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【オンライン講座】手織り入門lesson2-2 千鳥格子のお薬手帳…の生地

 2023-07-22
自分的に〆切が六月末だったLesson2の課題が…ようやく出来上がりました…。今回は生地編です。

前回と同様の密度で千鳥格子を織りました。織っている時はこんなにスカスカな感じです。
織り中の緯糸密度

ちなみにこの紙メジャーは、家具屋さんとかで置いてあるやつです。お店で使用した後持ち帰って使っています。
再利用品としてはほかにカレンダーもありますね。巻き込むのに使いますが、実は我が家の咲きおりのバックローラーには40cm幅ギリギリのを一枚貼ってあります(笑)。
織機の工夫
いやー、紙を入れる方向がわからなくなりがちで…(アジャカと逆なんですよ…)、貼っておいたらわからなくならないな!と…(苦笑)。

さて、そしてこれが織りあがったところ。千鳥格子部分で54cm×19cm。紙メジャー入れながら織ったにもかかわらず、ちょっと多めに織ってしまいました。
織り上がったところ

アップにするとこの程度。織り機の上でピンと張られている状態ではないので、若干隙間が詰まりましたかね。
織り上がりの緯糸密度

緯糸が詰まって入っている所とゆるゆるに入っているところがありますが、その辺は水通しがうまくできれば大丈夫…なはず!!

というわけで、水通し・アイロン後です。52×18cm位。
水通し・アイロン後

アップにするとこう。けっこう目が詰まった気がします!
水通し・アイロン後のアップ
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【オンライン講座】手織り入門lesson2-1 千鳥格子の巾着

 2023-06-29
ひと月に一個ずつLessonを進める!…と思っているのですがもう月末。Lesson2はもう一個課題があるのですよ。

今回は千鳥格子です。織りあがったところ千鳥格子部分で51cm×19.5cm。うーん、写真を撮るのが下手。
織り上がり

洗った後、アイロンかける前でよれていますが、アイロンかけた後に測ったら、48.5cm×17cm。
洗った後
ただ、この後縫う段階で明白になりましたが、織り始めと織り終わりの幅が広かったです…。折り返したらはみ出しちゃって…(苦笑)。

あと、洗った後でこの密度だったので、「もうちょっと洗ったらもっと目が詰まったかな…?」と思いました。
洗った後、アップ

それで、接着芯貼って、縫って、縁編みをして、紐を通して、飾りのボタンをつけて、出来上がりがこうです。
巾着とじたところ

巾着を開けるとこう。
巾着開けたところ

ボタンと縁編みはこんな感じになっています。ボタン付け位置はもうちょっと下がよかったかな…。
巾着ボタンと縁編み

ところで、出来上がり後にアップでとったら、織地はこんな感じで、そんなに隙間が目立ちません。接着芯効果?いやでもそれにしても洗った直後にアップ写真より目が詰まっている…。
巾着アップ

うーん、まあ最終的な出来上がりとしては、千鳥格子が横長でも縦長でもなく織れている気がするので、いいのかな…?
あと、織り始めと織り終わりの幅が広くて折り返したらはみ出た分については。
縫い合わせたのと縁編みと紐を通したことで、目立たなくなりました(笑)。まあでも次のを織るときには気を付けたいと思います…。

さて、巾着、何を入れようかな…。
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【オンライン講座】手織り入門lesson1 平織りコースター 2

 2023-06-03
前回コースターを2枚織りあげて、二回目は復習で同様に織りました。

織り上がり直後。
織り直後平織りコースター3枚目4枚目
左が三枚め。織り始めの幅 13.5cm。織り終わりの幅13.2cm。ちなみに長さは房を含まずで左右とも12.5cm。
織り始めは大分気を付けて、変だな?と思ったらやり直しました。二回ほど何段かほどいています。

右が四枚目。織り始めの幅 13.5cm。織り終わりの幅13.3cm。長さは房を含まずで左が12.5cm、右が12.7cm位。

洗った後平織りコースター3枚目4枚目
こちらが洗って干してアイロンかけた後。
左が三枚め。織り始めも織り終わりも幅12.5cm。長さは左右とも12.3cm。おお。
右が四枚目。織り始めの幅12.7cm。織り終わりの幅12.5cm。長さは左が12.4cm。右が12.7cm。
測った後にボタンをつけました。が、右側のはついているのがちょっとわからないですね…。

アップにしてみました。リボンの形のボタンが付いています。
平織りコースターの付属ボタン・リボン

では、一枚めから四枚目を揃えて記念撮影。
平織りコースター4枚

三、四枚目は丁寧にやったつもりですが、こうしてみると一、二枚目の間に大した際が見られない…。
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【オンライン講座】手織り入門lesson1 平織りコースター

 2023-05-22
手織りしおりさんのオンライン講座の、手織り入門を始めました。
前々から、習いたいなーと思っている織り関係のものが二種類あるんですよ。片方は通信講座もあるけど、教わりに行ったほうがいいよ、と人からアドバイスを受けています。

コロナ禍で通うのは厳しいなーという状態になり、かつ家庭の事情で家を長時間空けるのが厳しくなったので、なら、もう一方の方だな、と…オンライン講座をやろうと思ってたんですけどね?何かとずるずる始めるのがのびていて…そうこうするうちに、手織りしおりさんのがま口キットに一目ぼれをhttps://riko122.blog.fc2.com/blog-entry-1661.htmlしたので、よしこれを作ってから1月にオンライン講座を始めよう!…と思っていたら、昨年中はウサギ織ってて終わり。「よしでは4月から…」と思ってたら座布団カバー作っていて…どうにかキットの織地を織りあげたらもう4月になってましたよ…。
で、ようやくがま口になったのと同時ぐらいに、オンライン講座を申し込みました…。ギリギリ4月中に申し込めました…。

なにゆえこの講座をやりたかったかというと、課題の実用性の高さですね。中級・上級まで行くと咲きおり40cmで服まで作っちゃう。咲きおりの活躍の場が増えるじゃないですか。何しろ咲きおりは経糸かけが簡単で大好きなんです。
あと、咲きおりはなんだかんだ言ってずっと独学ですからねえ。疑問なところを訊けるのもいいな、と…。

そんなわけでlesson1から質問もし(どうも、考えすぎていた疑惑が…。あと動画を見て気づきもありました。そっか!それでいいのか!と目から鱗)、最初の課題ができました。

lesson1 一回目、織りあがり後。
織り上がり直後。
左が一枚め。織り始めの幅 13.8cm。織り終わりの幅13.4cm。ちなみに長さは房を含まずで左が12.4cm、右が12.4cm位。
台形になってないか確認するってことだったので、1枚目終了後に織り始めと織り終わりの幅を測ったんですが、若干台形ですね。

というわけで二枚めは気を付けました。
右が二枚目。織り始めの幅 13.4cm。織り終わりの幅13.4cm。長さは房を含まずで左が12.4cm、右が12.6cm位。
幅はぴったりです。よし、えらい。

その後、房を切りそろえて、洗ってアイロンかけました。
lesson1 一回目、洗った後。
左が一枚め。織り始めの幅 13cm。織り終わりの幅12.7cm。長さは房を含まずで左が12.2cm、右が12.2cm位。
右が二枚目。織り始めの幅 12.4cm。織り終わりの幅12.5cm。長さは房を含まずで左が12.2cm、右が12.6cm位。

長さはあまり変わりませんが(大体、房のどこまで入るかが微妙なので長さの測定値はかなりいいかげんです)、幅は1cm位縮みますね。きゅっとなります。長さの方は割とぎゅうぎゅう織ってたのでそんなに縮まなかったのかなと。あ、織機から下ろした時点では縮んでますが。多分13cmまで織ったはずなので。

lesson1 一回目、ボタン付け後。
最後にワンポイントでボタンを付けます。ボタン付け用の針までセットになってました!至れり尽くせり。

ちなみに出来上がったものを母に見せたら、めちゃくちゃ「綺麗ねー綺麗ねー」と褒められました。キットの糸がよかったのか、織り方が(いつもより?)丁寧でよかったのか、ボタンが可愛かったのか、なんだろう…。絶対いつもより褒められた…。

なお復習用にもう一回織れるセットになっているので、続いて二回目に行きます。
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秋色マロンでがま口

 2023-05-06
先月織りあがったキットの秋色マロン by 手織しおりさん
がま口のキットなので、織っただけでは出来上がりじゃないんです(苦笑)。
織ってから、一か月置いてありましたが、連休中、がま口作りに着手しました。着手さえすれば一日でできました。

ちなみに初めてのがま口です。

がまぐちA面
うーん、いいけどキットの出来上がり写真と比べると可愛らしさが足りない…。茶色い部分が真ん中に入るとよかったんじゃないか。

がまぐちB面
こっちは茶色が入っているのはいいけど、赤線が欲しかった気がする…。

最終的にどこを使うかを考えて織らないとダメですね…。

がまぐち開いたところ
ちなみに開くとこんなです。説明書きを見ながらなんとか口金をつけました。
性格がアバウトなので、色々まずい点もありましたが、誤魔化しました…。

あと、手芸用ボンドが年季が入りすぎていて分離していて困りましたね!
「ぬ、がま口作りに慣れていない人向けの作り方だと、このV字のところは縫わない?ボンドでくっつけるだけ??いやでもボンドが…分離していてくっつくかどうか…縫っちゃえ」「外袋と内袋もボンドでくっつけるのか…。…縫っておこう…」と縫って誤魔化したりしました!

がまぐち開いたところ反対側

でも口金には(と、「がま口作りに慣れていない人向け」だと紙紐には)ボンドを塗らないとしょうがないので、無理やりボンド使いました。ボンド、何とか役に立ちました。
そしてぎゅうぎゅう押し込めました。

なんとか…使えるがま口になったんじゃないかなと…。比較対象がないので小さく見えますが、口金の幅が12cmなのでそんなに小さくないです。

ちなみに指の力が弱いのか、がま口を開けるのが苦手で、あんまりがま口は使ってないのですが、この口金、すっごく開けやすいです。
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裂き織り地で座布団カバー

 2023-04-09
先日織りあがった裂き織り地で、縫いましたよ!座布団カバーを。
裂き織り地で座布団カバー

食卓の椅子用の座布団なんです。なので、小さめです。42×42cm。作り方は以前と同様、ぎんがむちっくさんファスナー付きクッションカバーの作り方を参考にしました。
縦がだいぶ縮んだのですが、四枚に切り分けたら、ぴったりでした…。すごいぞ、私。
横についてはかなり多めにしておいたので、縫い代が沢山ありましたが、狭いところもあったのでちょうどよかったんじゃないかな…。裂き織り地で厚みがある分、むしろ縫い代は少ないより多い方がごわごわしない気もしますし…。

そして座布団にしてみたら、こころもち、経糸に何色か使っているのがわかるような…。
ともあれようやく出来上がりました。よかったよかった。
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織色を楽しむキット 秋色マロン

 2023-04-02
去年の8月頃、ツイッターで見かけたキットに惚れて購入しました。手織りしおりさんの織色を楽しむキットの「秋色マロン」
既に「春色さくら」も出ているというのに、今更「秋色マロン」。や、いいんです。想定内です。
っていうか、キットを購入して半年で織りあげたなんて、私にしては早い方です…。

まあ、咲きおりだし、織る量も少なかったおかげもあるかな。
まず経糸かけ。A色B色C色D色の二回繰り返しですが、ところどころさし色を入れます。
秋色経糸張り

緯糸は経糸と同様にA色から織っていき…A,B,C色のここまで織ったんですが、C色の途中のさし色を入れようとして「あ、違うな…」と思いました。いやさし色の太さがね…。
指定では「さし色を好みでところどころ4本位通す」だったんですよね。最初「4本ずつ入れる」のかと思ったんです。でも、そうなると太すぎるので明らかに違うなと経糸を用意している時に思って、で、それなら1本ずつ4か所だなと思うのが普通でしょうが。何故か2本ずつ4か所に入れてしまい…。

いや、咲きおりで経糸を変えるなら2本ずつが楽という頭があったのと、織り見本の写真でさし色が割と太く見えたんですよ…。
織り始めてから最初の緯糸のさし糸で、糸の量的に「あ、多分一本ずつだったな」とわかったんですけど、もうこういうデザインって言い張るのもありかなとか思って織り続けてたんですが…。

でもここまで織って思いました。2本ずつだとさし色の主張が強すぎる。
秋色ここまでやって
さし色が太く見えたのは単純に地の糸よりさし色糸の方がところどころ太いからでしたよ…!

どうしようかなとも思ったのですが、まあ整経長がそんなに長くもないし、せっかくだからと緯糸を全部外しました…。
で、経糸の巻き取りを戻して、写真の状態にして、さし色糸を地の糸にとりかえ。
秋色やり直し

織りなおしてこうなりました!指定では正方形に織るので、A色B色C色D色A色B色C色D色で十分なのですが、余った端切れで何か作れるかもしれないし、と、経糸ぎりぎりまで織りました。
秋色織り上がり

水通ししてアイロンしたものがこちら。あ、水通し前と写真が左右逆だ…。
秋色水通し後


出来上がり寸法
長さ40.5cm×巾32.5~33cmが水通し後長さ39cm×巾31cmに。
経糸総本数
176本
整経長
約80cm
通し幅
35.5cm
筬目
5目/cm
組織
平織り
使用織機
クロバー咲きおり
作成期間
2023/3/26~4/2


やり直しもしたのに、一週間弱でできました。
咲きおり、準備が簡単でいいな。あと在宅勤務有難う(平日の夜でも織れた)。
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座布団カバーにする予定の裂き織り生地

 2023-03-28
今見たら11年前。座布団カバーを市販の布で縫いました。ただ、座布団に適していない布だったので、去年あたりにはもうすっごくボロボロでした。
ていうか10年使ったんだから十分な気もしますね…。
で、今度こそ、裂き織りした布で座布団カバーを作ろう!と思い立ち、整経し緯糸用に青系のシャツを解体し…、だいぶ大昔からやっていた気がしましたが、一応整経してた頃からは1年は経っていませんね。(シャツの解体を始めた頃からは1年経っている気がしますが)
そもそも、メインに使ったのは、2016年に青く染めたシャツです。まあその頃はそれを座布団カバーにしようとは思ってなかったので、そこをスタート地点とは考えなくていいと思いますが…。
ただ、本当は今回も新年を新しい座布団カバーで迎えようと思ったのですが、3か月遅れました。これから座布団カバーに仕立てるので、新年度にも間に合いません…。

さて、最終的にここまで織りました。
座布団カバー用織り上がり

3m99cmです。下ろしたらけっこう減るのは今回は想定済みで、ぎりぎりまで織りました。
座布団カバー用3m99cm

ちなみに機から下ろしたロール状の状態がこちら。
座布団カバー用機からおろしたところ
職場で機草用にもらってきたカレンダーの小さめの方を5枚使いました。

緯糸の最初と最後は経糸と同じ糸とメルターを引き揃えて入れてあります。で、下ろした後にアイロンで押さえます。
写真の右側はアイロンする前。メルターがキラキラしています。左側はアイロンした後でメルターが溶けて落ち着いています。
座布団カバー用、経糸始末

この後、機から下ろした全長を測るべく床に広げました。全長が3m75cm、幅は47~48cm位。
座布団カバー用全体像

これではどんなのかわかりづらいので、一応真ん中辺りのアップの写真も。
座布団カバー用途中のアップ
先程言った青く染めたシャツとデニムシャツ(裂いたら緯糸が白かったのでダンガリーシャツではなくデニムシャツ、多分)をメインに、薄い水色のシャツと、しじら織りのシャツをポイントに入れて織りました。
染めたシャツは4枚あったのですが、2.5枚使用。
デニムシャツは二枚あって、1.5枚位使用。
薄い水色としじら織りはそれぞれ1枚以下なので、13枚用意したけど6.5枚は残っています。
意外に足りましたね。これなら無理に水色のシャツ使わなくても大丈夫だったなあ。いや足りないといやだと思って、ちょっと浮くかなと思いつつ水色をちょっとずつ入れてたんですよね。

まあ遠目で見ると、そんなに浮いてもいないかな…。
ただ、一応経糸は三色使ったのですが、全然効果が出ていませんね。経糸の効果を見るにはもうちょっと太い糸がよかったかな…。

さて、測定後、水通し(と言いながら、洗濯機で洗剤を入れずにがっつりつけおき洗いをしました。大きい布をつからせる入れ物が浴槽か洗濯槽位だったので…。洗濯槽に入れるならつけおき機能を使えば脱水までしてもらえるのでは…と思って、がっつり洗いました。
その後、浴室で干し…
座布団カバー用、水通し後
大体乾いてから測ったら、全長が3m55cm、幅が44~47cm。えっ!?座布団カバー4枚分に足りるかしら!?と心配になるほど長さが縮みました。

一応、計算上ギリギリ…どうにかなるのではないかと…。けっこう長めに織ったつもりだったのになあ…。


仕上がり予定サイズ
360cm×45cm
経糸総本数
200本
整経長
470cm
通し幅
50cm
筬目
4目/cm
使用した糸
経糸 アナンダ染色綿糸 100g/550m あいねず、灰色、青
緯糸 青系のシャツを裂いたもの
組織
平織り
使用織り機
アジャカ4枚綜絖織り機
使用綜絖枚数
4枚
作成期間
2022/8に整経。織り期間2022/10~2023/3
織り上がりサイズ
Tシャツ部分、幅は44~47cm位。長さは355cm
参考書籍
『布を裂いて布を織る―裂き織りの世界』


あ、ファスナー買ってないや。買わなくちゃ。
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織地でカードケース

 2023-01-19
名刺入れなどを作りたいと言っていた小物用の布地
カードケースを作ろう!と思って100円ショップでカードを入れるやつを買ってはありました。
正確にはカードケースを買ってあって、中身を再利用しようと思ってたんですよね。

しかし買ってあったカードケースがこういうので、
100円ショップのカード入れ(両側)
そんなに嫌いな柄でもなかったのでついこのまま使ってしまって…、えーと織地ができた時期を考えると多分6年以上このまま使ってしまって(笑)、先日とうとう中身が壊れました(笑)。

このタイプの、カードケースの作り方をチェックしてあったんですけどね!
https://ameblo.jp/cross1231/entry-11157807416.html
このサイトに載っているような、両脇に差し込むタイプのやつが中身だったんですよ。両脇が硬くなっていて差し込みやすくなっていたのですが、その片方が割れました…。

まあでも、片側だけ差し込むタイプのやつも100円ショップで買ってありました。
100円ショップのカード入れ(片側)
多分、財布に差し込んでカードを入れるところを増やそう、とかそういうやつだったように思います。
これには外身がないので、ではこれ用に外身を作ろう、と重い腰をあげました。

片側だけ差し込むタイプも作り方はチェックしてあったんです。
https://misinyuai.exblog.jp/15261692/
しかも2か所まっすぐ縫えばいいだけという、有難くも簡単な作り方です。

まずは、その辺の端切れで指定のサイズでしつけ糸で仮縫いしました。
なお、断面図が正しいとすると、最初の図の一番左側の折り目は山折ではなく谷折だと思います。

小さくてかわいいのができました。直接カードを入れるならこのサイズでいけるのですが、今回はカード入れを差し込むという使い方をするので、もう少し大きくないとダメそう。
12センチは12センチでいけそうですが、16cmで谷折、16cmで谷折、7cmで山折の7cmかな…。

これで、今度は本番の織り地で仮縫いをしました。そうだ、タグをつけよう、とタグの位置も確認。
布の両端は接着テープは貼ってありましたが、ほつれるようなので三つ折りすることにしました。しかし生地はもう切っちゃってるのでサイズは変更できません。折り返しを短くすることにします。

アイロンで三つ折りして、タグも仮に縫って、再度仮縫いをします。
タグの位置の調整。あと、カード入れを入れてみて、やはり接着芯を貼ろうと決めました。

そして本縫いです。タグを縫って三つ折りしたところを縫って、両脇をしつけして、一応再度ひっくり返してみてサイズを確認してから、元に戻して縫いました。

出来上がりはこんな感じです。
カード入れ1

カード入れを入れて折り畳むとこんな感じ。
カード入れ2
折り目にアイロンしたのですが、まだ落ち着いてなくて、開いちゃいますが(笑)。
100円ショップのは細いフラップがついていてマジックテープで閉められるようになっていましたが、この作り方だとフラップを挟んでは作れないんですよね。なくてもいいかと思ったのですが…こう開いちゃうとねえ…。しばらく重石をしておいたら落ち着くと思いますが。うーん、片側をもうちょっと長くして、フラップにしてもよかったかな…。

こっちの写真の方が折り畳んだ時の感じが出ているかな…。
カード入れ3

いいんじゃないでしょうか!接着芯を貼ったのも、ピンとなってよかったかと思います。

次は名刺入れかなー(しかし今名刺入れを使う機会がなくて…)。




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卯+2023卯について

 2023-01-02
卯を織った全体像はこうです。
卯2023全体
下から織っています。一枚めは試し織り。右側は裏です。
卯2023試し織り 卯2023試し織り裏
何か白枠の外の黒いところが多いな?と思ったら、白枠のところどころの四角が小さめでしたね。というわけで、本番はその四角を大きくしました。
最近、棒を入れられるように、と、上の方は白布と黒布の二枚に分かれるように織っているのですが、それで上の方の経糸始末は黒糸は黒布に入れ、白糸は白布に入れました。結果割ときれいに経糸始末ができていますが。

ただまあちょっと入れる数が多すぎて面倒だったのと、裏面になるならちょっと経糸始末が雑でもいいんじゃ?と思って、
卯2023一枚め 卯2023一枚め裏
本番一枚めの上側の経糸始末は、裏の白布に黒糸も白糸も入れこむようにしてみました。
ただ一度に四本入れるのはちょっと難しく結局2本ずつ入れたりしたので手間は大して変わらず…。

あーもう、上も下と同様ネクタイ結びでいいんじゃないですかね、と二枚目からは上下ともネクタイ結びです。
卯2023二枚め 卯2023一枚め裏
二枚めは下で模様を入れるのを忘れていきなり柄に入ってますね。上は二枚になるように織った上にも模様を入れてみました。

卯2023三枚め 卯2023三枚め裏
三枚目はようやく間違いもなく落ち着いた出来に。

卯2023四枚め 卯2023四枚め裏
四枚めも落ち着いた出来です。

卯2023経糸始末終了全部
そして、全部で5枚の経糸始末を終えたものがこちらです。左から織った順。


経糸総本数
濃色56本、淡色54本
通し幅
11cm
筬目
5/cm(丸羽)
使用糸
濃色 糸のきんしょうさんのメリノウール(太) 黒
淡色 糸のきんしょうさんのメリノウール(太) オフホワイト
使用織り機
ハンディルーム600
綜絖枚数
4枚


今回は定型内郵便で出せる横幅に落ち着いたので、3枚は年賀で投函しました!1枚は自分ちの玄関ドアに飾ってます。
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