栗の渋皮の残液でウールシルク糸を染める

 2012-10-08
栗の渋皮で原毛を染めた残液がまだまだあったので、10/6にウールシルク糸を染めました。
ウールシルク糸は250gあったので、かせを分けました。
その際に参考にしたのが、『手織り大全』『手織りの実技工房―絣からもじり織まで』箕輪先生のブログです。どうにか50g位を2つ作ることに成功しました。

で、それを染めたわけですが。
栗の渋皮の残液で染めたウールシルク糸
うーん、残液でもまだまだ濃い……。


染めたもの
ウールシルク糸 50g
染料
栗の渋皮の残液800ccに水700ccを足した。
媒染剤
生みょうばん30gと酒石英7gで、ポロワススライバー100gとウールシルク糸250gを先媒染したものの一部。
参考書籍
『草木染め大全』


そして残々液もまだ濃い以上、まだまだ染めるのでしょうか。ネバーエンディング染めなのでしょうか……。


参考用語
か行:かせ、原毛
さ行:スライバー
は行:ポロワス
ま行:みょうばん媒染

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