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耽閒遺形(大昔の篆刻作品)

 2020-07-08
前のがらくた織物工房の記事を少しずつ整理しているのですが。
PC内のバックアップ用のディレクトリに、多分アップしていないこんな画像がありました。
篆刻 おしたところ
大学3年の時に授業で彫ったものです。

「耽閒遺形」=かんにふけりけいをわする
清閑なる事にのみ心を寄せて、此身をも打ち忘れてしまふ【王中・元】

二寸印なので、わりとでかいです。
実物写真もありました。まあ比較対象がないので大きさはわからないですね…。
篆刻 石
実物は物置を探せばあります。この画像は2008年のようです。
ほかにも印はあるのですが、何故この印だけ画像があるのか…。

実物写真でとても白いところがあるじゃないですか。確か、片付け中に落っことして傷を作ってしまったんです。
それで、影響がないか押してみたんだと思います。
押したからついでにブログにあげようかなと写真をとって、PCには取り込んだものの、アップし忘れたんじゃないかな…。
(それとも違うブログの方にあげたのかな…)

ちなみに傷は影響なさそうですね。
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端糸利用布でポケットティッシュカバー その2

 2020-06-22
端糸利用布でポケットティッシュカバー第二弾。

第一弾で予告した防水布のポケットを作るタイプです。こうなりました。
端布利用布でポケットティッシュカバー防水布ポケット付き

ポケットティッシュカバー2と同様、パターンレーベルさんのMサイズの型紙Aで作りました。
ポケット側はこう。防水布で、ぴんぴんするのでポケットのふたの周囲はステッチをかけました。
端布利用布でポケットティッシュカバー防水布ポケット側

織り地の厚みがありすぎるので、やっぱりちょっともこもこしますね。赤線が入っている方はともかく、紺の方はひっくりかえしたら重なる部分がほぼ重なってなかったし…。

デジカメカバーなんかは厚みのある生地でいいんですが、ポケットティッシュカバーとかはもっと薄地の方がいいかもしれません…。

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夏向けHKマスク その2

 2020-06-22
ブラウスの生地で夏向けマスクを作った時、実はその白布で裏地はもう1セット切って縫ってました。
そして、しじら織りで表地を1セット切ってました。

ミシンに白糸がかかってたので、作りきらなかったんですよ(笑)。

先日バッグの裏布を変えるときに、ミシン糸を濃色に変えたので、このマスクも仕上げました。
しじらHKマスク表
渋い。
裏側はこんな。
しじらHKマスク裏

しじら織りでマスクと思ったのは、ユザワヤさんでしじら織り布でのマスク作りを勧めていたからです。
正確には、勧めているのを見て、「ユザワヤさんで売ってたしじら織りでシャツ作ったけど、言うほど涼しくないけどな…」と思いました。なんでしょう、接したところがふんわり温かい感じがするんですよね…。なぜか。着ていますが。
でもまあ、夏向け生地には違いないし、口に接するところは白い生地にすればしじら織りの生地は肌に触らないし、そもそもしじら織りの端切れあるからHKマスクを作ってみよう。色と柄は好きだし。となったわけです。

ところで、前回作った白いHKマスクは。出勤した月曜日に使ってみました。
ふと思い立って出がけにフィルターにハッカ油を一滴落としてみました。通勤中の約一時間半は香ってましたね。そのおかげか朝はそんなに暑くなかったのか、行きはさほど困ることもありませんでした。

帰り。顔が汗だらけになりました…。朝はハッカ油が効いていたのだとしたら、ハッカ油持ち歩いた方がいいですね…。

今週は5日とも在宅勤務の予定ですが、来週は仕事の都合で四日出勤予定なので、どうにか涼しくする工夫をしたいと思います。
(使い捨てマスクも入手できているので、こちらもハッカ油を試してみましょう…)
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紙糸バッグの裏布取り換え

 2020-06-16
端糸利用布でティッシュカバーを作ったあと、この布と防水布を組み合わせて、ティッシュカバーを作ろう!防水布を出そう!…と思ったら、「あ、ついでに懸案のあのバッグの裏地も作ろう!」となりました。

懸案のあのバッグとは、その昔、アトリエ・ダーラヘストさんの展示会で購入した紙糸で袋織りされたバッグです。
元の紙糸バッグ

自分のブログには過去に載せてない…かな。でも以前に箕輪先生のブログで紹介していただいたはず!…と探したら見つかりました。2016年の5月に紹介されています。3月に秩父に行った帰りに電車の中で撮影していただきました。
何しろ帰りだったので、パンパンに物が入っていますが…。

さて、軽いし、お気に入りだったのですが、裏布を汚してしまいました。もともと、裏布はあまり気に入ってはいませんでした。バッグの裏布としては珍しくニット地で、ポケットもなかったので。それで、じゃあ裏布を防水布にしてポケットもつけちゃえ!ってなりました。
それで裏布は、数か月前に取り外しました。実はついでに紐も取りました。細い革ひもが二本でおしゃれなのですが…。紐が細いということは。荷物が重いと肩に食い込むのです。…はい、型崩れしたり、肩に食い込んだりしない程度の量だけ入れればいいのです。そうなんですけどつい入れちゃうんです…。

そんなわけで、裏布の交換と紐の交換を予定していたのです。この度ティッシュケースカバー作りのついでに、ようやくそれにも着手したという…。

防水布にして、片側はファスナー付きポケットにしました。ファスナーは手持ちの大昔のを使いました。何しろ未使用品なのにファスナーがかたくなっていた位古いものです。蝋を塗ってみました…。あ、ついでに、マグネットボタンもつけてみました!
紙糸バッグの取り替えた裏布。ファスナーポケット

反対側にはオープンのポケットをつけました。2か所入れられます。撮影用に作ったばかりのティッシュケースカバーと、iPhoneを入れてみました。
紙糸バッグの取り替えた裏布。オープンポケット

紐は、せっかくなので織りたいと思います。一朝一夕では織れないので、さしあたり手持ちのバッグの紐を使用。黒面。
持ち手を付け替えた紙糸バッグ黒い面

白面。
持ち手を付け替えた紙糸バッグ白い面

使い勝手良くなったかなー。
これでまた使えるぞ!!

なお、裏布はサイズがいくらか合わなかったので、ギャザーを入れたりとかして無理やり表布と合わせています…。どうしてそう毎回粗忽かなあ…。
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端糸利用布でポケットティッシュカバー

 2020-06-15
端糸を利用して織った布で、昨日はさっそく作りました。ポケットティッシュカバーを。
元々ポケットティッシュカバーを作ろうと思ってこの幅で織ってたんですよね。試し縫いがてらの端切れ利用で、市販の布でポケットティッシュカバーをいくつも作っていましたが…。

デジカメ入れがいいね!…と思って織り始めたわけですがちょうど今回使った部分はとりわけデジカメ入れと似ていたので一緒に写真を撮りました。
織り地でポケットティッシュカバー表
裏側はこんな感じ。
織り地でポケットティッシュカバー裏

これまでいくつか作ったティッシュカバーと大体同じですが、織りあがった幅が狭いところで作った&両脇の始末は織り地なのでさほど考えなくていい、ということから、始末方法がちょっと違います。
あと、普通の生地よりも厚地なせいか、裏返したらズレました…。なんか予定より緩い出来になりました…。学習しようよ、自分…。

織り地の残りは、防水布と組み合わせて縫う予定で、裁断してあります。それはまた後日。

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ポケットティッシュカバー4~6

 2020-06-08
小物縫いづいています。というか、端切れ使おうぜー!というか。

ポケットティッシュカバー3の型紙でまた作りました。
ポケットティッシュカバー4~6

HKマスクを作ったフクロウの布地が、どうにかフクロウが残っている形であったんですよ。柄合わせしたらポケットティッシュカバーMサイズのBを何とか作れるかなーと思ったのです。実は幅(この写真で言うと上下)は型紙には足りていませんでしたが。
ついでに、フクロウと一緒にHKマスクを作った布の端切れもあったので、この布でも作りました。

フクロウはすんごい柄合わせをしたのに。裏返して裏返したら結局3mmくらいずれてくやしい…。
赤い方は、なんだか斜めになってたりしますが…。写真ではわからないし、おそらく使うにも支障はないでしょう…。
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HKマスク 夏向け

 2020-06-07
暑い!
マスクするとたまらん!ちょっとの買い物ですら暑い!!

今のところ四月は半日、五月は0日しか職場に行っていませんが、この先多少は職場に行くことになるでしょう。となると一日12時間くらいマスクをせねばならぬのです。

そして、夏向けにTシャツでマスクを作ろうとして失敗し続けているわけですが。
もうHKマスクでいいんじゃない?という気になってきました。

表地はなんとなく厚地、裏地はガーゼとかパイルとかで作ってきたわけですが、フィルター効果を期待しているのは中に入れるペーパータオルなわけで。HKマスク自体は、フィルターが落ちなければいいんですよ!

そんなわけで薄地で作ってみました!
HKマスク 夏向け

上が表、下が裏です。表も裏もシブラウスを作った時の端切れ。縫いマスク2プリーツタイプのマスクを作った布です。
置き方と映し方のせいで下の方がかなり大きく見えますが、同じサイズです。や、作り方がてきとーなので、完全に同じサイズではないでしょうが。

いやHKマスク、多少形が型紙と違う出来になっても、表と裏のサイズが多少ずれていても問題ないんですよね…。
だって、表と裏は両脇しか縫い合わせないし。間にフィルター入るからたとえ裏の方が大きくなっても使う時にはわからないし…。

あとは、生地を薄くしたことで、少しは暑さが軽減されるかですね…。まあ暑いだろうな…日本の夏は暑い…。湿度もあるしねえ…。
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HKマスク修理

 2020-05-31
4つ一度に作った時のHKマスクのうち一つを、修理しました。
修理したHKマスク
どこを直したかと言うと…最初に作った時の写真と見比べれば一目瞭然かな。左上のマスクです。
HKマスク4つ
こちらからみて右側半分の生地を交換しました…。

いや、使ったので洗ってアイロンをかけたんですよ。長い紐が入ったまま。
…長い紐はその辺にあったのを使ったので材質がなんだかわかってなかったんですが…高温がダメな材質だったんですね。溶けたんですよ。そして溶けた黒い部分がアイロンにくっついたまま、気が付かずにアイロンしてしまったので生地が汚れたんですよ…。
以前にジャンパーを作った時も熱いアイロンをあててしまってベロンと黒い部分がアイロンにくっついちゃったんですよねー。おかげで今回は「あ、溶けた!」とすぐわかったんですが…、溶けたのがついちゃった布は、、、洗ってもきれいにならない…。
修理せざるを得なかった
しかも、マスクに通している部分は溶けてマスクにくっついてしまった!!

この生地気に入ってるのにー!…と思って端切れを見たところかろうじて片側一枚ならとれたので、分解してまた縫いました。
昨日雑巾4枚縫ったまま、ミシンが出しっぱなしでしたしね!(元々は出していたのですが最近はその机で在宅勤務をしているため片付けています)
最初のは一応左右の横線の色と位置が合っていたのですが、そんな布の余裕はなく、合っていません…。

まあお気に入りの生地のマスクが使えるからよし。なお、ひもは溶けちゃったので切りました。
長さが足りなくなったので、違う紐を入れます。

…そして次からは長い紐は外してアイロンをしよう…。(綿の紐なら問題ないですけどねえ…)

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Tシャツマスク90%

 2020-05-30
前回作ったTシャツマスクは大きかったので、90%くらいで作ってみようかなと思っていました。
そうしたら今日100円ショップで「吸水速乾」なドライTシャツとやらがあったので、「あ、これで作ってみよう」と思って買ってきました。

90%で印刷して、貼り合わせて切り抜き…半分に折った生地にクリップでとめて、ロータリーカッターとはさみで裁断。
さっそくはめてみたところ…フィット感はいいっていうか、ぴったりしすぎな位というか…。口の形とかまで見えててちょっと嫌。まあフィルターはさめば見えないでしょうからいいとしますか。

しかし、耳にかけようとしたときにいやな音が。
90%Tシャツマスク1枚目
この写真は一回はめてみた後のものですが。右の耳のところが明らかに細すぎます。指定通り2枚重ねて、型紙に沿って直接切ったために多分布地を引っ張りすぎていて、細くなったのでしょう。
で、耳にかけた順番のせいか、右側ではなく左側の耳のところが…
90%Tシャツマスク1枚目アップ
このように伝線して布ではなく糸になってしまいました…。縦に一本下まで伝線しているところもありますしね。上の写真ではよくわかりませんが右側の耳のところも伝線しています。

半分に折って、型紙に沿って切ったからズレてしまった、そして細くなりすぎたから伝線したのかなと思い、もう一枚、今度は型紙を広げて置き、型紙に沿ってチャコペンで印をつけてから(それなら伸びない状態で印を書きますから)、ズレないし細くならないかなと思って、それでもう一つ作ってみました。
90%Tシャツマスク2枚目
細くはなっていませんが…アップにすればよくわかる通り、やっぱり伝線しています。まあ使えないことはないかも…。
90%Tシャツマスク2枚目アップ

うーん、しかし、100円のTシャツでは材質が悪かったですかね…。切って使うことなど想定していないでしょうからしょうがないかもしれませんが…。
それとも90%では小さすぎたのか…。
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Tシャツマスク

 2020-05-18
マスクはもう十分かな…と思ったのですが。
暑くなってきた昨今、「夏向けのマスクを!」という話を見るようになりました。

そうか、確かにHKマスクをしていたら熱中症になりそう…。
編みマスクカバーだったらレースだから少しはマシかもしれませんが。

で、夏向けのマスクには、夏用の速乾性のあるTシャツ生地がいい、という話を見かけました。
裂き織り用にとってあるTシャツの中にあるかもなあ、速乾性のあるTシャツ。

と思って、Tシャツマスクの作り方を検索。
http://resistant.jp/app-def/S-102/wordpress_web/2020/04/22/myom/
お、この記事で紹介しているマスクがいいかもしれないぞー。

そして「そういえばTシャツを作った時の端切れがあるなあ…」と思って、さしあたり端切れで作ってみました。
こちら、材料と道具。
道具と材料
仮にも縫う人なので、裁縫用のクリップも裁ちばさみもあり、ロータリーカッターも二種類(小さい方は耳のところの穴を開けるのに使いました)、クリップも裁縫用があります。今回使わなかったのですが、チャコペンもあります。
が、提案元では、普通のはさみで、ダブルクリップで、色鉛筆でした。特別な道具を使わなくても作れるということですね。

そしてこちらが出来上がったものを広げたところ。
出来上がり
型紙に合わせて切るだけ。型紙さえ用意してしまえば、あっという間に作れます。

提案元では特に記載がありませんが、一応フィルターもはさんでみました。キッチンペーパーです。挟むところがあるのがこの型紙を選んだ理由の一つです。(挟む用ではない、、、のかもしれませんが)
フィルター挟んでみた

できあがったマスクをしてみたら、どこも伸ばすことなくつけてしまえました。伸びないということは…フィット感がいまいちなんですよ。
型紙のサイズは一種類しかないので、多分、成人男性用なのでしょう。成人女性用だったら90%位で作ればいいですかね…。

そして、夏物マスクを作るのが目的だったはずなのに、端切れで作ったので特に通気性がいいわけではないマスクができあがりました…(笑)。
ま、まあ試しだし!次の90%サイズも端切れで作るかな(苦笑)。
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