羊手織工房 SHEEP WORKSHOPさんの工房展

 2012-01-07
1/6~1/13に開催の工房展に1/7にお邪魔してまいりました。
遠いから無理せず……と言っていただきましたが、通勤が片道1.5時間なので、2時間位は(興味がある場所なら)無問題です。
……学生時代は通学が片道15分だったので、1時間のところすら「遠い」と思っていましたが……。

まあしかし本当に長々と「お邪魔」いたしました……。3時間近く……。
だって、色々見せていただいて、色々お話をさせていただいて、楽しかったんですよ!

まずは、前にツイッターでやりとりしていましたSummer & Winterと昼夜織りの違いについて、「謎ですよね」という会話をしました。えっと、昼夜織りは英語でSummer & Winterだと聞いた覚えがあり、かつ、検索しても、昼夜織り=Summer & Winterと出てきたりするのですが、『The Handweaver's Pattern Directory』に掲載のSummer & Winterの組織は明らかに昼夜織りの組織じゃないんですよ。
で、「表と裏で差異が大きければ何でも昼夜織りなんですかねえ」「海外にはいわゆる昼夜織り織り方はそもそもあるのかしら?」……などという話をしていたのですが。
帰宅後「割と最近、じぇんねさんもブログでこの件書かれていたよな」と、再確認したら。コメントにばっちりな情報が。
有難い有難い。

あと震災の話とかもかなりしましたが。
ほか、工房とかお店とかの移転が最近多いですよねーという話とか、
作品で使われた素材や染料のことを教えていただいたり(萌えますねー。紡ぎ、織りたくなりますねー)。
紡ぎ・織りを始めたきっかけについてお聞きしたり。
あ、あと、前から興味津々の東京手織さんのハンディールームをじっくり見させていただいたりとか。この織り機については、以前にLyraさんのブログのコメントで延々と40cmがいいか60cmがいいか(60cmなら手持ちの筬がもしかして使えるかもしれないと思ったのです)相談にのっていただいたことがあるのですが。
本日拝見させていただいた結果、ハンディールームの筬がまちは左右が空いているので、筬の上下が入りさえすれば、40cmのハンディールームでも使えるだろうという結論に至りました。
……ただこれについては、箕輪先生が実験をしてくださっていまして。筬の幅そのものより、筬の出っ張りが問題とのこと。今日Joyceさんのハンディールームを拝見させていただいた時にはうっかり忘れていたのですが、私の筬には出っ張りがありますので、つまり要するに入らない可能性が高いです……。
まあどちらにしろ入れば40cmのハンディールームでも使えるので、筬が利用できるかもしれないという理由で、60cmに走る必要はないということがわかりました。

そんなわけで、長々とお話させていただいた結果、気がついたら14:30でびっくりしました!慌てて次の用事のバスケに向かいました。無事1時間はバスケできました!
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