栗の渋皮の残々々液でウールシルク糸を染める

 2012-10-10
栗の渋皮の残々々液で、10/8にまたウールシルク糸を染めました。
栗の渋皮の残々々液で染めたウールシルク糸
うーん、まだ濃いですねえ。
といっても、一枚一枚別の時に撮った写真ではよくわからないと思うので。
栗の渋皮の残液から残々々液で染めたウールシルク糸
左から残液、残々液、残々々液で染めたものです。こうしてみると多少は違う、かなあ。
ですが、何度も染めたあととは思えないほど濃いですよねえ。染めて濃縮されたところに水を足すから、同じ色合いがキープされるのか……。

こうなればもっと染めるつもりですが、10/9は出勤で帰りが遅かったので、染められませんでした。「夜染めて、一晩放置冷却して、朝脱水して干せば、平日でも十分やれるよ!」とか昨日職場で豪語したばっかりなのですが……。


染めたもの
ウールシルク糸 43g
染料
栗の渋皮の残々々液1100ccに水400ccを足した。
媒染剤
生みょうばん30gと酒石英7gで、ポロワススライバー100gとウールシルク糸250gを先媒染したものの一部。
参考書籍
『草木染め大全』



参考用語
か行:原毛
さ行:先媒染、酒石英、スライバー
は行:ポロワス
ま行:みょうばん媒染

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://riko122.blog.fc2.com/tb.php/770-dc52ab6c
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫