ドロノキ

 2014-11-09
箕輪先生のブログの2014/11/8の記事で「これって何の木?」と問われていたユニバッケンに行く途中に生えていた木。
北方民族博物館→スカンセンまではご一緒していましたが、そのあと別行動をとったので、私と友人はユニバッケンに行ってないんです(実は私はピッピを読んでいないので、行っても皆様ほどの感動がなかったかもしれない)。だから北欧旅行はご一緒したものの、箕輪先生が発見したこの木のことは11/8のブログで初めて知りました。

こんな綿っぽいものが…。紡げないのかなあ。紡いでいる人いないのかなあ、と思って、検索したら、どうも「ドロノキ」じゃないかと。ポプラの品種の一つだそうです。
箕輪先生にご報告したら、どうもこれっぽいとのこと(で、11/9の結果報告の記事となっています)。
しかし、検索しても紡いだとかいう話は出てきませんでした。マッチ棒の軸に使われていたことがあるというのと、成長が早いから紙に使えないかと製紙会社が品種改良を試みたけど、やめたらしいとかいうのはWikipediaなどにありましたが。
繊維が短いとかで紡ぐのに適さないのですかね?ポプラで紡ぐとか、試してみた方いらっしゃらないでしょうか。
まあ、ポプラの説明によると、アレルギー性鼻炎の原因になることもあるらしいので、紡ぐのはやめた方がいいかもしれません…。

私は立派なアレルギー体質です。紡いでいるとたまに「うちに猫の抜け毛があるんだけど」「犬の抜け毛があるんだけど」と言われますが、紡げません…。猫の毛、くるしくなっちゃってかなり大変なんです。


以下、2014/11/11追記

改良ポプラ 類の材質について - 岩手県 というpdfを見つけました。

これによると、改良ポプラ類で、繊維長は1.1mmから1.3mmらしいですね。
繊維が短いとされる和綿は短繊維だと思われますが、
http://cotton.hisid.net/wata/b.html
によると、短繊維とは20.6mm以下らしい。

…比較にならないほど、ポプラ種は繊維長が短いようです…。

でも箕輪先生のブログの11/9の追記で記されていたサイト「続 樹の散歩道」によると、布団綿としては使える、という研究があるようですね!
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