『裂き織り大全』掲載作品展

 2015-09-23
9/19にStudio A Weekさんの『裂き織り大全』掲載作品展に行ってきました。21日までなので、既に会期は終わっています。

Studio A Weekさんは通常土日休みですが、展示会は土日にもやっているので行けるのがいいですね!
ちなみに同様に「普段だと平日だから仕事で来られない…」ということで、織り体験をされている方もいました。随分と周りでにぎやかにしてしまいましたが、箕輪先生のブログによると、無事織り上がったようで何よりです。

実は8月に一度お邪魔しています。その時は箕輪先生にお会いするのは北欧旅行以来の11カ月ぶりでしたが、今度は1カ月も経ってません。
8月には発行前の『裂き織り大全』の、校正用の印刷物を見させていただいたり、掲載作品の実物の一部や、糸や持ち手など本で使用されているものを見せていただいたりしました。

19日は、11時過ぎに着いたと思いますが、その後すぐ2名のお客様がいらして、体験の方と合わせて4人まとめて、先生にじっくり展示作品の説明をしていただきました。

その後もバイオリン王子が来たり、ほかの方も来たり、お茶していたらご夫婦と思しき二名様が困惑して覗いておられたり…。「展示会、ここですよね?」と恐る恐る入ってこられました。すみません、まったりしていて。ここで間違いないです…。
ご夫婦がかご作り体験を開始された頃に、買い物をして帰りました。

…そう書くと割とあっさり帰ったようですが、バイオリン王子の補助ソウコウを見せてもらったり、あちこち見たりで2時間はいました。

買ったのは、『裂き織り大全』、テープカット定規、籠シートのセット、ワープスティック<長>です。

本は本屋で買う派ですが、『裂き織り大全』には本屋でまだ巡り会ってなくてこちらで購入。でもおかげでサインをいただけました。
テープカット定規については、「まだ持ってなかったんだっけ!?」と箕輪先生に言われました。はい、房をそろえて切るの苦手なのに、今まで苦労しながら切っていました…。
ワープスティックは、特にリップスマットとかだと大変経糸が多くなるので、今まで咲きおりで整経するのに苦労していたんですよね。「ああ、長いのがあればいいのか…」と思ったので、今回買ってきました。
籠シートについては、8月に見せていただいていて、で、試してみたいことができまして。で、1組買いました。

…実は8月に見せてもらった中で、欲しかったものは他にもありました。丸ハンドルの口金。19日から出荷可能ということだったので、持ち帰れるかなーと思ったのですが(時間的に)入荷前だったようです。でもまあ、買ったところですぐ使うとは思えない(作品をすぐ作るとは思えないという意味で)ので、まあ次回で問題ないです…。

ちなみに、8月に行った時は、糸始末リキッドと、銅媒染液と、染め用のタオルハンカチを購入しました。このタオルハンカチ、触り心地が素晴らしいんですよ。オススメ。何故か通販用の頁では「染めに向く布」ではなく「染めに向く糸」のところにありますが。

一応、糸を買うのはやめておいたのですが、それにしても色々買っていますね。…使いましょうね…>自分。
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://riko122.blog.fc2.com/tb.php/981-313c1221
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫