2013-09-02

へちまおり【糸瓜織り】
平織りの変化組織で、経糸が十字に浮き、その模様が斜めに並んだもの。
参考:『手織りの実技工房―絣からもじり織まで』
(2006/3/24記)
へどる【ヘドル】
→筬。
リジットヘドル機の筬綜絖(リジットヘドル)のことをヘドルと言うこともあるようだ。→リジットヘドル
(2006/3/31記)
べにばな【紅花】
キク科ベニバナ属。別名末摘花。エジプト原産で、日本では山形が産地として有名。染料としては黄色と赤色が出る、二度美味しい染料。また薬・食用油(サフラワー油)としても使用される。(2009/3/10記)
べりー【ベリー】
羊の腹部の毛のことで、汚れがひどいため、通常裾物として取り除かれる。
参考:『ホームスパンテクニック』
(2008/2/11記)
へむすてっち【ヘムステッチ】
織り糸を数本ずつ束ねてかがる技法。
(2013/9/2記)
ぺるしあむすび【ペルシア結び】
パイルの結び方の技法の一つ。
参考:『ハンドウィービング―手織りの実習』
   『手織りの布がある暮らし 贈り物のゆくへ』……「いろいろなもじり」として出てくるが、「いろいろな結び」か何かの誤字だと思う……。
(2006/4/16記)
べるとおり【ベルト織り】
緯糸を引いて織り、経糸だけが出るように織る織り方。すべりがよく、厚地で丈夫。ベルト、紐、ネクタイなど細いものを織るのに適している。
参考:『たのしい手織り』
   『手織りの布がある暮らし 贈り物のゆくへ』
(2006/4/16記)
ぺれんでーる【ペレンデール】
ロムニーとチェビオットの交配種の羊。張りがあるタイプ。
参考:『ホームスパンテクニック』
(2007/11/6記)
へんかしゃもんおり【変化斜文織り】
変化組織の一つで、斜文織りを変化させたもの。特徴によって、伸び斜文、曲がり斜文、破れ斜文、飛び斜文、山形斜文、あじろ斜文、昼夜斜文、飾り斜文などの名称がある。さらにこれらの組み合わせで無数の変化組織を作ることが可能。
参考:『ハンドウィービング―手織りの実習』
(2005/11/6記)
へんかしゅすおり【変化朱子織り】
変化組織の一つで、朱子織りを変化させたもの。変則朱子織り、ひろげ朱子織り、重ね朱子織り、花崗朱子織り、昼夜朱子織り、ぼかし朱子織りなどがある。
参考:『ハンドウィービング―手織りの実習』
(2005/11/6記)
へんかそしき【変化組織】
三原組織を元に変化させた組織のこと。拡大させたともいうらしい。(2005/11/6記)
へんかひらおり【変化平織り】
変化組織の一つで、平織りを変化させたもの。畝織りとななこ織りがある。畝織りには経畝織りと緯畝織りがある。(2005/11/6記)
へんそくしゅすおり【変則朱子織り】
変化朱子織りの一つで、飛び数の法則を一定にせず、組織点を不規則に分散させたもの。
参考:『ハンドウィービング―手織りの実習』
(2006/05/07記)

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