世界のビーズ展

 2014-09-16
ためこんだネタを一気に書いちゃうぞ!第3弾。

9/13に「世界のビーズ展」に行ってきました。
ビーズは小学校からぼちぼちいじってました。きっかけは町のお祭りで知り合いのおばさんがビーズのキット売ってて売りつけられたことです。マスコットを作って、もう一個作ろうとするとビーズが足りないから買い足す…を繰り返したら、けっこうなビーズ持ちになってしまったのでした。
途中、姉の友人が誕生日に「りこちゃん、ビーズ手芸が趣味よね」と何種類かのビーズ付きでビーズの入れ物をくれたことも、ビーズ持ちになるのに拍車をかけました…。

世界のビーズ展は、Twitter情報で前々から知っていたのですが、期間が長かったのでのんきにかまえていたら、最終日目前になっていました。
慌てて最終日に行ってきましたよ!

ちなみに「渋谷で世界のビーズ展」と、案内記事には出ていたのですが、前日に調べたら、渋谷区だけど、最寄り駅は新宿でしたよ…。「渋谷区で世界のビーズ展」か「新宿で世界のビーズ展」にしていただきたかった。

まあ、新宿南口だったおかげで、ユニクロ・ハンズ・ユザワヤ・紀伊國屋書店・(ドーナツサービス券があった)ドーナツ屋にまとめて行けてよかったです。

本題のビーズ展。
基本的にはビーズ(スパンコールも含む)を使った服の展示でした。時代は20世紀からせいぜい19世紀。出土品の模造品で古いビーズの展示もちょっとはありましたが。

2Fがアジア・アフリカで、おおむね、民族衣装。服ごと飾ってあるので、織り地も楽しめたのはラッキーでした。
一番「へえ!」と思ったのは、中国の竹ビーズを使った下着です。竹ビーズを編んであって、それを着ることで、布地が肌に密着しないから涼しいんですってー。
あと、編みや刺繍のほか、織りに使っている例ももちろんありましたが、いわゆるビーズ織りではなくて、経糸に通しておいて使う、とか緯糸に通しておいて使う、とかでした。

1Fは欧米でしたが、こちらは民族衣装はちょびっとで(ビーズと言えば東欧の民族衣装かなと思っていましたが、北欧もありました)、20世紀のドレスが多かったです。越路吹雪さんが舞台で着た衣装も3着ありました。

ふんわり系で可愛いのもありましたが、イブニングドレスが多かったように思います。…うーん、ファッションに詳しくないので、分類がよくわかりませんが。
吉野朔実さんの『グル―ビーナイト』(懐かしい…)を思い出した服とか、『バービー・モード』でバービーがこういうの着ていたなーと思った服とかありました。

あともちろん、ビーズ織のバッグなどの展示もありました。
それからビーズを作るところの動画(MIYUKI制作)が流されていました。

個人的には作品の解説を見て「ビーズを縫う用の専用のミシンというのがあるのか!そりゃあるか!見たかったなあ!」と思ったので、専用ミシンの実演か動画を見たかったです(笑)。
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