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カード織りしたもので、少し三角になりました

 2020-01-19
ファスナーを買っておいたもので、再度くるくる三角ポーチに挑戦しました。
白黒カード織りくるくる三角ポーチ

前回よりは、三角になった気がする…!

使ったのは、「SPINUTS No.81より抜粋」の冊子に載っていた水平軸ひねりのうち、図案がなかったものを試したやつです。

まだリボンで作ったものほど三角ではないですが、前回よりは改善した気が…。
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カード織りしたものを使う。くるくる三角じゃないポーチ。

 2020-01-16
ここ一年、カード織りをしていたのですが。
ベルト状のものがこんなにいっぱいできても使うほうが追い付かないなあ…。何かにしないと、あ、ベルト状と言えば。
と、くるくる三角ポーチを思い出しました。
そこで、1.5cm~1.8cm幅になるように60cm以上になるよう心掛けて織っていた昨今。

そして座布団を作ったので、ミシンには紫の糸がかかっている。
というわけで、年越しで作った、カード織りのものを作って、くるくる三角ポーチ作りを心掛けました。
こんな風に縫いました。
ぐるぐるポーチ

最初に作った時の記事に参考サイトへのリンクを貼っていますが、そのうちの一つは残念ながらなくなっちゃったみたいですね。手持ちの、キットに入っていた作り方説明書と、片方のサイトの記事二度目に自分が作った時の記事を見て作りましたが。
ぐるぐるポーチ三角にあらず
三角にならない…。
これでもかなり、仮縫い状態でやり直したんですけどね…。最初はひらぺったくなったくらいなので、これでもまだ立体になったほうです。
普通のリボンで作っても三角にならないことがある位なので、厚みのあるベルトでは難しかったかも…。くくく…。
三角じゃないファスナーポーチを作ろうかな…。
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車用座布団とシートベルトカバー

 2020-01-14
1/3に姉の車で柏の諏訪神社に初詣に行きました。
特に初詣に行く習慣はないのですが、柏の諏訪神社は、ハシビロコウだっていうんですよ。お守りとかが。
鳥好きの姉は当然行くでしょう。で、便乗させてもらいました。

ところで、鳥好きの姉の車には、echinoさんの鳥の座布団カバーやシートベルトカバーが使われているのですが、そのうち運転席のシートベルトカバーがボロボロになったので、助手席のを運転席につけた、という話になりました。
「作ればいいのでは」とうっかり言ってしまいました。「布あるよ」。

以前に初めてechinoさんの鳥柄の布を見たときに、これは姉が好きそう!と思って生地を買ってバッグを作ったんですが、その際に、やっぱりその生地は姉の好みで、全色買い込んだんですよ。そして私に預けて行ったんですよ…。11年前のことです。
その後、ほかのバッグを作ったり、姉が1枚持ち帰ってパネルにしたりしていましたが、まだある(笑)。

で、なんでだか、座布団カバーも作ろうという話になりました。や、座布団もだいぶ年季が入っていたので。

できあがりはこちら。実際の色はもうちょっと紫です。
車用座布団とシートベルトカバー

まあ座布団は、ファスナーなしのタイプだったので、サイズさえわかれば簡単。元の座布団の中身を再利用。
シートベルトカバーは、元のやつと同じサイズに…したつもりでしたが、贅沢に綿を入れてしまって、ふっかふかにしたら…、重ねる部分が1cmしかとれませんでした。これはちゃんと使えるか検証してもらわねばならぬ…。

今のところ1セットしか作っていませんが、2セット作るつもりなので、布の量がぎりぎりで、シートベルトカバーの方ははいでいます。まあそんなに気にならないだろう…。

しかし作っていて、自分で織ったもので自分の車を彩りたい気持ちがちょっと…。そんなに野望を増やしてどうする>自分。
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織ったもので斜め切り替えバッグ

 2019-08-13
前回試作したものの、私のことだから果たして本番はいつ作るやら。と思っていたのですが。
有難う連休。おかげで割とすぐ作りました。

というわけで、前回試作したサイズで、長く織ってあった生地を使って、バッグを作りました。

使った生地はこちら。
DSCN2068.jpg
補助ソウコウを使用するサンプルとして、8年前に織り上げたものです。

これの半分強を使って、こんなバッグになりました!
斜め切り替えバッグ2
逆側。
斜め切り替えバッグ1
吊るしたところ。
斜め切り替えバッグ吊るした
裏地はジーンズのような生地があったので、それで作りました。ポケットつけてます。
斜め切り替えバッグ裏地
持ち手は、試作の持ち手の長さが割とよかったので同じ長さにしました。
先日試作したカード織りが、補助ソウコウサンプルと同じ糸を使っていたので、馴染みもいいだろうと思って持ち手に採用。全体の半分弱位使用。
斜め切り替えバッグ持ち手1
たまたまあった紺の綿テープの幅がちょうどよさそうだったので、裏に縫い付けて補強しています。
斜め切り替えバッグ持ち手2
そして出来上がってから「しまった。タグをつけるのを忘れた…。こんなことだからなかなか減らないんだよ!タグが!!」…と思ったので、無理やり内側に手縫いで縫い付けました。
斜め切り替えバッグタグ

試作の布よりは厚手なので、形のまとまりがよくなったかな…。接着芯は貼りませんでした。(切断するところに接着テープは使用)あと底板も入れていません。

なかなか使いではよさそうです。

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斜め切り替えバッグの試作

 2019-07-28
本屋でバッグ作りの本をよく見ます。で、縦長に布を使うものがあると「これ、織り地で作れないかあ」と考えがちです。
今回見つけたのはこの本。

普段なら「織ってから作る」ことを考える(このバッグは何センチ幅で織っておけば作れる、と考える)のですが、この本の中の「斜め切り替えバッグ」には、既存の試し織りした長細い布を使えないかな、と思いました。

で、本を購入後、本に載っているバッグのサイズ、と試し織りした細長い布のサイズを確認。本の方は17cm幅の布を使っていますが、手元の布は13cm。13cm幅で作るとどの位のサイズかな…と計算しました。
…小さ目の持ち歩きバッグとしてよさそうですが、ウルトラマン布で作ったバッグの例もあります。作ってみないとよくわかりません。
あと、ZONOさんの作品集を見て「試作大事」と思ったこともあり、いきなり織り地を使うのではなく、試作をしてみることにしました。

まず13cm幅で作れるよう型紙を直して、手持ちの布を組み合わせて…こうなりました。
斜め切り替えバッグ試作1
生地は着物と帯の端切れだと思われます。買ったかもらったかしたものです。
本に載っているサイズだと、持ち手は肩から掛けられる長さでしたが、このサイズなら肩からはかけないかなと思い、短めにしています。

斜め切り替えバッグ試作2
底はこんな風になっています。

斜め切り替えバッグ試作3
裏も着物の端切れです。…裏の方が可愛いなあ(笑)。
マグネットボタンがついています。
あと写真に写っていませんが、内ポケットも一個あります。

本当は底芯を入れる指定になっていましたが、このバッグについては入れていません。織り地で作る時は入れるかも。

サイズは文句ない感じにできましたが、どうもこの試作バッグ自体が汚っぽいのは…端切れがなんとなく汚かったせいですね(苦笑)。使うなら裏表逆に使った方がいいかも…。マグネットボタンが外につくけど、そこは両脇にマグネットボタンをつけた小かぶせでもつければ…。

しかし、作る前のざっと計算では、試し織りした生地でこのバッグが2つできるかなと思っていたのですが。縫い代分を考慮していませんでした。実は1個しか作れず、布がけっこう余ることがわかりました。余った分でまた何か作らないとですねえ…。
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可愛い布で可愛いバッグ

 2019-06-08
友人に誕生日プレゼントを渡そうと思ったのですが、手ごろな袋がなくて。「そうだ作ろうっと」と思って、バッグの本と布を持ち出しました。

本は、今は亡き雄鶏社の『小さな袋とポーチ』。前から作ってみたかった、赤い布で作るとちょっとりんごみたいなバッグです。
布は、キルティング地を探したら、大昔にポーチを作った余りの布があったのでそれにしました。そういえばそのポーチもこの本を参考に作ったような。

出来上がりはこちら。
ウルトラマンバッグ
デフォルメしたウルトラマンの柄です。可愛いですよね(笑)。この布があるのを見た時に「赤いし、これで作るしか!」と思いました。
ウルトラマンバッグ裏
本に書いてある通りマチを作ったら、思ったよりマチが大きくて、肝心の誕生日プレゼントが入らなかった(入らないことはないが、頭が出るので、持ち手がループに入りきらない)という間抜けなオチが。
どうして、出来上がりサイズが書いてないんだ!!

ところで、なにゆえこの柄の布を持っていたかというと。大昔、PalmTopPC110という、小さいPCを持っていたのですが。これのあだ名?がウルトラマンPCだったんですよね。で、それを入れる袋を作ろうとキルティング地を買いに行ったらこの布があったもので、「…これしか」と思って買ったのでした。
ちなみにPalmTopPC110は、何しろOSがWindows3.1だという位、古いPCでしたから、もう処分しちゃったのですが、その時作ったポーチはまだ現役です。
ウルトラマンポーチ
今は、ポメラが入っています。PalmTopPC110ぴったりサイズに作ったので、ポメラだと袋が余っちゃうのですが。
ウルトラマンポーチの中身

…ところでPalmTopPC110は掌の上にのるほどの小さなPCだったんですが。
ウルトラマンの掌にはどんなPCだってのるじゃないですか。デスクトップPCだって楽勝ですよ。
なんでウルトラマンPCなんてあだ名にしたんでしょうね?? と当時から疑問です。
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三度目のネクタイ裂き織り通勤バッグの補修

 2019-01-07
一年前にネクタイ裂き織り通勤バッグを補修しました。二度目の補修でした…。
その時、「当て布をしたところがまたほつれるのではないか」と書きましたが、それより先にほつれたのは、持ち手の付け根でした。
ネクタイバッグ 付け根ほつれた
持ち手、負荷がかかるでしょうからねえ。
で、直そうと、修理するものをためている籠に入れて数カ月。
今日直そうと籠からだしたら、付け根だけじゃなく、もともと懸念していた当て布の辺り、およびその下もほつれていました。
ネクタイバッグ またほつれた
この辺、身体が当たるからすれるんですよね…。

あと今回思い当たりました。緯糸がネクタイという、バイヤスのものだけに、とても切れやすいんですよ、多分。
次は糸と一緒に織りこみますかねえ…。

しかしこのバッグは、まだ使いたいのでまた補修を。
付け根はこんな感じ。持ち手のない場所はミシンで黒糸でがしゃがしゃ縫いました。
それ以外は青の刺繍糸で補修。というか補強。
ネクタイバッグ 付け根修理
当て布の上と周りも刺繍糸で補強。少しは丈夫になったでしょうか。
ネクタイバッグ ほつれ修理

ミシンを出したついでに、市販のバッグの持ち手も縫いました。いや、父が使っていたらしいバッグなのですが、中の芯が見えるような状態になっていたので…。縫い直せばまだ使えるかなーと。
ついでに持ち手
写真は、何を直したのか、よくわからないですね(苦笑)。
とりあえず使える状態にはなりました。
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枕の外カバー

 2018-09-20
内カバーを作ったのだから、外カバーも作らなくては!
といっても外カバーは三か所縫うだけなので簡単です。
手持ちの布の中から母に布を選んでもらって、裁断してクリップでとめて縫う!
枕全体像はこちら。
枕全体像
入れ口のアップがこちらです。折り込んであるだけです。
枕入れ口アップ
こちらの写真だと生地の柄もよく見えるかと。

母の枕になります。
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枕の内カバー 2

 2018-09-18
工房部屋の机も配置しなおし、ミシンを使える状態にしたし、作業台も広げたので、早速物づくりをしました。

以前も作りましたが、また枕の内カバーを作りました。
というのはこの枕は、子どもの頃に親が姉と私に揃いで買ってくれた枕なのです。だから二個あるのです。

こっちの内カバーも危険だから直したいよなあとTODOリストには入れてあったのですが、母が「私の枕もうちょっと厚みがあるのがいい!」と言い出したのです。中身があるのだから、新たに買わなくても作ればなんとかなります。

というわけで、急遽作成へ。

しかし枕の内カバーには、前回と同様ネット状の布がいいかと思いましたが、前回使った青いやつは、もう量が足りない…。で、買いに行きました。ああいうネット状の布とかはどこで売っているんでしょうねえ…とちょっと彷徨ってみたら舞台衣装用のところにありました。

出来上がりはこちら。ファスナーをつけました。
枕カバー2

あとは枕の外カバーを作らなくては。

なお、工房部屋は…やはりまだ織機の両脇が狭いので、またそのうち配置しなおしをしたいと思います…。
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ネクタイ裂き織り通勤バッグの補修再び

 2018-01-04
7月の補修したネクタイ裂き織り通勤バッグ
やはりどうしても同じところがすれるのですね。補修で当てた布がほつれてきました。前回ほどひどくないのですが。

おそらく四方をロックかけただけだと、緯糸が抜けてきちゃうんですね…。

というわけで、当て布の四方をちゃんと折って縫って、それをまつり縫いでとめ付けました。折った分、布が小さくなったので、二枚あてています。この写真でわかるでしょうか…。
ネクタイ裂き織り通勤バッグの補修再び

これでまたしばらく使えるかな!

しかし当て布を折って縫い付けた分、そこが出っ張っているので、よりすれてしまうのではないかという一抹の不安もあります…。
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