明を見て、マジックテープの位置が両方とも端っこから1cm位のところに見えたのでそのように縫ったのですが。
シートベルトカバーマジックテープの位置
考えてみたら、三つ折りにするんだったら片側は折り目から1cmのところにしなくてはいけなかったのでは…。
いや、作り方説明には特に端から1cmとは書いてなくて、考えればわかることなので、作り方が悪いわけではなく私のミスですが。

おかげで裏側は真ん中で合わせている感じになりました。
シートベルトカバー裏

ただ、裂き織り地であることと、芯が厚めだったのか、この状態でシートベルトにちょうどいい幅になってました…。
姉のシートベルトカバーの時も厚みのことを考えてなかったのに成長してないな…。

教訓。
材料が違うんだから、サイズはちゃんと測って、あと、仮縫いして合わせてみよう。
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静電気対策腕輪

 2022-02-13
12月に車を買い替えました。前のインサイトは11年半乗っていて…この間に車はすっごく進化しましたね!
何しろ、キーをポケットに入れたままドアが開けられるしエンジンもかけられる。

困ったこともありまして。静電気がすっごいんです。
いやー前の車もそれなりにバチバチしていましたが、静電気防止紐を車のキーホルダーにつけていましたし、ドアを閉めるときには金属部分を触らないという手も使えたのです。

しかし、キーは出さないからキーホルダーつけても意味がないし、ドアを閉めるときに取っ手のところを触らざるを得ないので、どうしてもばちー!っと。

…車に触る前にコンクリート壁とかに触るといいって聞いたんですけどね。コンクリートとも静電気が起きるんですけど。私の体おかしい…?

それはともかく、少しは低減させるために、また静電気防止糸で何かを作ろう。キーホルダーにしても意味がないんだから、腕輪か!…と思い立ちました。

静電気防止糸のベルアートNo.88は、まだちょっと残ってます。赤と黒があるのですが赤はあと6mしかありません。2色で、片方が6m以内でできるもの…組紐かな!と思って、この本から探しました。

…ねじりのミサンガというやつが、2色だしミサンガだしいいかなーと思って、それを組むことにしました。
組み方はZ-凹凸ねじり12本組。初めての組み方です。
ねじりのミサンガ
やっぱり同じ調子で組めていないところがあったりしますが…そんなに目立たないかな…。

それよりもアップにするとよくわかりますが、
ねじりのミサンガアップ
組み始めを指定通り別糸でとめておいたのですがとめかたが悪かったのか、糸がぷっくりとしてしまいました…。

さて、そして出来上がったのでさっそく右腕に付けて車に乗りました!
痛い目には遭わずに済みましたが、効果があったのか、距離が短かったのでそんなに帯電してなかったのか、どっちかわかりませんね…。

まあでも、冬場は腕輪を付けて車に乗ることにします!
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パスケースの紐

 2022-01-13
昨日、「19日までに出来上がるかな」とか言っていたのですが。できてしまいました。
ながら作業ができるのって強いですね…。水曜日に東大王の特番、木曜日にプレバトの特番を見ながらやっていたら組み切りました。前回も昼休み一週間だけで作り上げたらしいから出来上がりが早いものなのですね。
パスケースの紐

アップにするとこう。
パスケースの紐アップ
使ったのは刺繍糸5番。ちょうど青系3色が4m、4m、8mあったので、2mを二本ずつ使いました。
パスケースが青系だから、青系で組みたかったのですが、ちょっと明るすぎる青系になってしまいました。黒が入るとよかったかなと思いますが、手持ちの糸でやったのでしょうがないです。

参考にしたのは、こちらの本。

ばっちり十二金剛組(12Z-スパイラル)のパスケースの紐が載っています。本ではフラックス赤白青3色を1m2本ずつ使って20cm組んでいますが、長さは倍くらい欲しかったので2mずつ使いました。42cm位できたので想定通りですね。

あと、どのくらいの長さの糸を用意したらいいかとか、今回最初と最後に使った巻き上げ結びのやり方とかは、こちらの本も参照しました。

今は亡き雄鶏社の本。わかりやすいです。

糸を大体平均して分けたところから組み始めたはずなのに、途中で糸と糸の間が狭まっていたので、どこかで間違えていると思います…。一度は「…多分どっかで間違っている」と思って、戻ってみて間違えた場所を発見。やりなおしたのですが、それより前でも一回間違えているはずです。
途中で紐のねじり角度が違っているので、そこらへんでしょうか。
それともねじり角度は、単純に手の強さで変わっただけなのでしょうか…。
よくわかりません。

そんなわけで相変わらず完璧な紐が組めませんが、まあ、パスケースを19日に使えるから良しとします…。
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デンマークの馬蹄型のショール

 2021-11-18
昨シーズンから編み始めたショール。今年寒くなってから続きを編んで、テレビを見るときに作業をするようにしていたら出来上がりました。
デンマークの馬蹄型のショール
昨シーズン何十段か編んだところで「あれ?左右の目数が違う…」と悩んだ結果、全部ほどきました。いやー、編み物万年初心者なのでほどくと拾えないんですよ…。何目か戻る位はできるんですが。
そして編みなおしていたら、前に編んだのの半分位のところで暖かくなってきてしまい、保留になっていました。

ようやく前回よりも大きくなってきて模様編みに入った頃、結局「あれ?また左右の目数が違う…」になったのですが、「もういいや…」になって編み続けました…。最後の辺りなんかけっこうな目数で指先がかたくなりました。編み物たこ?多分持ち方と編み方が悪いのです。


こちらの本でデニッシュラップショールという名で載っている作品です。

使用糸は、残っていたアルパカリミスト。絶対足りない量でしたので、途中から別糸を入れて縞々にしました。アルパカだからアルパカな糸にしよう!と思って、以前JOYで紡いだ推定アルパカ+シュロップシャーを使いました。
色合いどうかなあと思ったのですが、こういうもんだと思えばありですかね。
しかし、それも使い切ったので途中からは、スピンドルで紡いだアルパカ牧場のアルパカを使いました。
更にそれも使い切ったので最後の方はまたJOYで紡いだ推定アルパカ+シュロップシャーです。
デンマークの馬蹄型のショール

模様ごとに紡いだ糸とアルパカリミストを交互に使って縞々にしていましたが、アルパカリミストが足りなくなってしまい、最後の辺りは手紡ぎ糸だけで編みました。模様編みの最初から縞々にしていれば、ちょうどいい感じに縞々で終わったかもしれない…惜しい。

両脇の紐はコード編みです。初めてのコード編み。
『輪針でニット』の説明だといまいちよくわからなかったので、こちらの本も参考にしました。

すっごい楽しいですね、コード編み。

この紐を使って身に巻き付けて結び付けて着た写真がこちら。手を伸ばして頑張って自撮りしました。
デンマークの馬蹄型のショール 身に着けたところ
あたたかい…。

ちなみに、ショールの幅?が100cmなのは本と同じなのですが、本だと高さが48cmなのですが、私が編んだら36cmでした。
段数は多分ほぼ一緒なのですがねえ(2段間違えている疑惑がありますが)。糸が違うとはいえ幅は同じにできたのになあ…。もうちょっとゆったり編むといいのでしょうか。
48cmだともうちょっと羽織っている感が出たかもしれませんが、これだとすっごいでかい衿、のような感じもします…。
でも私にしてはまあまあの大物を編みました。

左右の目数が違ってしまったし、また挑戦してみたい気はします。
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キサラにジャージ

 2021-09-21
裾上げを頼まれたズボンは、ジャージというか、なんかそんなのでした。
「切った分で…人形のも作ってお揃いにできないかな…」と思い浮かんでしまったのでやってみました。

まあ切った分なので、長さは限度があって長ズボンにはできませんが、ひざ下位のとかもありですよね!


型紙はこの本のスウェットスーツのパンツのを元に、間に色が違うところを挟みたいので切ったり、丈を変えたりしてこんな風にしました。

ジャージ型紙
トレーシングペーパーで足した部分が色を変える部分です。

なかなか可愛いのでは!残念ながら半袖Tシャツがなかった…。半袖着ていたらそのまま体育祭とかっぽい。ハチマキもあると一層いいですね。
おそろいジャージ

ところで人間の片方の足で、人形用のズボンが1つできたので2つ出来たのですが。
ジャージ2個

二個目に使った分は、どうもピンクの部分が最初から斜めにずれてついていました。人間用なら5mmくらいのずれは気にならない位だけど、27cmドールで5mmのずれは致命的…。
かといってほどいて縫いなおすような手間をかけるつもりにもなれず(裾は縫い直さずにそのまま利用したので…)、裁断の時になるべくごまかすべく頑張ったのですが…縫ったらやっぱりごまかし切れなかった分が反対側にズレとして現れました。
ジャージのずれ

まあでもキサラは文句を言わずに履いてくれるので!
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ズボン丈変更

 2021-09-20
ズボンの裾上げを頼まれました。じゃあついでに、自分のあれも丈を変えよう、と思いました。
裾上げというより、ほぼリメイクの粋です。

以前に作ったジーンズもどき、ぴっちぴっちで気持ちよく履いていたのですが、ぴっちぴっちなだけに色々と生地に無理させているところが大きかったらしく、穴が空きました。ダメージジーンズと言い張るのもちょっと…というわけで廃棄箱に入れてあったのですが、何しろ最近毎日毎日家にいるので、室内用の服が色々いる。あのズボンも膝上サイズにしたらまだ履けるんじゃないか!?と思って、廃棄箱から出してあったのです。

作ってから10年。さすてぃなぶる。笑。

というわけでこんなズボンになりました。
ズボンリメイク

大丈夫、履けます。
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ガーゼ地でパジャマ

 2021-01-04
母が市販のガーゼ地のパジャマを気に入っています。触り心地がやっぱりいいらしい。
それで、次にパジャマ作るならガーゼ地かなと思ったのですが、去年の春・夏はガーゼ地が売り切れで…。皆様マスクを作っておられるのでしょう。
そうしたら秋になってようやく、ガーゼ地が出てきました。しかも柄もよい。いそいそと着分買いました。

それで10月からぼちぼち作り始めました。パジャマは定番型紙があるのですが、ガーゼ地だからもうちょっとこう、ふんわりしたのがいいよなーと思い、母の市販のパジャマを参考にてきとーに型紙を起こし、一応仮縫いして補正しました。

いつもはミシンを出している机の上に、ただいま連日在宅勤務のため会社のノートPCが出ていまして…片付けないとミシンを出せないのもあいまって、遅い進捗でしたが(いやそんな言い訳がなくても割といつも遅いか…)、年末年始の休みに入って、いそいそと会社PCを片付けてミシンを出して、一気に仕上げました。
明日から仕事でまたノートPCを出すので、その前に出来上がってよかったよかった。

できあがりはこちら。ズボンの方はいつもの型紙で作っています。
ガーゼのパジャマ全体
よくわからないかと思います。胸元辺りはこう。
ガーゼのパジャマ上
切り返して下はギャザーを寄せています。ふんわり。

作り方はてきとーだったので、始末とかがちゃんとしていないところがあります…。肩のところとか。
でもまあ、ふんわりできあがったので満足かな…。

しかし仮縫いしてから補正まで時間をあけてしまったので、どう補正するつもりだったかいまいち覚えていなかったという…。
なんかこうきっちりしているようで、最後の最後であばうとなこの性格は、洋裁に向いていないと思います…。何ミリで縫う、とかできないしな…。

さて、余ったガーゼ地はマスクを作るかな…。
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