2013/8/5 初ヂャンティ織り

 2013-08-10
※ 8/6頃に出先でポメラを使って書いたものを、8/10に家のPCからアップしています。

手工芸三昧・第二弾は、これもやはり興味はあって道具は買ってあったものの、やっていなかったものです。ヂャンティ織り。

糸はハスの糸・「茄糸」です。
2009年の東京スピニングパーティで、大賀ハスの糸というのを見かけて買ってしまってあったのです。千葉市民なので、大賀ハスには反応してしまうのです。(大賀ハスは千葉市で発見された古代ハスです)

ですが、レアものなので勿体無くて使っていませんでした。ヂャンティ織りなら無駄にするところが少ないのでいいかなと思って、今回、登場とあいなりました。

参考にしたのは、ヂャンティ織り機付属の冊子と、こちらの本。
ヂヤンテイ織りのモチーフつなぎヂヤンテイ織りのモチーフつなぎ

by G-Tools


モチーフつなぎの本を参考にしておきながらなんですが、作るつもりだったのは、コースターです。
で、ヂャンティ織り機の一番大きいのを出したら、ちょっと大きいような気がして、小さい方で作りました。
……大きい方は10センチ角。小さい方は7センチ角だそうです。と聞いただけでわかる方にはわかるでしょうが、7センチ角ではコースターとしては小さすぎました…。なぜ作る前は7センチ角でいいと思ったのか、不思議です…。

出来上がりはこちら。
ハスの糸でヂャンティ織り

コースターには小さかったので、もしかして今後モチーフつなぎをするかもしれないと思い、始末はしていません…。さしあたってサンプル扱いにしておきます。

ハスの糸は、玉の状態で見て思っていたより、太さがてんでバラバラでした。針の穴に通る程度だったので特に問題はありませんが…。というか味ですよね、味。
あと、相当、きつく引っ張ったりしたのに、全く切れませんでした。かなり丈夫な糸ですね。

で、ヂャンティ織りですが、相当きつく引っ張ったせいで、指が痛くなりました…。でもヂャンティ織りの先人に聞いたところ、ヂャンティ織りはゆるめに張るのがコツだそう。きっつきつに張ってしまいましたよ…。

ところで、説明書と本の、ヂャンティ織りの織り方ですが、ちょっと絵がわかりづらいんじゃないかなあ…と思いました。前に張った糸の上なのか下なのかが、わかりづらいんですよ。一応、織れたようなので、間違えはしなかったようですが…。
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