栗の渋皮の残々々々々々液でウールシルク糸を染める

 2012-10-15
栗の渋皮の残々々々々々液で、10/13から10/14にかけて、またウールシルク糸を染めました。

栗の渋皮の残々々々々々液で染めたウールシルク糸

まだ、染まりそうな気はするのですが、ちょっとは薄くなってきたし、ウールシルク糸が残り0になったので、そろそろ染めるのは終わりにしようと思います。

今度から栗の渋皮染めをするときは、被染物を沢山用意せねば……。


染めたもの
ウールシルク糸 25g
染料
栗の渋皮の残々々々々々液1000ccに水200ccを足した。
媒染剤
生みょうばん30gと酒石英7gで、ポロワススライバー100gとウールシルク糸250gを先媒染したものの一部。
参考書籍
『草木染め大全』



参考用語
か行:原毛
さ行:先媒染、酒石英、スライバー
は行:ポロワス
ま行:みょうばん媒染

スポンサーサイト
コメント
PING:
BLOG NAME
Rikoさんが栗の皮でたくさんたくさん染めていらしゃるのを見て、真似をしてみずにいられなくなってしまった。Rikoさんは鬼皮と渋皮をちゃんとわけていらっしゃったが、ずぼらな私は栗くり坊主(商品名・栗むき器)で一緒くたに剥いてしまううえに、実も結構ついてしまっている。こんなんでも染まるのかー?染まりました。染める液は栗の皮355gを水3リットル、重曹6gで煮出したもの。染める材料はいずれも5%の焼きミョウバンで先媒染した。1回目。左:ホビーラホビーレ ストレッチポップ 30g×2個右:ホビーラホビーレ ウールスイート 25g×2個ストレッチポップはウール79%にナイロン、ポリウレタンが入ったかなり伸縮するファンシーヤーン。ウールスイートはウール100%でやわらかい風合いの合太。2回目(残液)左:ウールスイート 25g×2個右:中太ウール(手持ちものでメーカー不明)40g3回目(残々液)上:去年桃を染めたが薄い黄色にしか染まらなかった綿麻の糸 100g下:綿100%のやわらかい糸 40gまだまだ染まりそうだが、染めるものがなくなったのでここまで。染まらないのではと思ったストレッチ糸が濃く染まったり、同じウールでもものによって濃淡がかなり出たり、これも無理かなと思った綿麻や面が結構染まったり(モニターで見るよりは濃いサーモンピンク)。一度桃の枝葉で染めたものは薄いとはいえ黄色っぽいのでどんな色になるか楽しみだったが、同時に染めた綿とほぼ同じ色になった、うーむ。よくわからないけれど、面白かった。
【2012/10/29 16:51】 | #79D/WHSg | [edit]
おひさしぶりですが、いつも拝見してます!
栗の染め、ついうっかり真似してしまいました。
ほんといくらでも染められる感じですねえ。
Rikoさんほどの根性も材料もない私ですが(笑)
【2012/10/29 16:56】 | Mimiko #79D/WHSg | [edit]
>Mimikoさん
コメントとTB、有難うございます!
栗、すごいですよね。
私も拝見してますよー。パンが美味しそうで……。私にはとても作れません……。
【2012/10/29 21:27】 | Riko #79D/WHSg | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://riko122.blog.fc2.com/tb.php/774-a786032b
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫